PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~   作:ただの麺

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クソなげぇ(投稿主)どうも、ただの麺です。まさかこんなに長くなるとは…考えるのも大変ですよ。しかも本来は書く予定が無かった強化フォームも出しちゃうし。もうめちゃくちゃだよ。(めちゃくちゃにした張本人)
コレが終わったら、本来書くはずだった強化フォームについてちょっと触れようかなとは思ってます。お楽しみに。
あとコメントアンケートの方も、バシバシコメント待ってます。(なのに全く来ない…なんでや!!)それじゃあ本編どうぞ!!


2人のヒーロー後編1

『勝利の法則は決まった!!』

「まずは私に任せろ。」

ラウラが身体の操縦権を借りて動き出す。

(このスピードは…!!)

驚くのはスピード。ラビットフルボトルの力であるから不思議では無いが、ラウラもシャルも体験したことは無いのだ。

「速いね。」

「当たり前だ。ラビットボトルはスピード特化のフルボトルだからな」

「クソッ…制御が…!!」

「仕方ないなぁ。ラウラ、運転を変わろう。」

「あぁ、頼む。」

「さぁ俺の憧れを返してもらおうか。ハァ!!」

「グア…」

「ハァ!!オラオラ!!ハァ!!」

パンチ、キック連打、強めのキックで相手を飛ばす。

「グア…負ける…わけには…!!」

高速移動で逃げようとするが

「逃がさねぇよ!!」「動くな。」ゴゴゴゴゴ

ラウラと思考がリンクした龍兎が先回りし、頭部装甲に付いた赤、金、銀の3色に発光するシグナル。〘ベストマッチシグナルTRC〙が銀色に発光した後、シュバルツェア・レーゲンの停止結界で相手の動きを止める。

「教官!!」「織斑先生!!」

《フルボトルバスター!!》

「ハァ!!」

究極豪成〘フルボトルバスター〙を召喚した織斑千冬は、バスターブレードモードで、アナザービルドを斬る。

〘ベストマッチシグナルTRC〙が金色に発光した後、高速切替(ラビットスイッチ)で一つのベストマッチウェポンが召喚される。

《カイゾクハッシャー!!》

《各駅停車〜!!》

《急行電車〜!!》

《快速電車〜!!》

《海賊電車!!》《発射!!》

緑色の電車の形をしたエネルギー弾がアナザービルドを攻撃する。

そして、〘ベストマッチシグナルTRC〙が赤色に発光する。

銀が敵の拘束、金が攻撃の多様化、そして赤は…

「んな!!」

「コレは…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「動くな」ゴゴゴゴゴ

《ドリルクラッシャー!!》

《Ready Go!!》《ボルテックブレイク!!》

金と銀の統合。龍兎並の演算能力がなければ使えない。

しかし、時間制限があるのは確か。1回の戦いで約10分しか使えない。

「コレむちゃくちゃ集中力がいるなぁ…」

「当たり前だ。簡単に停止結界が使えてたまるか。」

「それもそうか。ならさ、役割分担しない?」

「と言うと?」

「さっきの状態って時間制限があって短い間しか使えないんだ。だから擬似的に赤の状態を使い続けることができれば」

「なるほどな。」

「なら、僕達に運転を譲ってよ。」

「あぁ、いくぞ、シャル」

「OK、再び運転を変わろう。」

「よーし、多分あのISを使った時と同じ感覚で…いくよ!!ラウラ!!」

「あぁ!!」

〘ベストマッチシグナルTRC〙が金と銀に光る。

高速移動を使いこなしたシャルによって、アナザービルドとビルドの距離は一瞬で詰められる。

「止まれ。」ゴゴゴゴゴ

停止結界でアナザービルドの動きを止めた後、シャルが

「攻撃はボクに任せて!!」

《ホークガトリンガー!!》

《ワンハンドレッド!!》《フルバレット!!》

「ハァ!!」

《ビートクローザー!!》《スペシャルチューン!!》

《ヒッパーレ!!》《ヒッパーレ!!》

「喰らえ!!」

《ミリオンスラッシュ!!》

「まだまだいくぞ!!」

「その祭り、俺達も混ぜてくれよ。」

 

 

 

 

 

《ブルー!!》《イエロー!!》

《Ready Go!!》

《オウルアタック!!》

《ガブッ!!ガブッ!!》

《Ready Go!!》

《プライムスクラップブレイク!!》

「「ハァ!!」」

「待たせたな!!龍兎!!」

「ヒーローのお出ましだ。」

「ホンットに遅いですよ!!」

「おま、溜める必要あったか!?」

「まぁ落ち着け、俺達が遅れてきたのは確かだ。それで、そこの3人もいけるんだよな?」

「…あぁ、ちょっと驚いて固まってた。ごめん」

「俺達も戦えるんだ。」

「君達だけにいい格好をさせる訳にはいかないね。」

「よーし、いこう!!」

《フィニッシュタイム!!》《グランドジオウ!!》

「あぁ。」

《フィニッシュタイム!!》《ゲイツマジェスティ!!》

「コレでこのターンのラストアタックといこうか。」

《ファイナリー・ビヨンド・ザ・タイム!!》

 

《オールトゥエンティ!!タイムブレイク!!》

《エル・サルバトーレ!!タイムバースト!!》

《超銀河エクスプロージョン!!》

「え?」

「宇宙…だと?」

「まぁ、ギンガって名前でだいたい予想できてた。宇宙関係の力なんだなって。」

「流石だね。龍兎君。」

「…よし、この一撃が終わってからは俺達に任せて。」

「いいの?」

「あぁ、お前らにはお前らの守るべき世界があるだろ?」

「…わかった。またね。龍兎」

「あぁ、またな。山斗」

 

 

『ハァ!!』

正面から3人が突っ込む。ウォズの必殺技が当たった後、全ての2号ライダーの魂がゲイツに集束し、大きな力となり、敵を撃ち抜く。そして、ジオウは全ての1号ライダー(ジオウとビルドを除く)が剣を持ち、アナザービルドを斬っている。その間に、ジオウとビルドは空高くへ飛び、蹴りを放つ。

「ダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

 

 

 

 

《ビルドジーニアス》

 

 

 

 

 

 

「さぁ最後のもうひと踏ん張りだ!!いくぞ!!」

『おう!!』




という訳で魔王様一行は無事に退場と致しまして。
アナザービルドジーニアスですが問題はハザードレベルが初期化されないかですが、結論から言うと問題ありません。
まず、グリスパーフェクトが出ていることから察せるように、Vシネグリス後の時間軸です。ファントムリキッドをガブ飲みしている2人はハザードレベルが消える心配はございません。という訳でまた次回。

ビルドチェンジャーで作るオリIS名

  • ビルダーマシン
  • フルボトルビルダー
  • ビルドアタッカー
  • ビルドストライカー
  • 好きにすれば?
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