PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
感想、ヒロミさん、不遇やなぁって。あともう少し聖剣の能力を使ってほしかった。以上!!
てなわけで皆もビヨンド・ジェネレーションズ見てね!!
本編について…
今回はラウラ主人公のストーリーです。
前回少し触れた、『停止結界を使いながらの攻撃』をする為にどうすればいいのか…見つけることはできるのでしょうか?
※あと1・2話くらいは龍兎主人公の話は無いですとだけ
白銀のソルジャー
「ふぅ…停止結界」ゴゴゴゴゴ
「ハア!!」
停止結界を使い、攻撃を放つ。
「…やっぱり結界は解除されるか。2対1の場面ならまだしも、2対2ならコチラが不利になる。それに、アイツらがわざわざやられてくれるか?他のヤツらなら兎も角…無いな。」
「頑張ってるようだな」
「!!教k…織斑先生!!」
「まぁ、言い切る前に訂正したから今回は許してやろう。それで?何がしたいんだ?」
「…実は」
少女説明中…
「なるほどな。…うーん、どうしたものか」
「織斑先生でもわからないのですか?」
「いや、私なりの答えは出てるさ。だが、どう伝えたものかと思ってな。」
「それはどういう?」
「そうだな…例えば、ペンを動かしながら話すことはできるだろ?」
「?えぇ、それがどうしたのですか?」
「その時、何を意識している?」
「何を…何も意識していません」
「そう、それだ」
「と言うと?」
「ラウラは、意識しすぎて力んでしまっている。でも逆に意識しなくなると、必要以上の力が入ることなく2つのことを同時に行える。」
「…!!なるほど、大切なのは何も考えないことだったのですね。」
「だが、何も考えないというのは少々難しいことでな。」
「?」
「『考えるな』という事を考えてしまう。つまり、意識しすぎてしまうんだ。」
「ならどうすれば…」
「それに関しては、お前の相棒に任せてみるといい。私ができるのはここまでだ。」
「わかりました。ありがとうございました。」
「どういたしまして。それじゃあ励めよ。」
「はい。龍兎とシャルに勝ってみせます!!」
「その意気だ。」
次の日の放課後
「一夏少しいいか?」
「おっ、何か掴めたのか?」
「いや、まだだ。だが、その事で昨日、教官からアドバイスを貰った。」
「千冬ねぇから?どんな?」
「『考えすぎるな』と言われた。」
「そうか。よし、それじゃあ今日は剣道してからISの訓練だな」
「何か意味があるのか?」
「いや、剣道事態には無い」
「じゃあ…どういう?」
「一度、何も考えられなくなるくらい疲れる。その状態なら、考えている状態でも力が抜けるはず」
「なるほどな。でも、それでも上手くいかなかったら…」
「その時はその時だ。また何かを考えればいい。幸い、あと4日ある。色々な方法を試せば何か掴めるだろ」
「…わかった。その…すまないな。私の為に」
「気にするな。相棒が困ってたら助ける。これっきりの付き合いかもしれないけど、ついこの間までとは違うんだ。敵じゃないなら協力する理由になるさ。
それに、龍兎さんのおかげで、ラウラとこうして普通に話すことができたんだ。龍兎さんへの恩返しも兼ねてるんだよ。」
「…そうか。」
と言って、眩しいほどの笑顔を一夏に向ける。
それを見た一夏は少しドキッとする。
(何だ?この感情…千冬ねぇか龍兎さんに相談してみるか…)
「どうかしたか?一夏」
「えっ…あぁ、悪いな。なんでもないよ。ラウラ」
とりあえず唯一の肉親ともう1人の男性IS操縦者に相談してみることにした。
…コレが後にどうなるのか。
それはまだ、誰にもわからない…。
次回、織斑一夏の恋愛相談お楽しみに
ビルドチェンジャーで作るオリIS名
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好きにすれば?