PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
前回の終了後2、3日後、タッグトーナメント戦が開始された。
1回戦は俺・シャルペアVS一夏・ラウラペア
ビルドドライバーを装着し、フルフルフェニックスロボボトルを取り出し、ボトルを5回振って、ベルトに装着する。
「最初っからお前らと当たれるとはな…」
《フェニックス!!》
《フェニックス&フェニックス!!》
「そうだね。惜しみなく新しい武装を試すことができるよ。」
「そうか…でも俺たちが勝つ!!」
「私たちのコンビネーションを見せてやる!!」
「さぁ勝負だ。変身!!」
《インフィニティスピリッツ!!》
《フェニックスフェニックス!!》
《ヤベーイ!!》《コエーイ!!》
「一夏は俺に任せろ!!ラウラは頼んだ!!」
あえて男と男の戦いとは言わないでおく。
「わかった!!頑張ってね。」
「そっちもね。」
龍兎VS一夏side
「こうやって戦うのは初めてだな!!一夏」
「そうだな!!千冬ねぇとは戦ったことがあっても俺とは戦ったことなかったよな!!」
雪片弐型とフルボトルバスターがぶつかり合う。
「お前とこうして戦うことができて嬉しいよ…仲間とこうやって競い合っていく学園生活っていうのは、俺が高校生だった時はなかったからな!!」
「へぇ〜そうなのか!!じゃあ俺が!!俺とラウラが初めての競争相手か!!そりゃあ嬉しいね!!」
「そう思っていただけて光栄だよ!!」
一夏と龍兎の鍔競り合いが始まる。
「シャルが隣にいるんだ!!負けるわけにはいかなくてな!!」
「こっちこそ!!ラウラと超協力プレイで、龍兎とシャルルを倒しに来た!!」
そう話している間に、龍兎が4本のフルボトルをセットしだす。
《ラビット!!》《ラビット!!》《ドラゴン!!》《ドラゴン!!》
《ULTIMATE MATCH デース!!》
「何!?」
「ハア!!喰らえ!!」
《ULTIMATE MATCH BREAK!!》
「グッ…だったらコッチも、喰らえ!!零落白夜!!」
「そろそろシールドエネルギーも少ないんじゃないか?」
「どうかな?」
「織斑先生から聞いたが、『零落白夜』はシールドエネルギーを犠牲にして強大な攻撃を放つワンオフアビリティらしいな」
「…それがどうした?」
「ただの確認だ。」
《ガタガタゴットンズッタンズタン!!ガタガタゴットンズッタンズタン!!》
《READY GO!!》
《ハザードフィニッシュ!!》
雪片弐型を弾き、全身に炎を纏って一夏にキックを放つ。
そして一夏にキックが当たったタイミングで全身の炎が足に集まり、温度が高まる。
《フェニックスフェニックスフィニッシュ!!》
「ハア!!」
「グハァ!!…クッソ熱いなコレ。」
「だろ?」
「だが負けるわけにはいかない!!零落白夜!!」
「だったら俺も!!」
《FULL FULL MATCH デース!!》
《FULL FULL MATCH BREAK!!》
2人が強烈な一撃を叩き合い、周囲に砂埃が起こった。
次回、戦闘のトリガー(
次が逆サイドということは…?
【ルート分岐】|ルパパト《スーパー戦隊》を出すか否か
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出してもええんやで
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これISと仮面ライダーの二次創作ちゃうん