PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
要望があれば戦隊有りサイドも別枠で投稿しようかなと思ってます。
アンケートのご協力ありがとうございました。
「力が漲る…魂が燃える…俺のマグマが迸る!!今の俺達は…誰にも止められねぇ!!」
「いくぞ!!みんな!!」
一夏が零落白夜でアリーナのシールドを破壊して、アナザーライダーがドラゴンを出していた方向に飛ぶ
???side
「ハァ…ハァ…なんだあの化け物…」
「わからない…だが、ここで死ぬ訳には…!!」
国際警察の3人がアナザークローズから逃げていると、後ろから追いかけて来たアナザークローズが必殺技を発動する。
《ドラゴニックフィニッシュ…!!》
「…!!2人共、避けろ!!」
怪我と疲労で仲間を助けることができない中、なんとか声をかけるが、2人も同じ状況なのか、気づきはするが、回避することができない…
(ここまでか…こんなところで俺達は死んでしまうのか)
己と仲間の死を覚悟したが
「させるか!!」
《マックスハザードON!!》
《ワンサイド!!》
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
《READY GO!!》
《アウェイクハザードフィニッシュ!!》
《ジーニアスブレイク!!》
「ギリギリだったが…間に合ったぜ」
「アンタ達は…!!」
「さっさと逃げろ。アンタ達じゃ危険すぎる」
「でも、アンタ達も…!!」
「そんなズタボロの人をこんな所に置いておけるか?もう一度言う。さっさと逃げろ」
「…すまない」
そう言い、国際警察の人達は見えない所まで逃げていく
「厳しい言い方するね」
「あの人達には悪いけど、でもアイツの攻撃に巻き込んで死なせるわけにはいかない。」
「それなら仕方ないね」
「それよりどうすんだ?」
「俺とクローズで主な攻撃を行う。皆はそのサポートを頼む」
「「「「了解(任せろ)!!」」」」
「いくぜ!!」
サクッと作戦を決めてアナザークローズに攻撃を仕掛ける
「念の為に言っておくがアナザークローズに零落白夜は通用しないから、無闇矢鱈に打つなよ!」
「了解!」
一応念をかけておく
「勝つぞ!!」
『おう(うん)!!』
「「ハァ!!」」
クローズと俺でアナザークローズに突っ込んで行き、殴り飛ばす。
「「喰らえ!!」」
その後ろからシャルとラウラが銃で攻撃し、吹っ飛んだアナザークローズを一夏が斬る。
「オラァ!!」
「マズイ…逃げなければ…」
《ドラゴニックフィニッシュ…!!》
流石に危機を感じたのか、『アナザードラゴニックフィニッシュ』で一掃しようとするが
「させるかよ!!」
《マックスハザードオン!!》
《ワンサイド》
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
《逆サイド!!》
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
《READY GO!!》
《アウェイクハザードフィニッシュ!!》
《ドラゴニックブレイク!!》
敵のパンチ必殺に自らのパンチ必殺を被せる
周囲に衝撃波が起こるほどのエネルギーの衝突が起こる。
「ウォォォォォォォォォォ!!」
「待ちなさい。仮面ライダー共」
その一言で世界の時間が止まった
次回、ハザードは収まらない