PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
「待ちなさい。仮面ライダー共」
カチカチカチカチ…
(これは…)
(身体が…動かない…!!)
「シード…お前か!!」
そう言うと、どこかからか、白い服を着たタイムジャッカーが現れる。
「あぁ、この間は魔王に邪魔されたからね。今回こそ、お前らを殺してやろうかと思ったのさ。」
「なんだと…?」
シードはニヤリと笑いながらブランクウォッチを取り出す。
「お前自身の力でお前を殺してやるのさ!いやぁ愉快だねぇ!皮肉だねぇ!!正義の力が悪に堕ちる様ってのはさぁ!」
(クソッ…巫山戯てんじゃねぇぞ)
つい心の中で悪態を着いてしまう。その間もシードがこっちに近づいて来ている。その時、ある2本のフルボトルが光り出す
それらはシードを押し返し、龍兎の手に収まる。
それを手に取ると、重加速が解除されるように身体が動くようになる。
「ソウゴさんからもらったフルボトル…俺を助けてくれたのか…よーし」
《キング!!》《仮面ライダー!!》
《JUST MATCH デース!!》
《JUST MATCH BREAK!!》
フルボトルバスターのバスターキャノンモードの必殺技でシードを撃つ
「グハァ!!貴様ァ…!!」
「お前なんかに力を渡すわけにはいかない。俺には助けなきゃ…守らなきゃいけない人達がいる。お前なんかにその力を使わせるわけにはいかない。仮面ライダーの力は世界の平和を守る為の力だ」
《ラビット!!》《ラビット!!》
《ハイパーベストマッチ!!》
《Are you ready?》
「ビルドアップ!!」
《オーバーフロー…》
《赤兎進化!!ジーニアスコロニー!!》
《ヤベーイ!!》《超》《ハエーイ!!》
「作戦変更です。タイムジャッカーがいるのにのんびり戦ってられないのでスピード重視でいきます。必殺技の準備をしておいてください」
「おう!!」
《アウェイクハザードオン!!》
《ワンサイド!!》
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
《逆サイド!!》
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
《オールサイド!!》
《READY GO!!》
《スピーディハザードフィニッシュ!!》
一瞬でアナザークローズの背後まで移動して、龍我さんの方に蹴り飛ばす。
「コレで決めろ!!」
「わかってる!!」
《ボトルバーン!!》
《ボルケニックナックル!!》
《アチャチャチャチャチャチャ…アチャー!!》
「今の俺は…負ける気がしねぇ!!オラァ!!」
マグマナックルの武器必殺、『ボルケニックナックル』でアナザークローズを殴り飛ばす。
コレで事件が解決した