PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
龍兎「できた!!凄いでしょ?最高でしょ?てんっさいでしょ!!」
前々回で作っていたボトルが完成した!!早く試したい。
シャルル(仮)「どうしたの?というか昼休みだけど、お昼はまだ食べないの?」
龍兎「コレを見てくれよ!!」
と言い、フルボトルを見せる
シャルル(仮)「コレは?」
龍兎「フッフッフッコレは俺のIS(仮)のスピードを上げる為のボトルだ、エボルボトルと呼ばれるボトルではそっちの力が強すぎてラビットフルボトルの本来の性能が出し切れなかったが、ラビットフルボトルのデータをISフルボトルにインストールする事でラビットフルボトル使用時のビルドを強化する事に成功した!!今日の放課後、コイツのテストを手伝って欲しい。」
シャルル(仮)「わかったからお昼行くよ!!」
龍兎「はーい!!」
シャルル(仮)「ねぇねぇ、ビルドって何?」
龍兎「正式名称は『仮面ライダービルド』創る、形成するって意味のビルドだ。2本のボトルをビルドドライバーにセットし、その力で戦う今はラビットラビットしか見せてないが、他にもフォームがある」
シャルル(仮)「ふーん…君が作ったの?」
龍兎「作ったのは俺じゃないけど、もう一個を作ろうと思えば作れる。予備以外作らないがな」
シャルル(仮)「どうして?」
龍兎「コレを作った人はこの力で戦争になる事を恐れたから」
シャルル(仮)「…」
龍兎「あと、ヒーローは俺以外必要じゃないって」
シャルル(仮)「何それww」
そして放課後
龍兎「変身!!」
《ラビット!!》《ラビット!!》
《超》《ハエーイ!!》
シャルル(仮)「いくよ!!」
ビルド「おう!!」
シャルル(仮)「ハア!!」
ビルド「ハア!!」
???「…教官…見ていてください」ドォン!!
ビルド「…!!危ない!!」
《ラビット!!》
《FULL BOTTLE BREAK!!》
バスターキャノンで打ち返す。
エネルギーが残ったまま飛んで行き、相手に当たる。
ビルド「誰だ!!」
???「ラウラ・ホーデヴィッヒ…貴様を倒し教官にドイツに帰ってもらう」
ビルド「ハア…織斑先生は望んでココにいる。たった1人の為に、壊れていい物じゃない」
ラウラ「黙れ!!貴様らが私の教官を弱くした!!だから私が証明する!!教官の真の居場所を!!」
ビルド「それは無理だ!!誰にも他人を縛れない、道具じゃないんだ!!自分の意志で生きれない人はいない!!なぜなら心があるからだ!!それを理解していないお前に、織斑先生の望みはわからない!!」
シャルル(仮)(ボクも…自由でいいのかな?)
ビルド「織斑先生の親友は、宇宙へ行く為にISを創った!!その道を壊したのはこの世界だ!!だから新しい道を創るんじゃないのか!!織斑先生の望みは知らないけど…俺はISで宇宙に行きたい!!だから…そんな平和な世界の為に戦う!!それが…仮面ライダービルドだ!!」
ラウラ「煩い!!お前も何もわからないだろ!!」
ビルド「あぁわからないさ!!だからこれからわかっていく!!それが俺の未来だ!!」
シャルル(仮)「ボクも手伝うよ!!」
ラウラ「グハァ!!なぜ…なぜ私が押されるんだ!!こんな奴らに!!」
ビルド「『ライダーシステムは、憎しみだけじゃ強くなれない』…俺の力は皆で築く物だからだ!!」
シャルル(仮)「ボクに希望をくれた…彼と一緒に戦っているからだ!!」
ビルド「ハア!!」
シャルル(仮)「ヤァ!!」
ビルド「トウ!!」
シャルル(仮)「ハア!!」
ビルド・シャルル(仮)「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ…ハァァァァ!!」
ビルド「さぁ、実験を始めようか!!」
《ラビット!!》
《ハイパー・ベストマッチ!!》
《ガタガタゴットンズッタンズタン!!》
《ガタガタゴットンズッタンズタン!!》
《Are you ready?》
ビルド「ビルドアップ!!」
《宇宙へ跳ぶ力》
《ラビット!!》《ラビット!!》
《ヤベーイ!!》《激》《ハエーイ!!》
ビルド「勝利の法則は決まった!!」
シャルル(仮)「今のボク達は負けない!!」
《ガタガタゴットンズッタンズタン!!》
《ガタガタゴットンズッタンズタン!!》
ビルド「いくぞ!!シャルル!!」
シャルル(仮)「うん!!」
《READY GO!!》
《ハザードフィニッシュ!!》
《ハイパーラビットフィニッシュ!!》
ビルド・シャルル(仮)「俺(ボク)達の…勝ちだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
次回、
今回のアンケートは、シャルロットが簪に僅差で勝ったので、ヒロインはシャルにします。