PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~   作:ただの麺

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という訳でシャル‪√‬突入です!!
ベストマッチな奴らの物語を楽しんでいってね!!


第4話 それ(絶望)はゼロになる

ビルド・シャルル(仮)「俺(ボク)達の…勝ちだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

最後の一撃を放ち、龍兎は決めポーズを、

シャルルは龍兎に手を差し出し、決めポーズのままハイタッチする。

龍兎は変身を解除し、シャルルもISを解除する。

 

 

 

 

真耶「お疲れ様でした」

龍兎「ありがとうございます。」

シャルル(仮)「ありがとうございます」

これで一段落だと思っていたが

真耶「そういえばお2人に朗報です。なんと今日から…男の子にもお風呂に入る事ができる様になったのです!!」

龍兎「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

シャルル(仮)「やったね!!龍兎」

龍兎「おう!!」

真耶「時間については、このプリントを確認してください。」

龍兎「ありがとうございました!!」

真耶「いえいえ、先生ですから。もっと頼っていいんですよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍兎「いやぁ…シャワーだけじゃ物足りなかったからなぁ…そういえば、シャルルは女だろ。風呂の時間はどうするんだ?」

シャルル(仮)「それは…えっ!!なんで知ってるの!?」

龍兎「気づいたから」

シャルル(仮)「気づいたから!?」

龍兎「うん、握手した時に」

シャルル(仮)「最初から!?」

龍兎「うん、なんで男装してるのかなって」

シャルル(仮)「…この事、誰かに話した?」

龍兎「いや、別に、興味なかったし」

シャルル(仮)「話さなかったのは嬉しいけど興味ないは少し複雑…」

龍兎「…部屋で話を聞くよ」

???「私も混ぜてもらおうか」

龍兎「織斑先生」

千冬「あぁ、まずはラウラの事をありがとう、私じゃ手に負えなかった」

龍兎「困ってるなら言ってください。同じ学校にいるなら仲間ですよ。」

千冬「…そうか」

龍兎「はい、それで、なんでココに?」

千冬「デュノアの件は、私も知っていてな、桂と2人になれば何か行動すると思ってたんだだが、まさかお前が動くとは…」

龍兎「それほどでも」

千冬「とりあえず、お前の部屋の鍵だ」

龍兎「ありがとうございます。行くぞ、シャルル」

シャルル(仮)「…うん」

 

 

 

 

 

 

千冬「それで、なんでこんな事をした?」

シャルル(仮)「実は…」

そこで、シャルルの悲劇を知った。

不幸なんて物じゃない

自分を愛してくれていた人が死に、引き取られたと思ったら叩かれて、ISの適正が高い事がわかればこき使って…ふざけるな…

龍兎「ふざけるなよ…」

千冬「酷いな…」

シャルル(仮)「ありがとうございます…でも、もういいんです…覚悟ができました。国に返してください」

龍兎「いいわけないだろ!!そんな結末!!」

シャルル(仮)「…どういう意味?」

龍兎「お前は救われないといけないって言ってんだよ!!」

シャルル(仮)「じゃぁ君はボクを助けてくれるの!?」

龍兎「…勿論だ!!」

息を吸い、言い放つ

千冬「フッ言い切ったな」

シャルル(仮)「なんで…なんで!!ボクを助けてくれるのさ!?」

龍兎「…俺が憧れたのはヒーローなんだよ…LOVE & PEACEを胸に生きていけるヒーローに、俺が憧れたから、だからシャルルを助ける!!…なぁ、本当の名前を教えてくれよ」

シャルル(仮)「『シャルロット・デュノア』だよ」

龍兎「ならお前をシャルって呼ぶ事にするよ」

シャル「…///ありがとう」

千冬「とりあえず、デュノアをどうするか…」

龍兎「いつでも行けますよ」

千冬「いや、私が行く、数日空けてもいい日は…」

龍兎「夏休み?」

千冬「それだ!!」

龍兎「いいんですか?」

千冬「あぁ、始まってすぐに行こう」

龍兎「わかりました!!」

シャル「わかりました!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、明かされるアイデンティティ

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