PROJECT INFINITE BUILD STRATOS~さぁ、実験を始めようか~ 作:ただの麺
この世界のとある場所
???「あいつが新しい『ビルド』…」
???「そうみたいだな。」
???「…俺達が創り出した力…正義の為に使ってくれよ。2代目ビルド」
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
朝起きればパソコンで何かを調べている龍兎がいた
シャル「何してるの?」
龍兎「ハザードトリガーを外す方法」
嘘ではない…ただ、【プロジェクトビルド】の全貌を知る為に見ているだけだ。ただ…
シャル「取れそう?」
龍兎「…今はまだ…な」
シャル「ねぇ、外さないって選択肢はないの?」
龍兎「…どういう意味だ?」
シャル「君は今まで、それがついた状態でも、ヒーローでいられたよ。なら、外す必要はないと思うよ」
龍兎「…!!」
シャル「それに…それだけじゃないでしょ?君が見てるのって別のページだよね…
なになに?〖パラレルワールドが実在するのか?〗ってどういう意味?」
龍兎「そのままの意味だ。そもそも、パラレルワールドに行く為のボトル…【ロストボトル】だってあるからな」
シャル「…それを調べてどうするのさ?」
龍兎「そういえば話してなかったな…
俺は『パラレルワールドから来た人間だ』」
シャル「…!!」
龍兎「ある日、映画を観た後、バイトに行こうと思ったら車に轢かれかけてな…その時にこの世界に来た。信じられないと思うがな」
シャル「うん、いくらなんでも壮大過ぎるよ。」
龍兎「と言ってもこの世界の人間なら、
『なんでビルドの事をここまで知っているのか?』ってなるけどな」
シャル「!!確かに、僕もビルドの事を知らなかった」
龍兎「そういう事だ、さっさと飯行くか」
シャル「あぁ!!待ってよ!!」
食堂
???「貴様!!」
???「やめろ!!」
龍兎「…なにこれ?」
シャル「…さぁ?」
一夏「龍兎!!今は来るな!!」
龍兎「何!!『ビルド』しかも『ニンニンコミック』だと!?」
シャル「えっ!?『ビルド』って龍兎の力の筈じゃ…」
龍兎「あぁ、『ビルドシステム』は元々桐生戦兎って人が創ったシステムだ」
シャル「どういう事?」
龍兎「スカイウォールって奴から出る『ネビュラガス』を吸った人は、怪物『スマッシュ』になるか、仮面ライダーの素質を手に入れるかの2つしかないんだ」
シャル「…じゃぁ君も?」
龍兎「いや…俺はしてない…なんで変身できるんだ?そういえば…」
ビルド「それは俺が説明してやるよ」
《隠れ身の術!!》
シャル「龍兎!!」
《ドロン!!》
IS学園の校舎裏
ビルド「さて、なんでお前が変身できるのかだったな」
龍兎「その前に貴方は誰ですか?」
ビルド「おっと…そうだったな俺は…」
と言い、変身解除する…すると
戦兎「俺は『桐生戦兎』本物の仮面ライダービルドだ、よろしく頼むぜ?後輩」
龍兎「…俺は『桂龍兎』です…この世界に来る前からの本名です。よろしくお願いします」
戦兎「おう…それで、なんで変身できるかだが…エボルボトルあるだろ?」
龍兎「はい。」
戦兎「その中には、俺達のハザードレベルがセーブされてる。だから、お前の身体にネビュラガスが慣れてビルドに変身できる」
龍兎「なるほど…」
戦兎「そこでお前にお願いがあるんだ」
龍兎「エボルボトルを渡してくれ…ですか?」
戦兎「あぁ」
龍兎「なんでですか?」
戦兎「今、『キルバス』って奴が地球を取り込もうとしてるそれを止める為に『ドラゴンエボルボトル』が必要なんだ」
龍兎「…今は俺のです。終わったら返してくださいよ」
戦兎「あぁ!!…っとお礼の事だが」
龍兎「いらないですよ」
戦兎「じゃぁ不法侵入のお詫びだ」
龍兎「逃げ場を無くさないでください」
戦兎「ゴメンゴメン…んで、その事だが、お前が持つ『ビルドドライバー』いや『ハザードドライバー』のハザードトリガーを外す」
龍兎「…」
戦兎「どうだ?」
龍兎「いりません」
戦兎「暴走してもいいのか?」
龍兎「暴走はしません…貴方がそうでした。『フルフルラビットタンクボトル』で完全にハザードの能力を制御した様に、俺も制御できました。それに…止めてくれる仲間がいます。貴方にいた様に」
戦兎「…そうか」
ラウラ「見つけたぞさっきの借りを返させてもらう!!」
戦兎「…彼奴の狙いは俺だ」
龍兎「貴方は仲間の元に早く帰るべきです。コレを持って行ってください」
ドラゴンエボルボトルを投げ渡す
戦兎「ココは俺がg「いいから!!」龍兎…」
龍兎「貴方は
戦兎「…!!後輩に怒られてしまったな…後は頼んだぞ『2代目ビルド』」
龍兎「わかってます『初代ビルド』」
戦兎「また会おう!!」
龍兎「それまで生きててくださいね!!」
《隠れ身の術!!》《ドロン!!》
それを合図に、四コマ忍法刀で帰る
ラウラ「…貴様!!」
龍兎「アンタがあの人に何をされたのかは知らん!!けど他人を巻き込むな!!」
ラウラ「煩い!!私より弱いくせに!!」
龍兎「力に溺れているお前の方が弱い!!俺だってお前との力量差ぐらい理解している!!だから言わせてもらう…お前は…『俺より弱い』!!」
ラウラ「…!!黙れ!!」
龍兎「俺は負けない!!…なぜなら…俺は2代目の
『仮面ライダービルド』だからだ!!」
ボーデビッヒをぶっ飛ばす
ラウラ「グハァ!!」
そして…ラウラの体が…変な怪物に包まれる…真っ黒でデカい、ISの様な『何か』…だけど負けない!!
龍兎「…さぁ新たな実験を始めようか」
《マックスハザードオン!!》
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ…カシュ!!カシュ!!
《ドラゴン!!》《ドラゴン!!》
《ハイパーベストマッチ!!》
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
ガタガタゴットンズッタンズタン!!
《Are you ready?》
龍兎「変身!!」
チン!!
《オーバーフロー!!》
《宇宙すらも喰らう龍》
《ドラゴン!!》《ドラゴン!!》
《ヤベーイ!!》《激》《ツエーイ!!》
シャル「龍兎!!」
ビルド「シャル!!お前も展開しろ!!」ピッポッパブルルルルル
ビルド「もしもし!!織斑先生!!ボーデビッヒのISが暴走しました!!俺とシャルで止めます!!では!!」ピッ
シャル「こんな適当でいいの!?」
ビルド「適当は『適して当たってる』って書くんだよ!!」
シャル「ならいいか!!」
言いわけないだろ!?By主
ビルド「…いくぞ!!」
シャル「うん!!」
ビルド・シャル「勝利の法則は…決まった!!」
次回、【ハザードフィニッシュ!!】危険なサイエンティスト
2021年10月28日にて、誤字と作者側の凡ミス(エボルボトルが無いのにエボルボトル用の変身音で変身させている)ミスを訂正致しました。今まで直さなくて誠に申し訳ございませんでした