テイルズオブエクシリア2〜転生者が望んだ世界〜 作:豆鉄砲X☆
……最近リアルが忙しくて小説の投稿がトド凍ってるんですよ(トドゼルガじゃないよ?)
言い訳じゃないよ!?今年入社する会社の宿題やら、平針行って車の免許とらなあかんし(一回落ちたけど……)、友達から学校卒業したんだし遊ぼうぜ!とか言われたりと、色々ある訳ですよ……
それからエクシリア2やってたら
「何時見てもこのストーリーは泣ける……どうにかしてハッピーエンドにしたいものだが……そうだ!小説を書こう!」
などと馬鹿な考えに至ったわけですよ……取り敢えず、大精霊オリジンは殴りたい……
まぁ、そんなわけでよろしくお願いします♪
「えーと……ここはどこ?」
気付いたら私は真っ白な空間にいた
「スマン、儂のミスじゃ!」
目の前には立派な長い白髭のおじさんがいた
「貴方は?」
「儂は神じゃ」
「神って……神様?」
「うむ!」
一体どんな状況?確か私は車に跳ねられて……ってことはここは天国?
神「まぁ、そんなところじゃ!」
「わざわざ私を呼んだってことは私に用があるんだよね?」
神「察しがいいのぅ。実はそなたが死んだのは儂のミスなのじゃ」
「さっきも言ってたけどどういうこと?」
神「実は大切な資料を落としてしまってな?そのうちの一枚だけ運悪く破れてしまって、それが君のだったってことだよ」
神様……貴方何してるんですか……
神「だからお詫びに好きな世界に転生してあげるということじゃ!勿論特典はつけるぞ?」
何かテンプレな展開だけど……まぁいいや!転生するならあの世界だよね♪
「だったら『エクシリア2』の世界がいいな!」
あのゲームは好きだけどあまりにもルドガーがかわいそ過ぎるからどうにかしてあげたいんだよね……
神「わかった。では何かしらの特典をつけるが望みの者はあるかの?」
う〜ん……これといって考えてはいないんだけど……そうだ!
「私にも骸殻能力をつけてくれる?」
ストーリーが少し変わっちゃうかもだけど、私も憧れてたんだよね♪
神「お安いご用じゃ!他にはあるかの?」
「えーと……取り敢えず運動能力とかをうんとあげて欲しいのとエレンピオス人だけど精霊術を使えるようにして欲しいかな?」
神「それだけでいいのかい?よければもう少しくらい着けてやっても……」
「いや、これで充分ですよ」
流石にこれ以上チートにしたくないし、精霊術はなんか使ってみたかっただけだしね♪
神「了解。じゃあ早速送るが準備はいいかい?」
「その前に聞きたいんだけど、いつ頃に送るつもりなの?」
神「ルドガーがアスコルド行きの電車に乗った辺りじゃの」
「了解♪じゃあ神様お願いね♪」
神「任せなさい!」
さてと、全力でルドガー一味を助けよう!出来ればミラさんや兄さんも助けたいな……
目指せハッピーエンドだね♪
少しオリ主紹介を……
名前は次回
性別→女性
趣味→料理とゲーム
好きなもの→猫
嫌いなもの→虫、虫、兎に角虫
年齢→17
彼女は高校二年生であったが、下校時に突然車に跳ねられて死んでしまった。性格は明るくて誰にも気軽に接することが出来るが、ちょぴり天然?
大の猫好きで猫を見ると直ぐに撫でてしまう癖がある。しかし虫だけはどうしてもダメで、近くを横切ったりした瞬間全速力で逃げてしまう。
容姿は、青いセミロングの髪に茶色い大きな瞳。年齢の割には意外と幼く見える。(中学一年生くらい)
何故か自分の胸が小さいのを気にしていr……うわぁ !何をする、やめr(ピチューン
主はちっぱいが大好き!
……御免なさい、だからそんな冷たい目で見ないで!せめてドラえもんのような温かい目で……やっぱり良いです……
あっ、そう言えば少し前に名駅に車が突っ込んだ事件がありましたよね?あの日の2時頃に僕あそこ通ったんだよね?もう少し時間がずれてたら僕も転生者になってたかもね?(その方が嬉しいけど)
では次回までサラダバー♪