テイルズオブエクシリア2〜転生者が望んだ世界〜 作:豆鉄砲X☆
ルシ「結局オリジナルの技を考えたね?」
……なんかテイルズキャラの技があまり分かんないから玉に奴等の技をパクる感じでいいかなと……
ルシ「ふ〜ん……まあいいや!それにしても、やっぱり原作とは少し違うんだね?本当はこの魔物ってもう少しあとだよね?」
まぁ、ルシィちゃんが転生したせいで少し狂った感じになっちゃたんですよね
ルシ「もしかしてそれって、今適当に考えた?」
…………
ルシ「図星!?あからさまに目を逸らすな!」
ではここで私は皆様に謝らなければなりません
ルシ「ど、どうしたの?突然……」
実は最初にルシィちゃんの設定を青髪の女の子って紹介しましたよね?
ルシ「うん」
やっぱりあれ……金髪の女の子に変えといて?
ルシ「……何故に今更?」
だって二次元の金髪女の子って最高に可愛いじゃん!勿論僕は青髪の子も大好きだけどね?
ルシ「……それってたんに、主が東方のルミアとかフンが好きなだけでしょ?」
ちゃんをつけろよ!デコスケ野郎!
ルシ「……それってたんに、主ちゃんが東方のルミアとかフンが好きなだけでしょ?」
その発想はなかった……
〜エラール街道〜
ルシ「うん!陸ガニはこれで大丈夫だね!」
後は納品して報酬を貰うだけだね♪
ルシ「……って簡単にはいかないか……」
帰ろうとしたら魔物達に囲まれていた
ルシ「ありゃ……皆ご機嫌ななめ?」
魔物達は気が立っているのか、何故か不機嫌みたいだ
ルシ「原因はあれだよね?」
大分奥だけど岩の影に大きなサソリの尻尾が見える。街の人が言ってたやつだね
ルシ「気を付けなきゃとは思っていたけど、まさかすぐに出会す何てね……」
兎に角、今は周りの魔物を何とかしないといけないかな?
ルシ「悪いけどそこを退いてくれないかな?」
『シャルルルルル!!』
あ〜……無理っぽいね。仕方がないけど強引に行くしかないみたい
ルシ「悪いけど私はこう見えて不器用だからね?手加減は出来ないよ?」
『シャアアアァァァ!!』
私が武器を構えると同時に魔物が威嚇をした
ルシ「“砕破槍”!」
槍を思いっきり上に振り上げ、地面を一直線に切り裂き亀裂を作る。その衝撃で魔物は吹っ飛んだ
ルシ「“円陣槍”!」
円を描くように回転し、周りの魔物を切り裂いた
ルシ「取り敢えずは片付いたね?後はあのサソリ……チェリーズパイクだけだ!」
あのデカイサソリの名前はチェリーズパイク。鋭利な爪や尻尾で攻撃してくるけど、注意して戦えば倒せないことはない
ルシ「確かこの辺りに……」
さっきはこの辺りにいたんだけどなぁ……ってまさか!?
『キシャアアアァァ!!』
ルシ「っ!?危ない危ない……」
地面に潜って姿を隠すなんてせこい事するねぇ……お前絶対忍者だろ……
『キシャアアアァァ!!』
チェリーズパイクが尻尾で攻撃してきた
ルシ「“飛天翔駆”!」
私は斜め後ろに跳び尻尾攻撃をかわしつつ槍を構え、対象目掛けて貫いた
ルシ「くっ……今ので倒れないか……流石はギガントモンスターだね」
『キシャ…シャアァァァ!!』
でもダメージはあるみたいだね。次で決めるよ!
ルシ「“裂炎刃”!」
槍に炎を纏わせ、素早く二回切り裂いた
『キ…シャアァ…』
ルシ「ふぅ……何とか片付いたね」
チェリーズパイクの事も含めて報告しておこうかな?
〜ドヴォール〜
ジュ「あっ!ルシィが帰ってきたみたいだよ!」
もう皆帰ってきてたんだ。結構あっさり終わったのかな?
ルド「遅かったな?何やってたんだ?」
ルシ「ちょっと大きなサソリを倒してただけだよ」
エル「大きなサソリ!?いいなぁ!エルも見たかったぁ!」
ジュ「大丈夫だったの?」
ルシ「うん!ちゃんと陸ガニも採ってきたよ!」
ルド「後はルシィだけだ。早く納品してこい」
ルシ「りょーかーい!」
ついでにチェリーズパイクの方も忘れずに報告しないとね
ルシ「お兄さん!依頼品を納品しにきたよ!」
「お疲れ様!これが報酬だよ!」
ルシ「ありがとう!あとエラール街道のでっかいサソリも退治しておいたよ?」
「聞いてるよ。クランスピア社の情報網は甘くないからね?」
えっ?もう伝わってたの?流石はクランスピア社と言うべきか……
「はい。これはその分の報酬だよ」
ルシ「こんなに貰えるの?」
「ギガントモンスターはかなり強力だからね?それ相応の報酬は用意させてもらうよ」
太っ腹な会社だねぇ。でもこれだけあれば武器くらいは買えるかな?
「またギガントモンスターの依頼が出たら掲示板に貼っておくから、その時はお願いね?」
ルシ「任せて!」
さてと、ルドガー君達は驚くかなぁ?
ルシ「お待たせ!」
ルド「ああ……ってなんだその金!?」
ルシ「私がサソリを倒した分のお金だよ?ギガントモンスターを倒したら報酬を貰えるんだって!」
ジュ「なるほど。じゃあその分はルシィの分だね?」
ルシ「それなんだけど……これだけあるんだから皆武器を買い換えた方がいいんじゃない?これからは敵も強くなるだろうし、準備はするに越したことはないよ?」
ジュ「えっ?いいの?」
ルシ「うん!だから皆で分けあおう!」
エル「エルにもなにか買って!」
ルシ「勿論いいよ♪」
エル「わーい!」
ルド「じゃあ、一通り買い物を済ませたらトリグラフに向かうか。取り敢えず移動制限は解除されたしみたいだし」
ルシ「オッケー!」
こうして私たちは各々買い物をしたあと、トリグラフへと向かった
ルシ「チェリーズパイクあっさりやられすぎじゃない?」
いやぁ、モンスター一体にそんなに時間はかけられないでしょ?
ルシ「それにしても、二発でしかもノーダメだよ?これでいいの?」
安心しろ!主人公補正と言うやつだ!作者である僕がいいと言えばいいのだ!
ルシ「な、なんてやつだぁ……」
感想等があれば遠慮なくどうぞ!キャラ達に対する質問とかでも出してほしいネタでも何でも構いません!大体のネタなら分かります……タブンネ
ルシ「主は学校を卒業したからまた友達がいなくなって構ってほしいみたいだよ?ここだけの話、主は高校に入るまで友達がいなかったらしいよ?」
……余計なことは言わないでください