※東方projectのキャラクターがオリキャラ達と仲良くしています
何気に小説書くのこれが初めてです。初心者です。
サブタイトル矛盾してね?
星が輝く夜空の下ーーー私達は地上に降り立った。いや、落ちてきた。
「「「「後で覚えとけよ八雲紫ぃ!!」」」」
ーーーーーーーーーーーー時を遡ることおよそ2時間…
SIDE:神代 零華
私の名前は、神代 零華(かみしろ れいか)。ちなみに十七歳。私達はいつものように幻想郷でのびのびと暮らしていた。幻想郷とは、忘れ去られたものが辿り着く、外の世界から隔離された世界のことだ。私達は、外の世界から幻想郷に流れ着いた。何故外の世界から隔離された幻想郷に流れ着いたのか。理由は簡単。『私達の存在が忘れ去られたから』。何故忘れ去られたかと言うとーーーーーー
「なあなあ零華ー」
そう声をかけてきたのは、私の生前からの友人の一人、依月 深撫(いづき みな)だ。
神代「なに?」
依月「暇だから博麗神社に遊びに行こー」
神代「…全く。神社は遊び場じゃないのよ」
依月「そうだけどさー」 深撫は退屈そうな顔をする。
「おっ、神社に行くのか?」「やれやれ、相変わらず騒がしい奴らだ」
そう言ってきたのは、これまた生前からの友人である翠月 凛香(みづき りか) と、神崎 聖羅(かんざき せいら)だ。
依月「あんたらだって暇だろー?」
神崎「まあ、特にすることがないからな」
翠月「神社に行くなら私もついて行くよー」
神代「…はぁ。まあいいわ、行こうか。博麗神社に」
博麗神社とは、人里から離れた場所にある神社のことだ。参拝客は少ないが、その神社の巫女は、この幻想郷において大事な役割を担っている。
依月・翠月「「着いたー!!」」
神代「深撫も凛香も元気だねぇ」
神崎「全くだな」
「ちょっと!遊び目的で神社に来るんじゃないわよ」
そう言って神社から出てきたのは、博麗の巫女である、博麗霊夢(はくれい れいむ)だ。
神代「ごめんね霊夢。遊びに来ちゃって」
博麗「もう!姉さんまで!?」
博麗の巫女は継承制であるが、今まで何人務めたのかは、私にも分からない。幻想郷には、幻想郷全体を覆う巨大な結界があり、『博麗大結界』と呼ばれている。この結界が、外の世界と幻想郷の行き来をほぼ不可能にしている。博麗の巫女はこの結界の維持に必要な役職である。存在そのものに意味があるようで、特殊な業務などは行っていない。博麗神社が神社として機能していないため、博麗の巫女は代々妖怪退治や『異変』という事件を解決することを生業としているようだ。
幻想郷には博麗大結界と、もうひとつ、『幻と実体の境界』があり、こちらは外の世界で否定された妖怪や物体を流れ込みやすくしている。この境界も博麗大結界と同じく、幻想郷全体を覆っている。こちらの成立は、博麗大結界よりも古いらしい。
ちなみに、私は霊夢と血の繋がりもない。なのに何故霊夢に「姉さん」と呼ばれているかと言うと、私は歳が霊夢より上で、私も『神々の巫女』として神々に仕えているからだ。それに、幻想郷に流れ着いたのは十歳の頃だったから、博麗神社にしばらく住ませてもらっていたから、歳上として霊夢を見守っていたからでもある。私も霊夢を妹のように思っていたので、姉さんと言われたときは嬉しかった。
今更だが、何故深撫や凛香、聖羅のことを『生前』からの友人と言ったのか。それは、私は死んでいて、『神霊』となって幻想郷に流れ着いたから。そして、深撫は『猫神様』、凛香は『大悪魔』であり、『地獄の使い魔』、聖羅は『空狐』という、それぞれ人間では無い存在である。
勢いで書いていたらかなりの文字数になってしまった
オリキャラは、神代零華、依月深撫、翠月凛香、神崎聖羅 この4人です。挿絵かけてなかったので、次回までに描いておきたい。
オリキャラ達は何年か前に幻想郷に流れ着いています
幻想郷の住民と仲良しです。零華ちゃんめっちゃ皆に愛されています。
先に言っておくと、零華ちゃんの過去とか設定がエグいです。もちろん悪い方で。オリキャラ達の過去についてはいつか書きます。いつになるかは分かりませんが。
一応キャラ崩壊タグとキャラ改変タグ付けとこ。
感想やアドバイスをください。小説書くのこれが初めてです。分からないことだらけなので、色々教えてくれると嬉しすぎて爆発四散します。