巧「いやいや....まさか大鳳も相手してしまうとは...いやはや困った...確かに相手はKAN-SENだが....」
大鳳を倒し、加賀のもとへと向かっていると目の前に急に野生(※違います)のポネキが飛び出してきた。
ポートランド「指揮官!インディちゃんカワイイですよね?」
それに気づかず指揮官は呟いた。
巧「(加賀達の)どこがいいんだ....」
心の中で呟いたと思っていた欲求の最後の部分だけ運悪く出てしまっていた。
途中で気付き、顔を上げるがもう遅い。
ポートランド「どこらへんが、ですか?いやだなー指揮官インディちゃんは全部かわいいに決まってるじゃないですかしいて言うなら私と違ってきれいな小麦色の肌に私と同じハート形のアホ毛金と碧のオッドアイ服装もかわいいんですよ赤道付近を隠すチューブトップにスリットの入ったホットパンツ最高ですよねまだまだあるんですよアシンメトリーな白のハイソックスで絶対領域もしっかり完備でとっても眼福なんですほかにもありますよインディちゃんの角もかわいいですよねこのインディちゃんの角がもっともっともっとインディちゃんの魅力を引き立てていると思いませんかネックガードもかわいいですよねほかにもほかにもインディちゃんは性格もかわいいんですよ物静かで人見知りなんですけどそこもほんっとにかわいいんですそうそう艤装についてる白いネコちゃんも描かれてるんですよかわいいですよねインディちゃんの薄い本だって常備してるんですよインディちゃんは世界一かわいいですからこのぐらいは当然ですささ指揮官も私と一緒にインディちゃんのかわいいところを語り明かしましょう!」
巧「お、おい....?」
巧の言葉はすでに届いておらずポネキの暴走は止まらない。
ポートランド「インディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃんインディちゃん....本当にかわいい。どうしてインディちゃんはこんなにかわいいんです?はぁ....はぁ....インディちゃんを愛したい....インディちゃんを食べちゃいたい....そうだ、明石ちゃんに作ってもらえば....そうと決まれば早速明石ちゃんに頼みにいかなくちゃ....」
巧「おぉい!?待て!ポートランド!早まるな!この母港の風紀が乱れる!それを許すわけにはいかん!さあ、一度深呼吸するんだ!すってぇ....はいてぇ.....」
なんて危険な奴だ.....
やばいと思った巧は急いでポネキの目の前へ躍り出ると肩を掴んで深呼吸するように指示する。
ポートランド「ひっひっふぅ.....ひっひっふぅ.....」
巧「馬鹿ヤロー!それはラマーズ法だ!」
ポートランド「え?すぅ...ふっ、ふっ、ふーっ.....」
巧「それは調和丹田呼吸法だ!」
ポートランド「??すぅ....ふぅ....」
ポートランドは息を吸うときに腹をへこませ、息を吐くときに腹を膨らませる。
巧「それは岡田式静坐法だ....」
ポートランド「えぇ.....すぅ....はぁ...」
巧「まじめにやればできるじゃないか.....」
ポートランド「じゃあ、指揮官私行ってきますね。」
巧「おう、気を付けるんだぞ.......」
ポートランドが明石のもとへと向かうのを見送る....
巧「って.....だぁあああああ!?ダメだろ!あいつをこのまま放置していたら母港の風紀が......!いや、待てよ?どのみちやべー奴らで風紀乱れてたわ。もういいや。加賀達とお茶でもするか。」
思考停止をしてもういいやと諦めた巧は加賀達とお茶をするために重桜艦尞へと向かった。
こののちインディアナポリスが助けてと巧に泣きついてくるのはまた別なお話....
もうすぐUA10000突破しそうなので、突破記念誰がいい?
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大鳳
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赤城
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天城
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ベルファスト
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加賀二名