仕事の出張やネタ探し、投稿を考えている鬼滅のオリキャラの設定を考えたりなどで投稿が遅れてしまいました。
とりあえずネタを思いついたので投稿します。
本当に申し訳ない。
俺はただ、ただ単に食堂で昼食をとっていただけなのに....!!!
巧「はぁっ...はぁっ...全く!なんでこんなことになった!?」
俺は今、隼鷹から逃げている。
全く、気が狂いそうだ....ほんっっっっとあいつ頭の中身腐ってんじゃねぇのか!?
なぁにがオサナナジミだ!お前のような幼馴染なんていねーわ!KAN-SENのオサナナジミってなんだよ!意味わかんねぇからな!?
数刻前
巧「お、今日はカツカレーか...いいねぇ。カレーうどんやカレー蕎麦、カレーラーメンなどの飛び跳ね注意な麺類でないから尚良い。」
指揮官である俺の軍服は真っ白だからな。飛び散ったらメイド隊に迷惑も掛かるし、なにより万が一にもシミが残ったら大変だ....
そして席に着いた後にカレーを食していると...
隼鷹「オサナナジミ!隣...いいかな?」
一瞬にして巧は顔を青ざめさせる。
巧『やべぇ.....やべー奴らのうちの一人、隼鷹につかまっちまった...いや、まて。今日はまだいい方か...今回は少し我慢してみるか...』
こう思ったのが運の尽きだった。
まさかあんなことになるとは巧は全く思っていなかったからだ。
隼鷹「うふふ..オサナナジミはカツカレー"昔から"好きだもんね?私が"昔みたいに"食べさせてあげる!」
おいおいおい...やべーわこいつ(確信)
巧「い、いや。自分で食べられるから問題ないぞ...っていうか、隼鷹。昔もなにも俺とお前はオサナナジミじゃ...「そんなことない!どうしてオサナナジミはそんな酷いことを言うの?」ファッ!?」
やっべ、地雷踏んだか...
隼鷹「そっか、オサナナジミは記憶喪失で昔のこと覚えてないんだもんね...ごめんね、オサナナジミ。今から昔のこと思い出させてあげるからね....?ゆっくり、じっくり、確実に、着実に、的確に...ね?...大丈夫。オサナナジミは絶対に思い出すから!ううん。必ず思い出させてあげるから...心配しないで!」
ハイライトを消して隼鷹はこちらに迫ってくる。
まずいと本能で察した巧は逃げの一手を打つ。
巧「くっそ!?はえぇ!逃げきれねぇぞこんなの...!?なにか、何か手はないか...?」
巧は後ろに迫ってきている隼鷹を見て焦りが恐怖に変わりつつあるのを感じる。
捕まったら間違いなく"壊される"と確信した。
??「指揮官様ぁ?この私の力が必要みたいですわねぇ?」
巧「お、お前は....!」
声の方を向いてその正体を確認して確信する。勝ったな、と。
巧「赤城!」
声の主はそう、やべー奴らの一人、ヤンデレの赤城である。
赤城「可哀そうな指揮官様...キチガイの隼鷹に有り得もしないオサナナジミであると洗脳されかけているのですわね...?」
全くその通りだ。だが、それお前もあまり言えたことじゃないぞ。ブーメランだかんな?
などと、少しばかり考えて返事を返す。
巧「そう言ってやるな赤城。隼鷹も隼鷹で記憶が混同しているんだろう。」
喉元まで出かけたが気合で我慢して表面を取り繕いまくって何とか口に出す。
赤城「ええ、では私があのキチガイを押さえますわ。指揮官様はその間にお逃げになってくださいね?」
巧「赤城、頼んだぞ。埋め合わせは後でしてやる!」
なんだ、結構頼もしいじゃねぇか...などと思っていると
赤城「っ!?指揮官様のナニで赤城のナニを埋め合わせてくれるのでしょうか.....!!」
前言撤回。やっぱこいつろくでもねぇわ。
結局なんやかんやあって隼鷹の魔の手から逃げ延びた巧は、執務室にて独り言をポツリと洩らす。
巧「やっぱ、護衛艦を付けたほうがいいか...」
この後護衛艦任務争奪戦が勃発することとなる。
もうすぐUA10000突破しそうなので、突破記念誰がいい?
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大鳳
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赤城
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天城
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ベルファスト
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加賀二名