人物紹介
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年齢:17歳 身長:190cm
今作主人公であり、いわゆる転生者ではあるものの、異質な記憶喪失の殺し屋。通り名……というかコードネームは『
原作知識はISの機能等々にばっかり偏っており、人物関連の情報は殆ど持っていない。
趣味は読書で、好きな作者は『ロアルド・ダール』 『上橋菜穂子』 『池井戸潤』など。
身体能力はかなり高く、ひとっ飛びで二階建ての家の屋根に飛び乗り、蹴りでハイエースを止めることが可能。
不意打ちとはいえ、篠ノ之束を怯ませられる数少ない人物でもある。
……しかし、力のコントロールが苦手なために拳銃や鉄パイプといった武器がまともに扱えない。具体的に言うと持った部分を握りつぶしてしまう。
K博士などのガノタ組からつけられたあだ名は『ドーバーガンやビームサーベルを外したトールギス』……要は残念性能と言うことである。
後、何故かゴーヤやピーマンなどの苦い物が食べられない。
・佐藤
年齢:22歳 身長:175cm
とある暴力団の下っ端であり、高校を中退している為に少々頭が弱い部分がある。
裏の世界で生きてきたとはいえ、日が浅い為か非情になりきれない性格であり、そのせいで厄介事に首を突っ込むこともしばしば。
身体能力はそれなりだが、高校時代のある出来事からトンファーを使う様になった。片手のみに持つ琉球空手式。
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年齢:15歳 身長:150cm
皆さんお馴染み原作主人公。今作では身長がかなり低くなっているのが特徴。毎日牛乳と一緒に小魚を食べているが、一向に伸びる気配がない。
なまじ姉が高身長なので、彼のコンプレックスに拍車をかけることになっている。
身体能力は見た目相応であまり高くない。しかし、逆に低身長を活かすことで小学校の頃の剣道では面抜き胴主体の立ち回りで戦っていた。
家事能力は同世代でもずば抜けて高く、学校の調理実習ではクラスの女子を(無自覚に)打ち負かしていたレベル。姉の影響でおつまみを作るのが特に上手い。
・織斑
年齢:22歳 身長:176cm
織斑一夏の姉であり、初代日本代表を努めた伝説のIS操縦者。原作より少し若い。
国際大会『モンド・グロッソ』の第一回で総合優勝しており、その時授与された称号の『
身体能力は世界トップクラスであり、IS用の武装を生身で使用可能である。噂によれば、ISに乗った学生と生身で戦って勝ったこともあるらしい。
その反面、家事能力は恐ろしい程に低く、料理をすればあらゆる物を炭化させ、洗濯物はグッチャグチャ、掃除をしたら逆に汚くなる、etc……
もしも一夏がいなかったら、いつの間にかぽっくり死んでいたかもしれないと周囲に言われた程。
後、私服は基本ジャージかダサTである。一夏に将来結婚できるかどうかを気にされているが、どうやら本人はそのことすら考えてない様だ。
年齢:29歳*2身長:171cm
ISを開発した『大天災』であり、その科学力は世界の五十歩先を行くと言われる凄い人。原作より早く生まれてる。
性格に難ありで、身内には好意的に接するが、他人に関してはとことん無関心を貫く…………というのが世間一般の認識だが、実は彼女自身の注意を引けた場合はその限りでは無い。
具体的な例としては、突然現れ、謎の技術と高い身体能力を用いて一夏を助けた蛇鴉こと宇野などが挙げられる。
身体能力も千冬に引けを取らないレベルであり、宇野の拘束を振り払うことが可能。昔の頃は度々千冬に〆られていたが、それでも数分後にはケロッとしていた程。
ISの技術を用いた発明品を作るのが趣味であり、その種類はしょうもない物からとんでもない物まで多岐にわたる。
そして、あのコスプレ衣装は全て自作である。理由としては市販の物には彼女に合うサイズが無いことと、あってもデザインが彼女にとってイマイチだから。
ガジェット紹介
・MUST
IS誕生後に生み出された技術の中でも、
禁止された理由の多くは、それらの技術が既に確立されていることがバレると世界のバランスを揺るがしかねない代物だからである。
・003ー
ISの量子化を応用した機構の搭載されたキャリーケース。名前の由来は本体色が黒いことと、某運送会社である。
宇野や同じ組織の人間がほぼ毎回使用している道具であり、最大で人間100人を量子化して収納可能となっている……最も、理論上ISコアは無限に量子化して収納できるので、要は下位互換である。
しかも、宇野の使う旧式は100kg、軽量化が施された最新型ですら30kgとかなり重い代物になっている。
・007ー
内側がやけに凝ってるロングコート。バッテリー入なので少し重い。
宇野は気づいていないが、実は使われている素材がISスーツの物に近い代物。衝撃吸収能力を強化しており、なんとバックショットを撃ち込まれても軽い内出血で済むのだ!
しかし、それはあくまでオマケ程度。本命は『ミーム操作によるステルス』である。
この機能は、『このコートを着た人物がいるという事実』を認識を書き換えることで『そこには誰もいない』と思わせることによって実現されている。
オンオフが可能であり、オン状態でなら写真や映像でも認識改変の対象になる。
ただしバッテリーの食いが早く、連続稼働時間は3時間、休み休みでも4時間半程度が限界である。
・000ー
宇野のつけている仮面『蛇鴉』……のことではなく、組織の中でも上位に位置する殺し屋達が自分の存在を偽る為に使う道具の総称。
先述した『遮眼大使』の認識改変能力はこれらの装備が元になっており、その改変内容は『ペルソナを身につけた者は〇〇*3である』と思いこませるというもの。
シンプル故に強力であり、束が蛇鴉の正体を見抜けたのも彼女自身の天才的頭脳と自分の推測を心の底から信じた想いの強さ、『蛇鴉』の認識改変装置が故障していて思いこみの強さが弱かったという、偶然が重なり合った結果である。
ペルソナ達の技術の元になったのは、昔のとある人物が身につけていた変装道具達である。
『組織』の研究によれば、この道具を使っていた人物は異様に他人になりきるのが上手かったようで、使い続けた道具達にもその特性が移ってしまったのだという。
彼らはこれらの道具を科学的に解析し、複製に成功したのである!
『蛇鴉』のみがMUSTとして扱われており、使われた技術はハイパーセンサー。
第一話で宇野が一対多の状況で有利に戦えたのは、この技術のおかげで全方位が視認できたから。後、おまけとして拳銃程度なら弾けるぐらいの防弾性能を持ってる。
なんだかんだ束さんや千冬の年齢が違ったり一夏がチビだったりと、原作から変わってる部分は多々ありますが、今後とも拙作をお楽しみください!
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