やはり俺がトータスで最強を超えるのは間違っていない   作:ケイタ?!

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どうも、一作目が全然進んでいませんが、衝動が押さえきれませんでした。
というわけで、ありふれたと俺ガイルのクロスオーバーです。
まあ、設定がガバガバになってしまうかもしれませんがご了承ください。


第一話

  八幡side

 

はあ、また、か。

 

モブ1 「おい、今日もちゃんと来たな」ボコッ

 

モブ2 「ぎゃはは。まあ、来なきゃどうなるかわかってんだろ」ボコッ

 

修学旅行で、奉仕部の二人に裏切られた?後、嘘告白をしたことが学校中に広まっており、俺はいじめられ始めた。

というか、俺、もう三年になったのにまだいじめられるのかよ。

クラス替えは無く、ずっと同じ奴らがいじめ続けている。たまに、他の奴らも殴ってくるがな。

 

といっても、痛くは無いんだがな。何故か俺は体が物凄く強い。いや、強すぎるんだ。だから、殴られても痛くも痒くもない。だが、それを悟らせるとヤバいから痛そうな振りをしているだけだ。

 

モブ1 「痛いか。ぎゃはははは。嘘告した奴にはぴったりだよなあ」

 

モブ2 「マジでそれな。お前なんか生きる価値もねえよ」

 

モブ3 「何で生きてんだよ、てめえ」

 

八幡 「・・・」

 

モブ2 「何とか言ったらどうなんだ?」

 

モブ1 「面白くねえな。そうだ、これでやるか」

 

まずい、こいつらナイフ出しやがった。

そろそろヤバいか?

 

モブ1 「おらっ」シュッ

 

八幡 「うっ」ポタポタ

 

マジでやりやがったこいつら。

 

モブ3 「おい、やばくないか?」

 

モブ1 「大丈夫だって。おい、チクったら、ただじゃおかねえぞ」

 

モブ2 「じゃ、帰ろうぜ」

 

 

ふう、やっといったか。ナイフ出すのはちょっと予想外だったな。仮にも、進学校だぞ。まあ、見えにくい背中を切りつけたのはまあ、そういう所にだけ知恵がはたらくな。

 

さてと、帰りますか。

といっても、帰っても、小町にも嫌われたから、ご飯も何もねえけどな。食費は小町が貰ってるから、俺のご飯代はねえし、貯金を使ってるんだが限界だな。

アルバイトするか。

 

八幡 「ただいま」シーン

 

まあ、そりゃ、そうだよな。

 

 

さてと、そろそろ寝ますかねえ。

 

 

   夢

 

??? 「ねえ、八くんまってー」

 

??? 「待ちなさいよ」

 

??? 「ははは、捕まえてごらん、???ちゃん、???ちゃん」

 

 

 

??? 「いやだ、離れたくないよー」ウエーン

 

??? 「ほ、本当にいってしまうの?」ウウッ

 

??? 「僕もさみしいよ。でも、きっとまた会えるから。またね」

 

??? 「うん!またね、八くん」

 

??? 「ええ、また、会いましょう」

 

 

・・・夢か。

懐かしいな。またね、か。再会してねえけどな。

何かのお告げかねえ。

さてと、今日は月曜日。つまり、昨日俺は呼び出されたんだぜ。

学校は行きたくねえけど、行くしかねえわな。

 

さてと、それじゃあ、いってきます。

 

 

 

#?%side

 

さてと、私たちの魂を持った彼の物語が始まってしまいますね。

まあ、それも運命なのでしょう。私たちの全ての宝具の担い手というあまりにも桁外れの力を持っている彼を、いえ、私たちの家族ともいえる存在を馬鹿にしていたことを後悔するのでしょうが、もう、遅いですよ。

彼を敵にまわしたことを後悔するといいでしょう。

 

八幡、どうか、頑張って。

 

 

   *?¥side

 

フン、我らの魂を持ったアイツにケンカを売るとはな。我らにケンカを売っていると同じ事なのだぞ。

八幡、お前は、強い!

我の魂を受け継いでいるからこそ、あの、原初の剣を授けたのだぞ。

さあ、思う存分、暴れてこい!

 

 

 

 




どうでしたか?よければ、感想と評価、お気に入りをつけてもらえると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

清水くんのヒロインについて

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