やはり俺がトータスで最強を超えるのは間違っていない 作:ケイタ?!
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それでは、本編をどうぞ。
八幡side
学校か、嫌になるな。
・・・まあ、それでも行くんだけどね。
モブ 「うわー、今日も来てるよ、アイツ」ヒソヒソ
モブ 「居場所なんてないのにね」ヒソヒソ
モブ 「何で学校来れるんだろう」ヒソヒソ
陰口、聞こえてんだよなあ。
って、上履きに画鋲入れるって、ありきたりだな。グイッ
しかも、下駄箱とくっつけてるし、まあ、予備の上履き在るんだけどな。
八幡 「はあ、めんどくせえし。今日から持って帰るか」
八幡 「・・・」ガラガラ
クラス 「・・・」シーン
いきなり静かになるの止めてくれませんかねえ。
まあ、どうでもいいけど。
ちなみに、戸塚や材木座、川崎には俺に関わるなと言ってある。
川崎には一発殴られたけどな。あれは、痛かった。
・・・そういやー、今朝見た夢。懐かしかったな。今の俺を見たら???ちゃんと???ちゃんはどう思うのかね。
まあ、幻滅されるだろうな。
でも、もう会う事も無いだろうしな。
さて、もう、昼食の時間だ。今日は教室で食べる。といっても、教室を離れてしまったら、何をされるか分からねえからな。
はあ、葉山たちのグループは今日もうるさくてなによりですね。
異世界行けや。葉山とか行きそうな感じじゃねえか。
まあ、葉山たちのグループに一つだけ変化があった。それは
雪ノ下 「来たわよ。由比ヶ浜さん」
由比ヶ浜 「あっ、ゆきのん。早く食べよ。こっちこっち」ブンブン
雪ノ下 「ええ」チラッ、フン
というわけで、雪ノ下は昼休みの時間に葉山たちのグループと弁当を食べるようになった。
三浦は雪ノ下の事を睨んでいるが、葉山に嫌われたくないのか、最近は突っかからない。
マッカン飲みてえ。以前マッカンを買って帰ってきたら、ノートがまあ、悲惨なことになってたから、買いにも行けねえし。
さてと、寝ますかねえ!?
なんだ?白い魔方陣が葉山の足下から教室全体に広がっている!?
不味い。逃げなければ!
そう思った瞬間、視界が白く染まった。
#?%side
#?% 「やはり、運命は変えられないのですね。八幡、運命にそれでも抗う時、******と言いなさい。そうすれば、きっと、乗り越える事が出来るでしょう。この剣があれば八幡、あなたに勝利は約束されています。だから、頑張ってください」
*?¥side
*?¥ 「八幡、お前は星に愛されているのだ。我ら英雄の魂を受け継ぎ、新たな英雄になってみせろ。なあにお前には原初の剣があるのだ。我の他にはお前しか扱えぬ最強の宝具がな。だから、まあ、頑張ってこい」
八幡side
八幡 「うっ」
何だったんだ、今の。夢か?でも、どこか懐かしいような・・
まあ、今は気にしなくても良いか。それよりも・・
ここどこだ?意外と広い場所だな。というか、クラスメイトたち(多分)が倒れているが、全然知らない人たちがいるぞ。
まさか、別々の場所からか?
でも、高校生ぽいな。
モブたち 「ここは?」
まあ、皆さんもお目覚めのようですし、ステルスヒッキーを使って存在を消しておきますかね。ガシッ、チョンチョン
八幡 「えっ」
??? 「もしかして、八くん?」
??? 「八幡くん?」
まさか、でも、そんなはずは・・・
八幡 「もしかして、香織ちゃんに雫ちゃん?」
香織 「うん!そうだよ。やっと会えたね、八くん」
雫 「ええそうよ。やっと会えたわね、八幡くん」
どうやら俺は、異世界で離ればなれになり夢にも出てきた二人の少女、白崎香織と八重樫雫と再会するのであった。
はい、二話目でした。
いかがだったでしょうか。
一話目で感想をもらえたので二話目が早く書けました。
これからも感想や評価、お気に入りをつけてもらえると嬉しいです。
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清水くんのヒロインについて
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