アズールレーン実況プレイ ヴィシア指揮官ルート   作:佐月檀

2 / 2
 ────Are you ready?(覚悟はできているか?)


第二回 Are you ready?

 皆さん、どーも! ヴィシア指揮官(自称)です!

 いや、本当にすみません! 慣れない編集作業やリアルでの事情があり、長らく投稿できませんでした!

 そして今回こそ、『アズ戦』を進めていきます!

 

 

 まず最初はキャラクタークリエイトからですね。

 

 

 名前はクローガ・ダンデト。ヴィシアっぽい(?)名前にしてみました。ちなみに僕は略してクロトと呼んでます(暴挙)。

 

 容姿は趣味で某ザ◯ーゼ◯ター返せよォ! な闇の住人の太る前似にします。ただし、あちらとは違い、髪色は茶髪にします。あちらと同じにすると、なぜだか不吉な予感がするので(風評被害)。

 

 お次はステータス振り。

 ステータスはそれぞれ、武、知、仁、精神とあります。それらに合計十まで各ステータスにポイントを振れるようになってます。

 まあ、お分かりだとは思いますが、一応これらのステータスを説明していきます。

 

 武は指揮官(プレイヤー)の戦闘力です。要は、どれだけ肉体が丈夫なのか、どれだけ艦船と戦えるのか、というものです。これに今回は、二ポイント振ります。

 

 知は指揮官がどれだけ察しが良いのか、要は頭の良さと回転の早さですね。これに二ポイント振ります。

 

 仁は、簡潔にいうとどれほど艦船や人に好かれやすいのか、要は仁徳ですね。これに四ポイントォ!(迫真)

 

 精神はストレス値などがどれほど溜まりにくいか、というものです。隼鷹など、最初から病んでるような艦船を引きたいしゅきかんたちにとっては必須のステータスです。これに残りの二ポイントを振りますっ!

 

 

 これでステータスは振り終わりましたね。

 そして、お次は所属する陣営を決めます。

 

 まずは、『アズールレーン』と『レッドアクシズ』のどちらを選択するかという画面が出てきますので、僕は迷わず『レッドアクシズ』を選択します。その後、『重桜』、『鉄血』、『ヴィシア』、『サディア』と選択画面が現れます。

 僕が所属する陣営は勿論、『ヴィシア』です! このシリーズのタイトルにもなっていますからね。ダンケルクは良いぞぉ……!(突然の布教)

 

 

 さてさて、クリエイトは大方完了しましたので、いよいよ始めていこうかと、思いますっ!

 

 

 それでは──ゲーム、スタートォ!(ゲーマドライバー感)

 

 

 

 

 >あなたは燃え盛る母港の中に倒れ、泣き叫んでいた。

 >あなたの視線の先には、銀髪の女性が灰色の亡霊のような者に首を絞められ、上に持ち上げられていた。

 >あなたは必死に「やめてくれ」と涙を流し、嘆願していた。

 >しかし、亡霊は────

 

 

「下らない」

 

 

 >刹那、銀髪の女性は上空に放り投げられ、亡霊は攻撃機を発艦し、銀髪の女性を撃った。

 >内臓と鮮血が深紅の海に撒き散り、銀髪の女性の上半身は消え去っていた。

 >硝煙の匂いが、あなたの鼻を突く。あなたは受け入れられなかった。受け入れたくなかった。これが、現実であると。

 >やがて、あなたは────

 

 

 

 

「ああああああああああああああああああァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!」

 

 

 

 >狂い果て、声に分類していいのか分からない乾いた嘆きをあげる。

 

 

 >そしてあなたは、狂い果てた末に、死に絶えた。そう。亡霊の爆撃機によって、身体を焼き裂かれたのだ。

 

 

 な、何……!? このシーンは……!?(ガチ混乱中)

 

 

 >あなたは、眼を覚ました。背中は冷や汗でぐっしょりとしていた。どうやら、先ほどのことは夢だったようだ。

 

 

 な、何やねん……さっきのは……(ガチ困惑)。

 

 今日はここまでとします! では、バーイ!




 ────さあ、悪夢と現実の始まりだ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。