カルデアから逃げたけどAチームの女子とサーヴァントが追ってくるのは勘弁してくれ…… 作:やとみ暇暇人
最近FGOとバンドリにハマってしまって書いてしまいました
FGOでは虞美人さんが推しでバンドリでは燐子ちゃんが好きです
と、東方は待っててね(;´・ω・)
それでは始まります 投影、開始
どうも、主人公の【
私は今全速力でとある人達(?)から逃げています
「後輩!!待ちなさいあんたは私と項羽様だけの者なんだから!!逃げるなぁ!!」ハイライトオフ
「違う、私とキシュタリア様の者なんだよ!!だから逃げないで!!」ハイライトオフ
「お母さん待って、お母さんと一緒にいたいよ待ってよ」ハイライトオフ
「せんぱーい、まってくださいよ、このBBちゃんが可愛がってあげますから」ハイライトオフ
「待て、私と影の城に来てもらうぞ!!そこでわたしとマスターは暮らすんだ」ハイライトオフ
「マスター?愛の神から逃げられると思ってるんですかぁ?」ハイライトオフ
「た、助けてバーサーカーぁぁぁぁぁ!!」
何故こうなったかと言うとそれは随分前まで遡る
「……マスター疲れた。そうだ!!マスター権限返そう!!」
この桃火は行動をすぐ起こす体質だ
魔術協会
「何故君はマスターの権限を返そうと思ったのか教えてもらえるかい?」
「はい!!人類修復、Aチームと亜種特異点も終わり平和になっからです!!そして私は学生として普通に過ごしたいんです!!」
「……そうか、分かった君が言うのなら私達は何も言わない、でもまたマスターに戻りたければここに来い。」
「はい!!ありがとうございます!!」
((やったーー!!学生に戻れる〜嬉しいよぉぉぉぉぉぉ))
カルデア
「後輩、あんたこの後暇?」
「え、あっはい(日本に向かう為の準備しようとおもったのに)」
「ちょっと私の部屋に来て」
「へ?」
「あんた魔術協会に行ってたけど何しに行ったの」
「えーと、これまでの報告です。」
「ふーん、私には隠し事はしないでよ」ハイライトオフ
「ほ、ほんとですよ!!((先輩のこれがあるから怖いんだよ〜))」
「……分かった、あんたは私と項羽様の者だからね、」ハイライトオフ
「は、はいぃぃぃ……」
その後エミヤのご飯を食べて、自分の部屋に戻り日本に行く準備をしたのであった
「楽しかったなぁ、ここも…でももう私はマスターじゃないんだから。今までありがとうね」
その日を境にカルデアはおかしくなっていった
「……後輩、寝過ぎよ!!おきな…さい…何よこれ」
カルデアの皆に
私はマスターの権限を魔術協会に返しました
平和になったし新しいマスターの子でも良いかなぁと思ったので、普通の学生に戻り、友達と一緒に遊ぶとかを私はしたかったんです。だから私はもうマスターではないので皆にさよならは言いたかったけど……皆元気でね!
元マスター 苅 桃火より
「…何よこれ!!後輩がマスター権限を返した!!ふざけるな!!」
何事 何事とサーヴァント達が集まってきた
「虞美人さんどうしたんですか?」
「後輩がマスター権限を返した。」
「えっ……」
その場にいたサーヴァント達が声を無くした
「……虞美人さん何処に行くんですか、」
「……後輩の所よ、どいてマシュ」
「行かせません、私が先輩を迎え行きます」ハイライトオフ
「あんたに行かせるか」ハイライトオフ
「あらあらまぁまぁ、母である私ですよね」ハイライトオフ
「いや、この沖田さんが行きます」ハイライトオフ
「……シグルド、桃火迎えいくよ…」ハイライトオフ
「承知、マスター」
そんな事はつゆ知らず桃火と言うと
「ふんふんふん〜 」
呑気に歩いていた
「お!ライブハウス!」
近くにあったライブハウスに入っていった
「初めて入った!!凄いなぁ」
「おぉ〜君は初めてかな?」
「はい!!貴方は?」
「月島まりなって言うよ」
「まりなさん、成程」
「すみません、楽器とか触っていいですか?奏でてもいいですか?」
「いいよ〜」
「ありがとうございます!!」
奥の部屋に入り桃火は楽器を触った、そしてギターを手に取り引いていた
「まりなさん、」
「ん?おぉRoseliaの皆、あ、そうだ( ・́∀・̀)グヘヘちょっとこの部屋見てみようか」
「??湊さん?」
「……凄いわ…」
そこにはさっきまで明るかった桃火がプロ見たくギターを引いていた
『世界の理ことわりは二つに一つ
正義などないか 正義しかないか
ヤブ医者が溜息混じり呟いた
生きとし生ける全ての命は 僕らに弱さを許さない
掴み損ねた理想の刃で 我が身を切り裂いても
野ばらに戦ぐ全ての戦士に 今吹き荒れる勇気の風
Engrave it. 穿うがて 報復の神話を
決着は今
ここに遍あまねく全ての正義に 今問いかけるその覚悟を
伸ばし損ねたあの日の手で 誰かを求めるなら
失う物は何一つないと ここに墓場を建ててみせろ
Engrave it. 翳かざせ 盲目の正義を
WE GOTTA FIRE』
「ふぅ、やっぱりこの歌が好きだなぁ」
「決めたわ、貴方Roseliaに入らないかしら?」ドンッ!
「え?」
「友希那さん!?」
「えっ、別にいいけど……」
「ありがとうね、私は湊友希那」
「やっほー私は、今井リサだよ〜」
「はぁ、湊さんは、貴方のギターを教えてください、私は氷川紗夜と言います」
「……白金燐子です」
「ふっふっふっ、我が名は魔王あこ!!」
「は、はぁ個性的ですね、私は苅 桃火です。これからよろしくお願いします」
「えぇ、こちらこそよろしくね」
Roseliaの人達と色んなことをした、楽しかったなぁ……
「ふぅ、暗くなってきたなぁ…なんか新鮮な気持ちだなぁ」
「ねぇ、マスター?」
「ん?なっ!?カーマ!?なんでここにいるの!?」
「愛の神からは逃げられないんですよ」ハイライトオフ
「逃げるんだよォ〜!」
「……逃がしませんよ、貴方を私の愛で満たしてあげますから」
そっからは増えていき、先輩(虞美人)にBBちゃん、カーマにジャックちゃん、スカサハ、オフェリア&着いてきたシグルド
「はぁはぁ、ここまで来れば…」
私の逃亡暮らしは始まったかもしれない、捕まったから……考えたくもない。この私、苅 桃火頑張って逃げますから、神様助けて下さい(土下座)
どうでしたか?
ここからもっとヤンデレを増やしていきます!!
なので暖かい目で見てください
それでは次回まで
テラ・アモーレ!!
主人公の正体を人外にして欲しいか教えてください
-
サーヴァント
-
ロリ狐
-
吸血鬼
-
俺は人間を辞めるぞジョジョーー!!