Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 オリキャラが出ます。


少女来る

「一夏さん如何してここに?」

 「おお、《クロッシングリンク》の休憩みたいな感じかな?

皆祭りに興味があったからな。」

 「そうでしたか・・・。」

 蘭はそれを聞いて閃光達を見て・・・正直な所負けるイメージしか

浮かばないなと思って他の話に移ろうとして・・・こう言った。

 「そういえば一夏さん聞きましたか鈴さんの事?」

 「!!鈴に何かあったのか!?」

 一夏はそれを聞いて何があったのかと聞いた。

 鈴は嘗てラウラとの私闘によって左目を失っただけではなく言語障害を

引き起こしてしまい喋れなくなってしまったのだ。

 そして代表候補生としての地位も剥奪されてしまい今は日本に在住している。

 すると蘭はこう答えた。

 「ついこの間なんですけど手術をしたんですよ、それが成功して

今は発声練習しているようなんですけど二学期からは

お兄のいる《藍越学園》に通えるらしいんですよ!」

 「そうか・・・良かった。」

 一夏はそれを聞いて安心していた。

 そして一夏は空を見上げてこう言った。

 「その内・・・会いに行くか。」

 そう言っていると・・・上空で飛行機が飛んでいるのが見えた瞬間に何か・・・

光の点が見えた。

 そしてそれはどんどんと・・・大きくなっていた。

 「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして倉持技研

 「そういえば明日位からルクーセンブルク王国から適合者が来るって

聞いていたけど言うの忘れてたなあ、まあどうせ明日会うんだから

サプライズにしておけば」

 「大変だー-!!」

 「?」

 突然の同僚の悲鳴を聞いて何だろうと思ってこう聞いた。

 「どうしたん一体?」

 「おお日室か!大変なんだルクーセンブルク王国のお姫様が・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・紐無しスカイダイビングしたって。」

 「・・・・ハイ?」

 それを聞いて何言ってんだと思っているが同僚はこう続けた。

 「どうも一夏君がいる所が何故か知っていたらしくて空港のスタッフが

突然の進路変更に大慌てらしいんだけど」

 「もしかしてその子・・・IS使ってる?」

 「当たり前だろうが!普通なければやらん!!」

 「それならもう大丈夫でしょう、着陸したらっていうか一夏君と会うんなら

向こうから電話するんだし俺が今のうちに聞いておくから後の事宜しくねエ。」

 「ふざけんな!こっちは今至急の仕事」

 「やってくれたら近所で新しく出来たパン屋の看板メニュー

《重厚アツアツカツサンド(カツの大きさは500グラム)》奢るから。」

 「今の忘れんじゃねえぞ!!」

 同僚はそれを聞いて早速仕事に入るのを見て日室は携帯電話を操作し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「何だ・・・あれ?」

 一夏は少しずつだが確実に・・・大きくなってくる光を見てヤバいと感じて

全員に向けてこう言った。

 「何か来るぞ!箒、ISを展開して人気のない所迄誘い込ませるぞ!」

 「わ・・・分かった!!」

 箒はそれを聞いて《紅華》を、一夏は《白銀》を展開すると閃光は

懐からデバイスをだしてそれを装着すると一夏の視覚情報とトレースした。

 「行くぞ!」

 一夏はそう言って颯爽と高速機動形態になって飛翔した。

 そして暫くすると光点が大きくなって一夏の目の前まで迫った。

 一夏はハイパーセンサーを使って見てみるとそこで映っていたのは・・・。

 「女・・・の子?」

 そう、少女がそこにいたのだ。

 金色の髪は腰まであるほど長く、切れ目の目つきをし、

強いナニカを感じる視線を感じるが最も目にひくのはその・・・胸であった。

 箒よりも大きいその胸がバルンと揺れておりそれでいて腰が細いのだ。

 そしてその少女が纏っているIS・・・異様であった。

 薄紫色の装甲で彼女だけ見れば華奢な機体に見えるがその後ろにある兵装が・・異様であった。

 操縦者の二倍を誇るであろうその大型の兵装を見て一体あれは何だと

そう思っていると少女は一夏を見てこう聞いた。

 「へえ、貴方が織斑一夏ね?」

 「そうだ・・・君は?」

 一夏がそう聞いた瞬間に電話が鳴ったのだが一夏は緊張していて

電話に出ないので閃光が遠隔操作で通信を開くと・・・日室の声が聞こえた。

 『ほいほーい、今大丈夫?』

 「日室さんスミマセンガ今は」

 『謎のISが目の前にいて集中できない?」

 「!!そうですあれは一体。」

 『ああ・・・あれはな、ルクーセンブルク王国が製造した

《クロッシングリンク》対応機で・・・君達と同じく一夏君の適合者

何だよねえ。』

 然も相手が面倒なんだよねえと言ってこう続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『《ルクーセンブルク王国》第4王女にして王国空軍の実質的トップ、

《ミシェル・ドゥ・ラ・ルクーセンブルク》何だよねえ。』

 「・・・王女!?」

 「「「「ええええええええええええ!!!!」」」」

 それを聞いて閃光達は大声を上げて悲鳴が迸る中で一夏もそれを聞いて

驚いているが『ミシェル』は一夏に近づいてこう言った。

 「そうよ、私がルクーセンブルク王国空軍司令官補佐

『ミシェル・ドゥ・ラ・ルクーセンブルク』と愛機『フォース・クイーン』。未だ世界で実証実験すら出来ていない『展開装甲』を試作的に投入した

3,5世代ISよ。」

 「3,5・・・?」

 「『展開装甲』・・・だと。」

 一夏と箒はそれを聞いて驚いているがミシェルは一夏に向けてこう言った。

 「宜しくね、一夏君♪」




 ミシェルの見た目は『炎の孕ませおっぱい乳同級生』に出てくる
ミシェルさんです。
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