Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 買い物です


買い物

 あの後警察がやって来てナンパ男2人組は其の儘連行されそれを見送った一夏達は全員でショッピングモールに入ると一夏は・・・ある少女達を見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 『ちょっと蘭!アンタその下着派手じゃないの!?』

 「良いんです!一夏さんを振り向かせるにはこれくらいじゃなきゃ!‼」

 『は!あの強力な武器を持っている連中相手に!?あんたなんて精々

小型艇位よ!』

 「それじゃあ鈴さんはおんぼろ木造船じゃないの!!」

 『だーれがおんぼろ木造船よ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「鈴だなあれ。」

 「ああ・・・然も蘭だったな、年下相手に何喧嘩腰になってるんだか。」

 一夏と閃光が互いにそう言いながら喧嘩する2人の光景を黙って見ていた。

 するとベルが鈴と蘭に向けてこう言った。

 「おおい鈴!」

 「『?・・・・・!?』」

 鈴と蘭はベルの声が聞こえて何だと思った瞬間に一夏を見て2人は・・・

自分達が持っている赤と蒼のストライプの下着と白と黒のストライプの下着を

互いに背中に隠すとベルは更に向こうにある・・・バストが大きいサイズの

下着を見てエルベと閃光に向けてこう言った。

 「閃光さん!エルベさん!!丁度いい下着見付かったよーー!!!」

 「『ちぃい‼』」

 それを聞いて蘭と鈴が舌打ちするとサラとチェルパとミシェルはこう呟いた。

 「そうかしら?ちょっと私的には小さいわね。」

 「確かにですね、もう少し大きい所を扱っている店って無いのでしょうか?」

 「私は普段からオーダーメイドしてるんですけどこう言うのがあるのねえ。」

 「・・・俺・・・居づらいんですけど。」

 一夏は3人の言葉を聞いて体を小さくしているとそう言えばと一夏は抜け出して少しずつ溢れ出ている黒いオーラを出している鈴と蘭に向けてこう言った。

 「そう言えばさ、もうすぐ大会が始まるんだよ

『キャノンボール・ファスト』。」

 『《キャノンボール・ファスト》?・・・あああの高速起動選手権?』

 「何です其?」

 蘭が鈴に向けてそう聞くと鈴はこう答えた。

 『簡単に言えばIS版のF1よ、高速起動しながら戦闘して最初に

ゴールしたほうが勝ちって奴ヨ。』

 「へえ、それって難しいんですか?」

 『難しいってレベルじゃないわ、ハイパーセンサー滅茶苦茶高くしてるから

その分情報量が多いから処理能力が高くないと動かせづらいわ。』

 鈴がそう言って両手を仰ぎながらそう言うと一夏はこう続けた。

 「其れなんだけどチケットあるんだから・・・弾たちとどうだ?」

 そう聞くと鈴と蘭は互いにこう答えた。

 『「貰う(貰います)!‼」』

 そう言って携帯電話からチケットデータを転送させるとチェルパ達も

転送させた。

 『後で弾達も渡すわよ、それで何しに来てんのアンタら?』

 そう聞くと閃光が赤で少し大人っぽい下着を持ちながらこう答えた。

 「一夏の誕生日だ、もう直ぐだからプレゼントをと思ってな。」

 『え!そうなの!!私達もそれに備えて準備してたのよ!‼』

 鈴がそう言うとそれではとエルベが紫色の下着を持ってこう言った。

 「一緒に買いませんか?私達も用がありますし。」

 そう言うとベルは・・・小さく青色の下着を持ちながらこう呟いた。

 「ウウウウウウ・・・・折角一夏とデート出来ると思ってたのにい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ハアアアアアアアアア!!」

 その頃箒は紅華でナノマシンで造った銀の鐘でダダダダダとドローンで出来たターゲットを破壊していると別の場所では簪が打鉄弐式の

マルチロックオンシステムを使用している中で本音から声が届いた。

 『かんちゃ~~ン、そろそろ上がろうよ~~?《赤皇》の調整が終わって

今データ取ってるんだからあ。』

 「うん分かった、箒。そろそろ上がるよ。」

 「もう少し待ってくれ!もう少しで銀の鐘の感覚を体で覚えられそうなんだ!」

 「あ・・・そう、それじゃあお先。」

 そう言って簪は機体を元に戻して立ち去って行くと箒は内心こう思っていた。

 「(私は姉から専用機を貰っているにも関わらずこれ迄真面な活躍なんて

出来なかった・・・だから今度の《キャノンボール・ファスト》で一位になって

私個人を認めて貰うために!そして一夏の隣にいられるように・・・!!)」

 そう思っていると何処かで・・・・笑い声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「アハハハハハハはハハハハハ!!」

 「今の声はシャルロット?・・・だが何だこの・・・怖いくらいの

この狂気の笑い声は。」

 まあ聞かぬが仏だと思って練習を再開した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 場所を戻してショッピングモール

 「ねえ一夏、気に入ったのある?」

 ベルがそう聞くと一夏が時計店で腕時計を見ていると・・・閃光が後ろから

こう言った。

 「黒とかはどうだ?白銀は白だし其れと相反する色で丁度良いだろ?」

 そう言うと一夏はああそうだなと思っているがベルはむ~~と

頬を膨らませて嫉妬していた。

 するとエルベ達が現れるとある物を持ってくるとこう言った。

 「こちらは準備完了ですわ、其れとですが例の服も既に準備済みですわ。」

 「(例の服?一体何だ??)」

 一夏はエルベの言葉を聞いて何だと思っているっがそれが分かったのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・《キャノンボール・ファスト》の時に明らかになった。




 次回はキャノンボール・ファストの説明。
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