Iの2のSAンダー!!   作:caose

135 / 137
 来訪者の情報が出ます。


来訪者の説明

 「ええと・・・千冬n痛い!」

 「織斑先生、オランダとギリシャからクロッシングリンカーとIS操縦者ともなるとそれを何故私たちに伝えたのですか?」

 閃光はまたあほなことを言いかねなかった一夏を感じて賺さずに足を踏んづけた後に

そう聞くとナイスアシストだと言わんばかりに閃光を見た千冬はそれはと言って

こう続けた。

 「貴様らも記憶に新しいだろうが学園祭の時の事だ。」

 『ああ、あの爆裂暴走白雪姫鮮血ぶっ殺事件。』

 「何でそっちを覚えている!そっちではなくダリル・ケイシーと

フォルテ・サファイアだ!!」

 それを聞いてああそっちかと言う一夏達と・・・ダリルの事を聞いて俯くベルを見て

一夏はベルに向けてこう言った。

 「・・・大丈夫かベル?何だったら俺達だけで聞くぞ?」

 そう聞くとクディラそうだよと聞いて立ち上がらせて退出させようかと思っていると・・ベルはこう答えた。

 「ありがとう一夏、クディラ・・・けどこれは多分・・・

私が受け入れなきゃいけない問題だから・・・続けて下さい織斑先生。」

 それを聞いて千冬はそうか・・・すまんと言ってベルに向けて謝るとこう続けた。

 「オランダとギリシャ、既にアメリカの方ではクロッシングリンカーがいる事もあって

大丈夫なのだが他国でもクロッシングリンカーが出始めておりデータ取りと言う事も

相まってこうやってこのIS学園に送る事となっているがギリシャの場合は・・・

そうではないだろうな。」

 それを聞いて一夏と閃光が何だと思っているとベル達外国勢と簪、本音は

ああそう言う事かと言う事で簪がこう言った。

 「ええと多分だけどギリシャは・・・フォルテ先輩の捕縛または・・・

撃墜が目的なんでしょうか?」

 「「!」」 

 それを聞いて一夏と閃光はそんなと思っているがいいえあり得るわねとミシェルが

そう言うと2人に向けて説明した。

 「ギリシャの場合はIS操縦者だけじゃなくて専用機迄奪われてるわ、専用機の

機体技術は他国からしたら喉から手が出るほどの価値があるから奪って

解析されたりでもしてみなさいよ?奪われた国からすれば溜まったものじゃないわ。

例えば貴方の機体だとするなら換装技術何て奪われたら他国はより多彩な兵器を

大量生産して装備させるわ、換装技術の最も特徴的なのは機体さえあれば後は

さっき言ったようにしたら・・・たった1機でIS数機分の火力を手にすることだって

可能ヨ。」

 あのデカ物とかねと聞いて一夏と閃光はうわあと・・・あれは嫌だなと思いながら

千冬の話を聞いた。

 「そこで選ばれたのがこの4名だ、未だIS学園は女子高同然。まあ来年度からは

専用機持ちからクロッシングリンカーが出てきて男子も入る事となるから共学になるが

取りあえず今のところは女史ばかりだ。」

 そう言って両者のプロフィールを簡単に説明した。

 「オランダ代表候補生、『ロランツイーネ・ローランディフィルネイ』。

舌を嚙みそうだがオランダでは有名な男装俳優で主に劇団で活動している、専用機に

乗れるくらいの実力はあり主にレイピアデの戦闘が得意だ。機体はこちらには

情報が無いというか機体情報は極秘である事から他言されないようになっている、そしてロランツイーネ・ローランディフィルネイのクロッシングリンカーは同じくオランダで

同じ劇団に入っている女優兼ロランツイーネ・ローランディフィルネイの相方である

『エヴァ・ツエーン』、演劇派でおまけにこいつら・・・既に付き合っていて

結婚を前提にしているようだ。」

 『結婚前提って言うか同性婚ってオランダありだったっけ!?』

 それを聞いて一夏達が揃って言うが千冬はそっちは私も知らんぞそれと

こいつら1年の二組だぞと言ってこう続けた。

 「次にギリシャの代表候補生『ベルベット・へル』、3年生だが

クロッシングリンカーが見つかった事とフォルテ・サファイアの事があって

急遽加わる事と相なった。実力はさることながらヘルの家は名家だ、観察能力も

確かなもので既にISを使った作戦で優秀な成績を残してある。クロッシングリンカーは『リアラ・フォルチュール』、成績優秀だが独断専行が大量にある問題児。まあ其の為かクロッシングリンカーとしてのこいつとのシンクロ率が高い事から選ばれた、

3年生である事から出会う確率は低いがまあ取りあえずは仲良くする機会があったら

頼む。」

 そう言うとそれでは次だなと言って千冬はアリーナ一体の地図情報を見せた。

 「今回お前達にはタッグマッチトーナメントでの警備任務となった、無論我々も最大の監視体制に入るがそれでも穴があったらいかん・・・其の為お前達には

それぞれ地図を頭に叩き込んで覚えて欲しい。上空には・・・織斑と白好とアタラシア、ライナがペアを。更識妹、布仏と・・・今回誰が乗るか分からんが黒鉄が担当、

ルクーセンブルクは出入り口一帯の見張りを教員と共にお願いしたい・・・とにかくだ、全員何事もなくそして何より・・・やって来た敵は徹底的に叩け良いな!」

 千冬の最後ら辺の鬼気迫る表情を見て一夏達全員了解と清々しい程の敬礼を見せて・・解散となった。




 次回は取材です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。