一夏達が着替えのために全員が着替え場所(尚日室は外部で待機)しておりそんな中で
箒は自身の今後を考えていた、代表候補生についてで自身が専用機を
持つという事は正にそう言う事なのだ。
専用機を持つことで他国は自身の技術を見せつけて他国に牽制するのが目的なのだが
箒の場合は専用機は束製で無所属扱い、そうなれば他国からすれば喉から手が出る程の
欲するものであり手に入れる手段を今各国が考えている。
一夏が着替えて待機している間日室は一夏に向けてこう聞いた。
「一夏君一つ良いかな?」
「ああはい、何でしょうか?」
「君さ、代表候補生になるとかって話聞いたことない?」
「・・・代表候補生って俺どういう所に行ったらいいんだろうなあって思ってて。」
そう聞くと日室はそうだねえと思いながらこう続けた。
「こればかりは一夏君が自分で決めないといけないんだけど・・・大人として
決めれないときに必要な事を教えてあげよう!」
「な・・・何ですか日室さん!」
それは一体と言うと日室はあのねと言って・・・こう答えた。
「『嫌なことはしたくない』!・・・これだね。」
「・・・・・はい?」
え・・・何それと言いたい所であったが日室は更にこう続けた。
「大人ってねえ、嫌なことが沢山あるんだよ。だけど生活とか結婚とかしていたら
家族とか子供の養育費とかで色々とお金が飛んじゃうものだから働かないといけない。
だからこそ大切な事・・・其れは嫌なことに対して逃げれる勇気があるか
どうかなんだ。」
逃げる事が勇気等普通はいけない事なんだと考えていた中での青天の霹靂、だけど
自身にとって嫌なことは仲間にとってはドウなんだろうと思う所もあった中・・・
声が聞こえた。
「おい見ろよ・・・すげえ綺麗な人たちだ。」
「すげえ・・・巨乳超えて爆乳が一杯・・・俺天国にいるんだ絶対そうなんだ!」
「すみませ~~ん、このバカ後で締めといて下さ~~イ。」
「あ、待って。其れだけは勘弁ぎゃあああああああああああああああああ!」
何やら断末魔が響く中・・・箒達がやって来たがその光景は正に・・・
天国の如き光景であった。
胸の谷間を大胆に見せている閃光・チェルパ・ベル・サラがおりその後ろから
最低限の露出であるが秋物の服を最大限にその魅力を引き出している簪・本音・エルベ・クディラだが最後に箒とミシェラはと言うと・・・凄かった。
大きすぎるその胸部装甲の半分近くが見えるようになっており然も見た感じは
寒くなりそうなそれに対して下半身部分はスカートを身に着けてその寒さが
緩和されるように見せていた。
すると箒が一夏に向けてこう聞いた。
「その・・・一夏・・・どうだ?」
そう聞くとええとっと一夏は何やら考える様な感じであり閃光を見ると・・・
閃光は目でこういう感じであった。
ーー私に聞くなお前が決めろというよりも私にも何か言って欲しいのだが。
その感じが見えるような感じでええとっと一夏は箒に向けてこう言った。
「ええと・・・そうだな・・・似合ってる・・・って言うか見違えたなって
思ってて。」
「そ・・・そうか・・・・。」
それを聞いて箒は赤面していると薫子の姉がこう言った。
「そんじゃあ・・・始めようか!」
それを聞いて一夏は少女達やクロッシングリンカーの面々と共に写真を撮っている中
日室は青春だなあと思いながら見ていた、若い時でしか出来ないこの青春を
大事にして欲しいなあと思いながら見ていると・・・さてとと言って薫子の姉は
こう言った。
「そんじゃあ後は・・・誰か織斑君とツーショット撮ってくれる人ーー!」
「「「「!」」」」
それを聞いて閃光達が振り向くとええと何でと一夏がそう聞くと薫子の姉は
こう答えた。
「何せこんだけ良い写真が撮れたんだから後は織斑君と誰かが写真を取る事で
終わりになるようになってるんだけどそれを誰かにする事なんだけどさあ・・・
誰が良いかななんてねえ。」
それを聞いて閃光達はあのと言って手を上げようとした瞬間に・・・全員が
お互いを見るや否や互いに意見した。
閃光
「ここは一夏とクロッシングリンクしている私が担当すべきであろう?」
箒
「いや、ここは幼馴染の私がするべきであろう?私が最も負担がかからん。」
チェルパ
「いえいえいえ、ココは私がロシアのイメージ改善のために私が出た方が写真の写りが良いのではないでしょうか?」
ベル
「だったら私だよね?日本とアメリカは同盟結んでるし内外に対して
アピール出来るでしょ?」
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪と互いに笑っているが・・・その笑みの裏ではバチバチと
火花散らして戦いを繰り広げるのを見た日室は正に修羅場だねえと言いながら
それを見ているがだがそれでも時間が押している事から薫子の姉は
仕方ないなあと言って・・・全員に向けてこう言った。
「じゃあさあ、ここは・・・・・・・」
「「「「?」」」」
一体何ですかと思っていると薫子の姉はこう言った。
「互いに好きな数字を言ってそれに対して一夏君が言った数字の近い人間又は
合致した人間がツーショットだあああああ!」
それを聞いてうむむと言うが箒はこう思っていた。
「((* ̄▽ ̄)フフフッ♪・・・これは勝ったな、私は一夏の好きな数字など
言い当てて見せるさ!」
そう思いながら互いに数字を貰った紙に書かせるとそれじゃあ一夏君と言って
薫子の姉はこう続けた。
「君の好きな数字は・・・何?」
この時の数字
閃光 121
箒 435
チェルパ 651
ベル 934