Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 終わりました。


写真撮影終了

一夏が提示したその数字は・・・これだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 148

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それじゃあ近いのはあ・・・閃光ちゃんだーーーー!」

 「「「嘘だーー!」」」

 それを聞いて箒、チェルパ、ベルが揃ってそう言いながら項垂れるが日室はこれを

仕方ない事だよねと思いながら日室は内心・・・wwwwwwwwと爆笑しながら

転がりまわっていた。

 然しそんなこと露知らずに箒達が悔しがっているのを見ている一夏であったが

何でそんなに悔しがっているんだろうと思っている・・・やっぱりこいつ朴念仁だわと

誰もがそう思っている中閃光が前に出るとじゃあと薫子の姉が2人に向けてこう言った。

 「それじゃあツーショット写真なんだけどほらさ・・・只並ぶだけって

芸が無いじゃない?・・・そこで閃いたのよ!織斑君と白好さんさ・・・ちょっと

お互いに腰を抱き寄せてくれないかな!?」

 「「「!」」」

 「「!」」

 それを聞いて箒・チェルパ・ベルが何だってと言う目つきをして一夏と閃光は

それを聞いて顔面が真っ赤になって行くといやねえと薫子の姉はこう続けた。

 「折角のクロッシングリンカーの使い手同士なんだからここは宣伝も兼ねて

ちょっとばかしお互い意識しあってま~~す☆とかみたいなアピールとかして

欲しいのよ!!そんでそれをイメージ材料にして私も青春を

取り戻したいのよおおおおおお!!」

 最後らへん凄い自分の欲望が入ってるなあと思う面々であったが箒達は何とか

反対しようと理由を告げようとした瞬間に・・・日室が全員に向けてこう言った。

 「はいはいはい、時間押してるからさっさとしちゃおうねエ。」

 「「「ちょっと待ってください!」」」

 箒達がそれを見て止めようとするも薫子の姉が何処からそんな力が

出てくるんだと言うほどの押しの力で3人を遠ざけさせるとそれじゃあと互いに

腰を引き寄せ合うと・・・両者とも赤面していると薫子の姉が更にこう言った。

 「閃光ちゃ~~ん、織斑君の首に腕を絡めてくれると嬉しいなあ。」

 「(そんな事できるかあああああああ!)」

 閃光が内心そう思っていると一夏は・・・ええいままよと言わんばかりに閃光を背中を巻き付かすかのように抱きしめると何やら外野が「ああああああああああ!」と言うのが聞こえるが日室は知らんぷりで見ていていやあ青春だよねえと言っていると閃光は

自然な感じで一夏の首に腕を絡めさせるのをパシャパシャと写真を撮るシャッターの音が聞こえる中はい最後と言うカメラマンの声が聞こえてええとじゃあと一夏が

そう言った瞬間に少し離れた瞬間に閃光が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・一夏の頬にキスをしたのだ。

 「「「あああああああああああああああああああああああ!」」」

 それを見た箒達が何やらぎゃんぎゃん言っているがカメラマンは関係なしに

良いね良いねと言ってシャッターを押しまくって終わると・・・一夏は閃光に対して

ええと今のはと言おうとした瞬間に一夏の胸に飛び込むと少しだが顔が・・・ものすごく真赤になっているのが見えてええとと言う中・・・写真撮影は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それじゃあプロトモデルとかを後で送っとくから、今日はありがとうねえ。

ああそうそうこれお礼ねえ。」

 薫子の姉がそう言って手渡したのは・・・何処かのホテルの

ディナーチケットであった。

 「これ今度迄の招待券なんだけどそっち行ってねエ、そんじゃあ私は

予定があるから!」

 そんじゃねえと言って立ち去って行く薫子の姉を見送った一夏達であったが

箒達の視線が・・・一夏の背中にぐさぐさとロンギヌスの槍の如く

ぶっ刺されていく感じがした。

 すると日室が全員に向けてこう言った。

 「それじゃあ俺は車で帰るけど・・・君達帰りどうするの?」

 日室がそう聞くとええとですねと一夏がこう言った。

 「晩御飯どっかで飯食って帰らねえかって話なんですけど。」

 どこにしようか今考えてるんですよねえと言うとそんじゃあと日室は

一夏達に向けてこう言った。

 「それだったら・・・ここ行って見たら?」

 『?』

 それを聞いて一夏達は何だろうと思って日室が提示した店のデータを見て・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・ええとと全員がここで良いのかよと思いながら向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ここ・・・だよな閃光。」

 「ああ、貰ったデータからはここだな。」

 そう言って見えたのは・・・定食屋であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『定食屋 短木の館』

 「・・・何だこの店名?」

 そう呟きながら入ると中にいたのは・・・多くのお客さんであった。

 「いらっしゃいませ、何名様でしょうか?」

 「ええと・・・10人くらい・・・かな?」

 無理かなと思っていると店員の一人がこう言った。

 「店長!お客さん10人だそうです!!」

 「そんじゃあ上にアル俺の家に入れておいてくれ!」

 「は~~い、こちらへどうぞ。メニューは・・・店主に申してくれるのでしたら

作ってくれますので!」

 「ああ・・・はい。」

 一夏はそれを聞いて大丈夫かなと思いながら中に入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ああ店主?すみませんねえ無理言わせちゃって・・・ええ大丈夫?今入れた??

じゃあおもてなし宜しくねえ。」

 日室はそう言いながらコンビニでおにぎり喰いながらこう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さあて・・・タッグマッチトーナメントに備えて頑張りますか。」




 次回は・・・転入生が来ます。
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