Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 続きです。


戦闘開始②

一夏とロランが無人機を相手取ろうとして向かっていてロランが目にしたのは・・・

羊の角の様な形状を持ったISを見たロランはあれはと言う中・・・一夏が

身構えている中こう続けた。

 「こいつ・・・前のと同じ奴なのか・・・?」

 『恐らくな、だが然しあれはその発展型だろうな。武装が幾つか新しくなってる。』

 閃光の言葉を聞いて確かにと思いながら日本刀を構えるとロランも銃剣を展開して

構えるとピピピピっと・・・無人機が左腕のブレードを構えて・・・戦闘が始まった。

 「うおおおおおおおおおお!」

 一夏は日本刀を使って攻撃しようとすると無人機はブレードを使って対応する中ロランは銃剣で攻撃する瞬間右腕のビーム砲で牽制しつつ防戦しながら隙を見計らう感覚であった。

 すると一夏は背面部にアルレールガンで砲撃しようとすると無人機は

ビームシールド発生ビットを展開して防御すると其の儘上空まで逃れてロランに対して

ブレードで攻撃しようとして来たので防御しようとした瞬間に・・・銃剣毎ロランの機体の装甲が斬り落とされたのだ。

 「「!」」

 今のを見て2人は何でと思っていた、何故絶対防御が機能しなかったんだと

思っていると・・・閃光が一夏に対してこう言った。

 『一夏気を付けろ!そいつのブレード・・・絶対防御を無効にする事が出来るぞ!!』

 「「!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「何!其れは本当なのか!!」

 「はい、先ほど白好さんからの情報報告です。如何やらあのブレードには絶対防御を

無効化する事が出来るようです。」

 「私の暮桜のワンオフアビリティーと同じタイプか・・・こんなのを造れるのは

奴だけだ!あれは私が相手取る!!恐らく奴には私の機体の時には無かった

予備バッテリーが装備されているはずだ!?それを見つけ出してあれを止める!」

 千冬はそう言って自身の遠隔操作機体を準備をしている中そう言うと山田先生は

了解と言って今あったデータを全機に送ると山田先生も自身の遠隔操作機体を

起動させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サラ・チェルパと簪・本音チーム

 「何ですって!こいつにあの暮桜と同じ能力を持ってるって言うの!!」

 「それが本当なら・・・あれに近接格闘は危険。」

 簪がそう言う中・・・サラはその事を聞いて暫く逡巡して・・・

赤皇の出力を上げて・・・向かって行った。

 「サラさん!」

 『何をしているの貴方は!』

 チェルパはそう言って遠隔操作権利を使用して黒鉄の全機能をチェルパが手に入れると其の儘赤皇を反転させて無人機から遠ざけるとサラはチェルパに対してこう言った。

 「何で邪魔をするのよ!あれが織斑千冬の暮桜と同じだって言うなら・・・

あいつは・・・私が倒さないといけないのよ!」

 『何を言っているのですか貴方は!あれを何とかするのに貴方一人だけで

対処するって言うの?!』

 無理よと言う中それでもと言うのを聞いて簪は仕方ないと言って4番格納ブロックの

特殊兵装を展開すると出てきたのは・・・巨大なシザーシールドとその周りにアル4つのエネルギー動力炉が装備されていた。

 「これって・・・何?」

 簪はそれを見てようとは一体何だろうと思いながらそれを装備すると・・・

サラの援護に向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミシェルはビットの全システムを推進力に利用してスナイパーライフルで乱射しながら攻撃するが無人機はそれを予測するかのようにエネルギーシールド発生式ビットを

展開して攻撃を防いでいると・・・今ねと思って展開装甲を・・・起動させた。

 するとフォース・クイーンのスピードが以前よりも高まりそのスピードは無人機の

反応速度を超え始めており無人機はビーム砲で攻撃しながら速度を送らせようとした

その時に・・・大型ブレードを持って無人機目がけて投げ飛ばしたのだ。

 無人機はそれを見て回避した瞬間にミシェルが・・・無人機の目の前に現れて

其の儘・・・コア目がけて放ったのだ。

 びびいいいいいいびび!

 無人機はまるで激痛に際悩むかのように悲鳴を上げる感じで電子音が鳴って

暫くして・・・無人機は落ちて行った。

 「はあ…はあ…ハア・・・これで終わりね・・・他の所に・・・先ずはエネルギーの

補給ね。」

 ミシェルはそう言って充電所に向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ベルとベルベットは互いに得意のレンジで攻撃しつつ交互に間隙少なく戦っていると

ベルはブースターの出力を上げて無人機を翻弄させるとその素早い攻撃に無人機は

学習するかのように対応しようとして・・・ベルベットのミサイルと榴弾攻撃で

それが中断されたのだ。

 然も中には熱を放つ特殊エネルギー発生粒子と氷結能力を持つ0度以下の出力を持つ

氷の攻撃にセンサーが誤作動を起こし始めたのだ。

 熱と寒さの二重攻撃にシステムの反応が鈍くなり始めた中でベルの

ブラック・ストライカーの拳が・・・無人機の腹部に命中した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ヒュンケ・ファウストーー!」

 そう言うと其の儘当たったエネルギーは一瞬何もなかったかのように感じるが

次の瞬間に・・・その威力が強く成った感じで無人機を弾き飛ばしたのだ。

 そして無人機は其の儘森の中に入って・・・システムが停止したのだ。

 「これでこっちは終わりね、一旦補給したら他の所に行きましょう。」

 「了解・・・!」

 そう言って互いに充電所に向かって行った。




 次回も戦闘です。
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