あの後勝てた一夏であったが其の後は他の生徒達との指導もあった中あるしこりが
残っていた。
「(結局あの後・・・サラさんとは話せなかったなあ。)」
そう思っていた、あの模擬戦の後から何か気に障るようなことをした感じになってしまい話す前に立ち去って行くのが多くなり数日間はこの状態であった。
そして授業の休み時間中に・・・事件が起きたのだ。
「一夏、ジュースだ。」
「おおありがとうな、閃光。」
一夏はそう言ってジュースを受け取って今後の事を考えていた、新たに得た
ワンオフアビリティーとそれを運用するために日室は新兵装の準備をするために整備科にて製造しているが・・・そんな中で停電が起きたのだ。
「「!」」
一夏と閃光は其れに対して何だと思っていると・・・今度は窓に防護シャッターが
下りたのだ。
「シャッターだと!」
「一体何が起きてんだよ!」
閃光と一夏がそう言ってこの状況で何がと思った瞬間に・・・携帯電話から
バイブが鳴って誰だと思っていると出てきたのは・・・日室であった。
「日室さん!今日って避難くれんでしたっけ!?」
そう聞くと・・・日室はああそれがねえと日室はこう答えた。
『いやあ、俺もそう言うのは聞いて無いんだよねえ。なにかあったかもしんないから
取りあえずはね・・・』
「「取りあえず・・・何?」」
一夏と閃光が互いにそう聞くと日室が・・・こう答えた。
『俺の事タスケテクレメンス?』
「「・・・ハイ?」」
取りあえず一夏と閃光は整備科の扉の前に立つと大声でこう言った。
「日室さ~~ん!大丈夫ですか~~!!」
そう言うと日室はこう答えた。
『いやさあ・・・電源切られちまってさあ・・・扉開かねえんだわ、取りあえずの所
白銀・天でこじ開けてクンね?』
「・・・そちらから操作出来ないんですか?」
閃光がそう聞くといやそれがねと日室がこう続けた。
『今新しい新兵装の実験してる最中だったから外部のバッテリー使って迄
完成した奴あるからさあ・・・とりまお願いね♪』
「「じゃあそっち止めて扉にバッテリー送って脱出すれば良いんじゃね(だろ)!」」
一夏と閃光が互いにそう言うと日室はこう返した。
『だって勿体ないじゃん完成したいんだもん!』
「「きもい!!」」
2人揃ってそう言う中仕方ないなと思いながら一夏は白銀・天を起動させて
扉を開けるとそこで目にしたのは・・・
・・・・・新たな5体の動物を模した兵装を見て一夏は・・・即座に
閉じようとするので日室は慌ててこう言った。
「ちょっと待って!何で閉めるの!?」
「閉めたいですよって言うかそれ完全にあれですよね1?パワ〇アニ〇ルですよね
また!!」
いい加減に怒られますよと言うと日室は其れに対してこう答えた。
「いやさあ、又新しい奴増えたからここで増やそうかなって思ってね。」
「あんたほんと何時か怒られろ!」
「そんじゃあこいつらの紹介はまた何時かやっとくとして。」
「何時か何ていらないですからさっさとこれの原因言って下さい。」
一夏がそう言うとああそれねと日室は2人に対してこう言った。
「いやさあ、どうもこの状況ただ事じゃないから一夏君前に地下の
オペレーションルームに行った事覚えてる?」
それを聞いて一夏ははいと答えた、あの時は鈴音が大けがを負いそれに伴って
ベルと特訓する為に仮想戦闘に明け暮れていたのだ。
「そこに行って欲しいって言ってたんだよねえ。」
「「其れなんで言わなかったんですか!!」」
何で今と思っていると日室は2人に対してこう答えた。
「俺の事助けて欲しい理由があったからこっちが先でしょ?」
「「いやアンタよりも集合を優先するわ!!」」
「酷くない君達!」
日室は2人に対してがーーんとしながらもオペレーションルームに行こうとするが
日室は2人に対してこう言った。
「今オペレーションルームに向かう時に幾つか防壁があるからさ・・・
辿り着くのに時間かかりそうだよねえ。」
「じゃあISでこじ開けて」
「こじ開けまくったとしても終わった時に後片付けが大変なんだよねえ、
だからさ2人共さ。」
「「?」」
2人は日室の言葉に対して一体何だと思っていると・・・日室はこう答えた。
「ダクト伝って下に行こうか♪」
「「・・・・・え?」」
「いやさあ、アクション映画でクリスマスにこう言う事やっている警官の
映画見てて何時かやりたいなあって思ってたんだよねえ。」
「其れは分かりますけど・・・俺達ちゃんとたどり着けるんですか?」
一夏の言葉を聞いて日室はさあねえと言いながら閃光の事を思いだしてこう聞いた。
「そういやさあ、閃光ちゃん着いてきてる?」
そう言うと閃光はと一夏が聞こうとすると閃光は・・・こう答えた。
「胸が詰まって・・・動きづらい・・・息しづらい。」
そう言っていると日室はこう呟いた。
「君公式とは胸部が滅茶苦茶違うからねえ、こっちじゃあきついよな。」
「誰に向かって言ってるんですか日室さん?」
一夏がそう聞くと日室はこう言った。
「いやね・・・新作ゲームの事でね。」
「「?」」
何か次元超えてそうな感じな事言っているがまあそれはそれで良しとなった
日室であった。
戦乱カグラの新キャラで思ったけど・・・以前の代名詞であった
『爆乳忍者アクションゲーム』のあれって何処に行ったんだろうなあって思う今日この頃。