「『ソウル・ジェイル・アドバンス』発動!」
ベルの言葉にブラック・ストライカー・ウオーリアはISコアからの莫大な出力が
呼応するかのように機体も強く成って行った。
ワンオフアビリティー『ソウル・ジェイル・アドバンス』
其れはブラック・ストライカー・ウオーリアのISコアのエネルギー回路を全て機体出力に回すことで一時的とはいえ全ての第3世代を凌駕するほどの力を発揮できるが・・・
未整備である事から出力系統がオーバーフローする事で機体の関節部分に
多大な負荷がかかってしまう事を・・・ベルはまだ知らない。
「はあああああああああああ!」
ベルは其の儘その莫大なエネルギー出力により高い機動力を得た
ブラック・ストライカー・ウオーリアは二機の白騎士の内荷電粒子砲を持っている方に
向かって行くと大剣を持った白騎士が向かおうとした瞬間に一夏が出てきてこう言った。
「ベル!『リンク・コネクト』起動!!」
一夏がそう言った瞬間にベルの視界が・・・新たに幾つもの像らしき光景が見えると何と荷電粒子砲を持っている方の白騎士の動きが見えたベルは其の儘新たに出てきた武器
『トライデント・ガトリング砲』を構えて其の儘放った弾丸は荷電粒子砲を破壊して
其の儘・・・持っていた両腕事消滅するとがががと白騎士はノイズの掛った声を出すと
其の儘ベルは西洋式ブレード『アルケ―・フォール』を抜いて胴体事斬捨てられたのだ。
「こ・・・こんな事が・・・!」
あり得ないと言った偽物の一夏は最後の白騎士に対して大剣を構えて
其の儘貫こうとした瞬間に4門のキャノン砲を使って攻撃すると大剣を持っている白騎士はその大剣を更に大きな剣に姿を変えて振り下ろそうとした瞬間に・・・一夏は
しゅばっと機体の出力を上げて白騎士目がけて突撃して最後には・・・二本の
日本刀型ブレードで貫きその後ろからベルはや嗚呼ああ!とブレードで横一文字に
斬り落として白騎士は墜落すると偽物の一夏はこれは不味いと思いながら退却するために
何もない所から扉が出てきて退却しようとすると・・・一夏とベルは互いに
そっちの方に目を向けてこう言った。
「「逃がすかーー!!」」
互いにそう言って一夏とベルは互いにキャノン砲とガトリング砲を構えてそして・・・その場所に対して攻撃して互いに吹き飛ばされたのだ。
それを見届けると其の儘・・・辺り一帯の空間が砕けるのを感じた。
「ええとここって・・・ああそうか私あの時」
「まあそうだな、けどもう終わった事だしなって言うかベルお前・・・俺達と学校に
通いたかったのか?」
「うん・・・私ジュニアハイスクールは軍の近くだったし専用機持ちになったり
代表候補生になって私友達がいなかったから・・・せめてね。」
ベルはそう言いながら一夏を見て赤面をしていると何があったんだろうと思って居ると閃光とエルベは互いにジト目をしているのを見てベルは慌ててこう言った。
「じゃあ・・・私これで!」
そう言って近くにあった扉に手をかけてそして・・・消えるとさてととエルベは
2人に対してこう言った。
「では今度はチェルパのバカに出会いましょう。」
そう言うと近くの扉に手をかけてそして・・・チェルパがいる場所に向かって行った。
次回はチェルパです。