Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 現在のロシアとは齟齬がありますのでご容赦を。


チェルパの夢

 さてさてチェルパの夢に入った一夏達であったがその世界は・・・小さな家であった。

 「あれって・・・ロシアでは当たり前な感じですわね。」

 寒さから身を守るみたいな感じのその家を見て一夏は取敢えず見てみるかと聞くと

そこで目にしたのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・裸エプロンで料理しているチェルパであった。

 「「「いや待って何で裸エプロンバカなの!?」」」

 その光景に閃光達(尚一夏は閃光によって目を顔事自身の胸で包むかのように

隠していた。)は何やってんだあいつはと言わんばかりの表情をしていると誰かが

雪の中来るのが見えて全員が近くの物置に隠れると・・・何名かは苦しそうであった。

 「うぐ・・・狭いよおお。」

 「黙って下さいましクディラって・・・胸の中で息・・・擽ったいですわ。」

 「無―‼ムー‼ムー!(いい加減早く解放してくれ息しづらい)!」

 「ちょ・・・一夏・・・お前・・・駄目・・感じちゃう・・・!」

 色々と何ヤットるんだと言いたいがまあ良いとしてだ、扉ががちゃんと締まる音がして

エルベが扉を開けると全員倒れるかのように出てくるとクディラは息を整えながら

こう言った。

 「ああ・・・息が旨い・・・死ぬかと思った・・・。」

 「やっと・・・解放されましたわ・・・大丈夫ですの閃光、一夏?」

 エルベがそう聞いて振り向くとそこで目にしたのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・顔面真赤で体育座りしながら何やら顔をぶん回している閃光と息絶え絶えで深呼吸をしている一夏を見てあっちはまあ良いでしょうというエルベであった。

 そして窓から一体誰が来たんだと思ってエルベは窓に近づこうとすると・・・

厄介なことに気づいたエルベは一夏に対してこう言った。

 「一夏さん一つ宜しいでしょうか?」

 「え・・・何だ・・・一体・・・。」

 深呼吸する一夏に対してエルベはこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・担いでくれまし?届きませんの・・・。」

 「「・・・・・・。」」

 「ああ・・・僕もだよ。」

 エルベの言葉に対してええと思う一夏と閃光と・・・思う所があったのだろう

そう答えるクディラの姿がそこにあった。

 そして一夏は仕方ないなと言いながらエルベを、閃光はクディラをまるでテディベアを持つかのように持ち上げて見えたのは・・・又もや偽物の一夏であった。

 「「「「またかよ。」」」」

 そう言う4人の中チェルパは偽物の一夏に近づいてお帰りなさいと言った、如何やら

先ほどの裸エプロンから着替えて普通・・・露出は凄く胸の谷間を諸見せしているが

ある意味ちゃんとしている格好で合ったが為にああ大丈夫だったかと一夏以外の面々はほっとしている中ぶっちゃけた話・・・ラブラブ新婚生活している様な感じでエルベはけっと舌打ちしながらこう言った。

 「全くあの女らしからぬ純愛ですわね、あんなのが本性だなんて

私信じられませんわ。」

 「そうか?何時もあんな感じだと思うんだけど??」

 一夏がそう言うのを聞いてエルベははい~~~?っと某芸人風に言うとこう返した。

 「何言ってるのですか一夏!あの女はね!!魔性と言うよりも歩く18禁レベルな事を仕出かす事間違いない頭の中エロお花畑な兎の振りした悪女なんですわよーー!!」

 エルベが熱演しているとええそうなのかと呟いて一夏はへえと言っていると・・・

何やら食事が終わってニュースが入るとナレーターの声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『この度ロシア政府はウクライナとの交通路であった橋の再建が成功し今

大統領同士との握手が執り行われました、これに伴いEUとの融和にまた1歩

近づいたとの事で互いに相互理解を深めてロシアとEUとの和解を促すとの』

 「あれって・・・可笑しいよな?」

 一夏がそう言ってニュースの内容についてそう呟くと確かになと閃光はそう答えた。

 今のロシアは先の大戦で其の殆どを喪っただけではなく少数民族の独立に戦争における兵士の家族に対する遺族年金、ウクライナに対する賠償金、更に攻撃対象となっていた

精油所の立て直しに莫大に増えた戦争税金の立て直しに国庫が破綻しかけておまけに

他の国にもいた駐屯部隊の撤収における内乱増加で要請があったが行けずに

その内乱により其れがロシアに迄及んだことから残存部隊を使って対応し又もや戦争で

只でさえ少なかった軍費が底をついて其れに伴って国内が荒れて・・・最終的には

国家破綻と崩壊と言う末路となった。

 だがそれが今そのニュースが出たという事はここはそう言う事だと感じた。

 「これって・・・ロシアが崩壊しなかったらというアイツなりの夢なのかもな。」

 一夏がそう言うと成程とエルベはそう呟くとクディラはそうなんだねと言って互いにチェルパの事を感じていた。

 国を喪い今や複数の小国の独立により内乱になりかけており今はEU軍がGHQの様に

管理をしているのだが其れが何時まで続くのかと思って居る中今のチェルパは

幸せな光景にどうするべきかと考えていた、此の儘置いて帰還するか無理やり帰らせるか考えているとチェルパはさてとと言ってチェルパは・・・服を脱いでこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さあ一夏さん、一緒にお風呂かそれとも・・・今すぐベッドで愛を語りませんか?」

 そう言いながらチェルパは・・・色々と穴の開いた下着を見せつけるのを見て

エルベは・・・窓から近くにあった薪で窓を破壊して突撃して回転しながらこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さっきまでの色々とあったあの悶々とした時間を返せやあああああああああ!」

 そう言いながら回転キックして突っ込んでチェルパを蹴り飛ばした。




 今後の内容次第では内容が変わるかもしれませんので悪しからず。
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