エルベがチェルパを蹴り飛ばすと一夏と閃光とクディラは三人揃ってええええええ!と
口を大きく開いている中エルベはチェルパに対してこう言った。
「一体何しているんですのこの大阿保が!そんなエロエロな事して貴方この小説を
18禁にさせる気なんですのおおお!!」
「うおお・・・一体何ですか貴方は!」
それを聞いてエルベは・・・はあと頭の中でブチ切れる様な感覚がして其の儘エルベはチェルパに対してこう言った。
「おほほほほ・・・其のでかい胸のせいで遂に耄碌したようですわねこのアホンダラが!今貴方が何をしようとしているのはまあ良いとして・・・私を忘れたとは良い度胸ですわね夢見る事しか現実逃避できない愚か者が!!その性根を叩き直してやりますわ!?」
其の儘両者は喧嘩を始めて行くと偽物の一夏はどうするべきかと考えていると・・・
一夏が白銀・天で出てくると貴方はと言って偽物の一夏は白騎士を展開シヨウトすると
閃光が出てきて・・・蹴りを喰らわそうとしたのだ。
「貴方!・・・まさか身の儘」
「貴様自身に攻撃力が無い事は先の戦いで熟知しているからな!畳みかける!!」
閃光はそう言って更に猛攻を繰り広げると偽物の一夏は・・・仕方ありませんねと言って黒い瞳孔を見開いて閃光の視界が・・・ぐるりと狂い始めたのだ。
「こ・・・これは・・・!」
「確かに貴方の言う通り戦闘能力はありませんが・・・この程度は楽勝で」
すよと言いかけた瞬間に背後から・・・声が聞こえた。
「あらああ?どこが楽勝なんでしょうか??」
そう言って現れたのは・・・黒鉄であった。
「何故貴女が・・・何故・・・!」
偽物の一夏がそう言って見えたのは黒鉄を纏った・・・チェルパであった。
「何故ですって?貴女が操る力を私から遠ざけたからではありませんか??」
「まさか・・・その程度では」
「其れに・・・私怒っているんですよ?一夏に成りすまして夢を見せた事についての
責任を取らせようと思いましてねエ。」
そう言うと黒鉄から・・・幾つものナノマシンが出てくると風景が変わり始めたのだ。
「な・・・そんな・・・私の世界が・・・何故・・・!」
「簡単ですよ?この黒鉄にはこれ迄のISデータをインストール
させ直しているんですのよ?その内のロシアの技術とドイツの技術を使えばナノマシンで散布させた場所をAICで固定させて視界情報を変える事位は楽勝なんですよ?」
「そ・・・そんなバカな・・・・。」
偽物の一夏がそう言いかけると・・・閃光が出てきてこう言った。
「ここでお終いだ。」
「し・・・しま」
ったと言いかけて偽物の一夏の腹部に一撃を与えると偽物の一夏は姿を消した。
「ええ!私戻されるんですかああ!!」
「当たり前だろ?お前は元々メンテナンスとしてこっちにいたのだがお前達は
身体検査として戻って貰うからな。」
「嫌ですうう!一夏と一緒にいたいですうう!!いちゃつきたいですうう!?」
「さっさと戻りなさいこの歩く
18禁がああああああああああああああああああああああ!」
エルベはそう言うとチェルパを投げ捨てるかのように扉目がけて投げ飛ばしていった。
「さて・・・行きましょうか♪」
エルベの満面の笑みに対して一夏達は如何しようと思いながら・・・別の扉に向かって行った。
次回はまあ・・・色々とあります。