Iの2のSAンダー!!   作:caose

163 / 163
 悪夢です。


シャルロットの夢 ②

 「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

何なんだよこの地獄は!、名作が・・・名作キャラクターがゴア描写な状況にーー!!」

 「・・・・ふぁ。」

 「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!あまりの光景にクディラの意識が飛んだぞーー!!」

 一夏、閃光が互いにそう言いながらも・・・顔面蒼白するしかなかった。

 何せあの悲劇の主人公ランキングと言う物があれば間違いなく上位確定な彼とその犬が

二頭身となったシャルロット改めグダロットによって・・・悲劇から惨劇の殺害現場にへと生まれ変わったのだから。

 あらゆる箇所に向かって包丁で斬り刻まれ斬り裂かれ貫かれ中にはナカミが

包丁と共にずるっと出てくるのを見てもう何も見たくないと言いたくなるような光景が

辺り一面に・・・血の池地獄の如く広がって行った。

その光景に最悪だと思うと同時にシャルロットの精神状態はどんだけ酷いんだよと

思って居ると・・・ネ〇とパトラ〇シュの惨殺現場を作っていたグダロット達が・・・

全身真赤になってじとりと・・・深淵を見た時深淵もお前を見ていると言わんばかりの

真っ黒な瞳で睨みつけてきたのだ。

 「「ひぃ!」」

 一夏と閃光はその光景にゾワリトするがグダロット達は両手に持っている包丁で壁を

突き刺しながらロッククライミングみたいに上ってきたのだ。

 「「ぎゃあああああああああああ!」」

 一夏と閃光は叫びながら屋敷の中をエルベとクディラを背負って逃げていくが窓から

バリンと入って来た大量のグダロット達がずどどどどと足音鳴らして向かって来るのを見て恐怖を感じた一夏と閃光は互いに怖いと感じながら走るがうひゃひゃひゃひゃと笑いながら向かって来るグダロット達は誰が見ても・・・恐怖としか言いようがない光景である。

 そんな中一夏はあそこだと言って走りこんで入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「「はあ・・・はあ・・・はあ。」」

 一夏と閃光は互いに息を吐いて肩動かしながら座り込むとエルベとクディラを

起こそうとしようとして・・・周りを見渡したが其れに後悔してしまった。

 其処は・・・厨房であった。

 然も只の厨房ではない・・・グダロット達が調理していたのだ。

 大鍋で何を回しているんだと思って少しずつ立ち上がろうとして・・・その中身を見て後悔してしまった。

 何せ中に入っていたのは・・・人間であったのだから。

 中世の洋服が所狭しと置かれており鍋から・・・手や足が出ているのが見えた。

 「「ひいぇ!?」」

 2人はその光景に息を呑むと鍋の中から・・・何かが出てくるのが見えると出てきた

その男性は・・・グダロット達に向けてこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「頼む・・・謝らせてくれ・・・風車の事は・・・謝るから・・・。」

 そう言って出てくるのを見たグダロットはその男性に対して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・包丁で脳天から串刺しにしたのだ。

 ぐじゅ!ぐじゅ!!っと何度も突き刺して鍋から大量の血が溢れ出てくると其の儘血が沸騰して血の池地獄の様に出来上がると其れを見た一夏と閃光は互いに

逃げようとしようとした瞬間に・・・あろう事か近くにあった調味料が一夏と閃光が

偶然にもぶつかってしまい其れが床に落ちて・・・からんと音が鳴った瞬間に

グダロット達はじろりと全員で見ると一夏と閃光は不味いと感じて出ると同時に

大量のグダロットが出てきて追ってきたのだ。

 「「ひゃああああああああああああああああああ!!」」

 一夏と閃光は其の儘走りながら逃げていくと背後から何か・・・

ちゃか・・・からから・・・ちゃか・・・からから・・・ちゃか・・・からからと

音が鳴って行くのが聞こえて何だと思って振り向こうとするとそこで目にしたのは・・・最悪な光景であった。

 何せそこにいたのは・・・エク〇シス〇真っ青なキャラクターがそこにいたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「わうわう!」

 「あははは・・・あははははははは。」

 ネ〇とパトラ〇シュが見えたがその内容が・・・狂気物の光景であった。

 何故かネ〇の頭がパトラ〇シュの頭と変わっていて然も首の正位置が90度右に

回っていて見ている物が違っていた。

 そして逆にパトラ〇シュの頭がネ〇と入れ替わっていておまけに首の視点が上下

マルっと違っていてまるでエク〇シス〇の様な状況であるがデハ何故彼らの首が

違っているのかは・・・首元にあった。

 何とネ〇とパトラ〇シュの首元に・・・包丁で補強された様な跡があり包丁で

ぶっ刺していたのだ。

 然も馬車はボロボロであり包丁が幾つもぶっ刺されていた。

 「「ぎゃあああああああああああ!ホラー映画ーー!!」」

 一夏と閃光は其れを見て互いに大声で悲鳴を上げていると2人の背中から・・・

ううんと唸っているのが聞こえて一夏と閃光は振り向くと何と・・・間の悪い事に

エルベとクディラが起き始めたのだ。

 「ううん・・・何ですのこの音は~~。」

 「何か・・・変な夢を見たような気がする~~。」

 2人がそう言って眼を開けると其れを見た一夏と閃光は待って今起きないでーー!!と内心そう思って居るがああ無常である・・・見てしまったのだ。

 そしてそれを見たらどう思う?・・・こうなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「「・・・・・きゅう~~。」」

 「「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!また失神したーー!!」」




 まだ続くよ・・・この悪夢。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。