Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 やっと・・・3巻も終わった。


そして・・・新たな狼煙が上がろうとしている

「諸君、よく戻って来たな。作戦は終了し、まあ・・・

幾つか納得できない所があると思われるが取り合えずだ。」

 千冬は一夏達に向けてそう言うが当の一夏は・・・それどころではなかったのだ。

 「「「・・・・・・」」」じーーーー。

 「(;´д`)トホホ。」

 一夏はIと呼ばれる女性から何故か注目されていた事に何故だか

問い詰められていたのだ。

 すると簪が千冬に向けてこう聞いた。

 「あのう、織斑先生。日室さんは・・・?」

 おずおずとそう聞くと千冬はこう答えた。

 「ああ、あいつなら・・・海の藻屑と化しているだろうな。」

 「それやってもあの人の事だから自分自身が改造人間になって蘇りそうな

感じがするんですけど。」

 千冬の言葉を聞いて簪がそう答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「いや、待って!海の藻屑になってるんだから心配してよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう言って千冬の背後から・・・ボロボロの状態で現れた日室が出てきた。

 「ちぃ、まだ生きてたか。」

 「いや、待って千冬ちゃん。俺死んだらこの作ひ」

 「メタ発言するなああああああああああ!!」

 「ギャバあああああアアアアアアアアアンん!」

 千冬の舌打ちして日室が反論しようとするが・・・メタ発言だったらしく

足で蹴り飛ばされて吹っ飛んでしまった。

 「「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」」

 それを見て全員呆気にとられている中で千冬は全員に向けてこう言った。

 「とにかくだ。今日は全員よくやってくれた。今日はよく休んでおけ、

特別に明日は全員帰る日であるのだが貴様らは半日の休養を

言い渡しておくから・・・海で自由に楽しめ!!」

 「「「「「「「「いやったーーーーーーーーー!!」」」」」」」」

 一夏達はそれを聞いて全員嬉しがった。

 因みにこの日の夕食は機密事項とも相まって千冬達の部屋で

食事することとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「《紅華》の稼働率は絢爛舞踏を含めて42%か。まあ、こんな所かな?」

 空中投影のディスプレイに浮かび上がった各種パラメータを眺めながら

束は・・・岬の柵に腰かけていた。

 そんな中で束は一夏の《白銀》を見て・・・こう呟いた。

 「こいつが・・・第4世代機。」

 それを見ている中で束は日室の言葉を・・・思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『は、凡人だ?俺からすれば未だ第3世代でウロチョロしている

アンタガ凡人だろうが。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「束さんが・・・凡人だと・・・・!!」

 束は日室の言葉を思い出して怒りで腸煮えくり返りながらこう言った。

 「ふざけんじゃねえぞ屑が!この超天才の束さんが凡人だって!!

だったら束さんが作ってやろうじゃないの!?最強の・・・

あの屑よりも上等な・・・最強のISを!!!」

 そう言いながら束は胸の谷間からISの待機形態を取り出すとこう言った。

 「絶対にだ・・・・本気出してやる・・・・!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして何処かの場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それでM。例のあれは?」

 何処かで金髪の美女がそう聞くとMと呼ばれた小柄な少女がこう答えた。

 「あれなら既に技術部が改造している。」

 そう言うと・・・近くにいたⅠがこう言った。

 「それで・・・私はもう会っちゃったけど何時から行動起こすの?」

 そう聞くと・・・女性はこう答えた。

 「そうねえ・・・2か月後に学園祭が始まるからその時かしらね?」

 そう言うと他にもいる・・・3人の女性がこう言った。

 「それですと~~、少々お暇ですわねえ?」

 「いや、恐らくは他国の機体奪取が優先であろう。」

 「速く早く楽しみ~~♪」

 そう言っていると・・・金髪の美女が全員に向けてこう言った。

 「さあてと・・・始めましょ?・・・・亡国の鎮魂歌を。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてそれから暫く経って・・・・。

 

 

 

 

 

 

 とあるIS用の雑誌で一面でこう綴られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『倉持技研謎の新システム『クロッシングリンク』の説明会をIS学園で行う?』

 

 

 「ブフ――――――――!!」

 

 

 

 

 

 

 

 それを見た千冬は・・・コーヒーを思いっきり噴いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして倉持技研では・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さあてと・・・次はお前かもしれないよ?」

 日室が自分の部屋にある・・・黒いISを見つめていた。

 そして持っている資料でこう書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『《白銀》相互感応受信IS《黒鉄》設計書。』と・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 暫く休載します。
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