Iの2のSAンダー!!   作:caose

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 ハイ例のあれです。


機体説明と買い物

そして次の日。

 一夏達はサラ達と共に日室のいる研究所に入った。

 研究所の中には色んな機材やケーブル等が所狭しと不規則に・・・有体に言えば

塵屋敷さながらの部屋であった。

 そんな中で一夏達は一夏の愛機でもある『白銀』と同じ形をした・・・

黒いISが鎮座されているのが見えた。

 「これって一体?」

 「これが私たちが搭乗するISですの?」

 エルベはそう言って機体に近づこうとすると・・・声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 「いや~よく集まってくれたねエ皆様!」

 「「「「「!!!!!」」」」」

 全員それを聞いて驚くが一夏はそれを聞いてこう言った。

 「日室さん!来たんですけど何ですかこれ?」

 そう聞くと日室はこう答えた。

 「いやさあ、この間『クロッシングリンク』の発表したけどさ・・・

何で俺が発表したと思うのか分かるかな?」

 「・・・もしかして・・・新技術が出来たから・・・ですか?」

 「その通り!技術とは常に日進月歩!!今の世界で満足しては科学者としてそして大人として失格!更に先へ!!さらに未来へと突き進むことこそが我が誉れ!!!」

 「「「「「・・・・・・」」」」」

 それを聞いて全員無言となっているが日室は更にこう続けた。

 「そして今回開発したのが『クロッシングリンク』をヒントにしたこの『《白銀》相互感応受信IS《黒鉄》』だー----!!」

 大声でそう締めくくった日室は・・・いつも通りの口調に戻ってこう言った。

 「これがサラちゃん達が扱う機体なんだけど今後の事考えて先ず君達には

『クロッシングリンク』の集中講習と言う事で閃光の筆記、

一夏は実技と言う感じで経験者2人の言葉をよく聞いてやる事。」

 それじゃあねえと言って立ち去ろうとすると・・・日室は思い出したかのように全員に向けてこう言った。

 「そう言えばサラちゃん達ってIS学園で過ごすことになるけど必要な物

揃えなきゃいけないから先ずは買い物だね。」

 そう言って今度こそ立ち去って行ってしまった為それじゃあと一夏は・・・

全員に向けてこう言った。

 「それじゃあ・・・先ずは買い物だな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして一夏達は先ず買い物と言う事でレゾナンスに向かった。

 あそこなら何でもあるからなと言って行くためにバスで向かっている中で・・・乗客から声が聞こえた。

 「ねえ、あれって何処の子かな?」

 「ちょっと待って?あの男の子って『織斑一夏』じゃない!?」

 「ええ!あの!?そうなるともしかしてあの女の子達って彼の!!」

 「嘘でしょう~スタイル抜群の女の子があんなにいるなんてショックが・・・」

 「巨乳・爆乳があんなにいるなんて・・・神様は不平等よ~~!!」

 以上が女性陣で男性人がこれ。

 「おい、あの銀髪の女の子可愛いよなあ、綺麗だし、胸もあんなにでかくて。」

 「俺はもう片方の銀髪かなあ、背は低いのにあの胸は中々すげえぜ。」

 「いやいや、あの赤髪の女の子はすげえぜ!ここから横乳が揺れているのが

見えて眼福もんだぜ?」

 「それならあの蒼髪の方はどうだよ?あっちも綺麗で胸もでけえし色っぽい!」

 「くそ・・・あんな美少女・・・然も全員胸がでけえなんて・・・

あれがモテ男の力なのかよ畜生ー----!!」

 等と色々と自身の欲望や劣等感などが出ているように見えるが

まあ仕方あるまい。

 然もバスの中であったが為に一夏達もまあ取敢えずは聞こえていたが女性陣達は自身の胸部を両手で隠していた。

 まあそれでもはみ出てしまっているのは割愛。 

 そして一夏達が服を(秋用の私服や雑貨)買うためにレゾナンスの中にある服屋『サード・サーフィス』に入った。

 何やら女性陣が多くいるため中高女生徒達が服を買いに集まっているが為に

一夏はどうしようかと思っていると・・・閃光がこう言った。

 「取敢えずはお前も入れ、入らないと人が集まって結局のところ迷惑が掛る。」

 そう言って中に入らせると一夏もそうであるが・・・他のお客さん達は

閃光やサラ、エルベ、チェルパを見てぽけーっとしていた。

 何せ胸部装甲もさることながらその綺麗な顔立ちで

全員見惚れてしまっているからだ。

 それはお客さんだけではなく従業員も同じであった。

 その神々しい見た目に何人かがふらふらと・・・服を落としながらも

一夏達に向かって行くと店員の一人がこう聞いた。

 「ええとですね・・・お客様・・・どどどどんな服をおおおおおおお探しで?」

 上ずった声で聞いてくるので閃光はそれを見てアハハと乾いた笑みを浮かばせてこう聞いた。

 「ああ、こちらの三人の衣服についてなんだが彼女達は日本に留学が決まった

生徒達で済まないが服を何着か」

 「お任せくださいお客様!この3人に会うお洋服を大至急用意いたしましょう!百合、与那、貴方達は展示品のマネキンから服を!!楓、恵那は

オーダーメイド用にある服を大至急!!麻音、弥美は下着エリアから

協力者を募らせて!!これは私達の戦争よ!!」

 『『『『『('◇')ゞラジャー‼!!!!!』』』』』』

 店長の言葉を聞いて全員が敬礼して速やかに準備を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして数分後。

 「ふう、いい仕事したわ。」

 店長は色んな部署からやって来たスタッフ達と良い笑顔でそう言いながら一夏に彼女達を見せた。

 「先ずはエルベさんです!見た目からゴシック風にしたほうが良いかなと思って服は黒に!肩は態と見せつけるように露出している為美しさを演出し更に

その愛らしさを引きだたさせる為に髪型はツインテールにしており少しスカートの長さは小さいですがそれでも彼女の美しさを損なっていませんのでご安心を!!」

 では感想をとそう聞くと・・・一夏はこう答えた。

 「・・・綺麗だなって思って。」

 「ハハハハハハウ・・・・/////」

 それを聞いてエルベは少し赤面になるが続いてと言ってこう続けた。

 「次にチェルパさんです!大人らしさを見せつける為にその白い肌に相応しく

白のワンピースなんですが胸元を見せつけつつ下着は簡単なものにしている為

厭らしさなど感じさせない様に努力しました。」

 「・・・いやなんつうか・・・目のやりどころがな。」

 「・・・・・・」

 それを聞いてチェルパはアと言って体を隠そうとするが

それが更に際立させていた。

 「次にサラさん!赤に合うのは白!!と言う意味でして

胸元は下に見えるようになっていますが白のミニスカートに

黒いストッキングと言う異色のハーモニーに加えて薄い上着に見せブラと言う

このコンボにときめく人は居りません!!」

 さあさあとそう聞くがサラはこう答えた。

 「スミマセンがこれとは別のありますでしょうか?」

 「アアハイ有りますよ!それはもう!!」

 「でしたら後は私が見ますのででは。」

 と言ってすーっと消えていったので一夏は俺って嫌われているのかなと

内心泣きそうだなあと思っていると最後にと言って店長はこう言った。

 「最後に閃光さん!いやあこれ程の素材を見落とすなど以ての外です!!

ですので彼女にはタンクトップ型ですがそのスタイルを

最大限に引き出させるためにあえてです!先ずはその銀髪はポニーテールで纏めてホットパンツみたいにしたことで肉体美を猛アピールです!!」

 そう言うと閃光を見て一夏はこう答えた。

 「ええとさ・・・うん、閃光らしくて良いと思うぞ。武術やるんだからな。」

 「そ・・・そうか。」

 なら良かったと笑顔でそう言うのを見て一夏は少し赤面になった。

 そしてその後何着か買った後にオープンテラスでランチを頼んで

食事をしていると・・・後ろから声を掛けられた。

 「ねえエ貴方達ちょっと良いかしら?」

 「「「「?????」」」」」

 一夏達は何だろうとそう思って振り向くと・・・その女性はこう答えた。

 「アルバイトしない♪」

 「「「「「・・・・・・ハイ?????」」」」」」




 黒鉄
 見た目は白銀と同じ
 あらゆる意味で白銀と一緒である為説明なし
 ただ一つあるとするならばとある機能が付いていることが白銀との違い。
 
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