設定集・社長編
アトミラール/クレダ・テイト(呉田 提斗)
年齢 29歳(無印時点)
身長 150㎝(ダイバールック時 185㎝)
異名『生体人型兵器工廠』『推定量産型カイザー1号』(本人は否定している)『GHC総帥』『チャンプに好き放題される人その2』(その1はGMことカツラギ)『鋼の豆タンク社長』
超巨大フォース連合体『グローリー・ホークス・カンパニー』略して『GHC』の総帥。現実では同名の世界的規模を誇る総合商社の社長を務めている。
元々は戦車や戦艦や戦闘機などのミリタリー系のモデルを中心に作成をしていたが、ふと見た宇宙戦艦ヤマトシリーズとガンダムシリーズを見た影響も受けどんどん沼に沈んでいった。一番好きなシリーズは機動新世紀ガンダムX。
ビルダーとしては世界トップレベルの能力を誇るもののファイターとしては並程度の能力しかなくランキングに600位以内にいるのもほぼ機体性能でいるようなものである。
家族構成は妻のカレン、娘のユニ、養子のアリカとフランの5人となっている。
GBN内の大規模戦争イベントの発起人でもあり、運営に資金や人員などを貸し出し、定期的に中立地帯を除いた世界大戦による破壊の嵐を振りまいている。
主な機体
ザク・Waffenträger Aufs.FⅡ
ベースガンプラ:スーパーカスタムザクF2000
武装:
・135㎜長砲身三連装対艦ガトリングシールド
ヅダの対艦ライフルの砲身を束ねて専用の大型シールドに収めた大口径ガトリング砲。高レートで吐き出される弾丸は下手な作り方のPS装甲装備のMSすら貫く。シールド内に引き金にあたる部分があり左腕を入れ込む形で装備する。反動が大きいため射撃時は右手で抱えて支える形となる。
・肩部18㎝Kw.K. 40 L/60 ×2
両肩に装備された長砲身砲。榴弾・硬芯徹甲弾・白燐弾など多様な弾頭を搭載している。
・肩部装甲内蔵型4連装ミサイルランチャー ×2
胸部装甲内蔵型12連装マイクロミサイルランチャー ×2
腰部三連装ミサイルランチャー ×2
肩部ミサイルランチャーは元キットの物を四連装化させた物。
胸部ミサイルランチャーは元キットの装甲部分を改造、片側12連装の発射機に
腰部はそのまま使用
・偵察用武装ドローン ×2
下記のバックパックに搭載された小型偵察機、未使用時は両翼のパイロンに懸架されている。
このドローンから送られたデータを元に自陣営への指示や射撃の補助などを行う。
武装はミサイル4発とビームバルカン。
特殊能力:専用リフターパック・対ビームコーティング
過積載と言わんばかりの機体の機動力と汎用性を得るために元キットのデッドエンドGヒートホークやサブアーム等を取り外しウィンダムのジェットストライカーを大幅改造したものを装備させた。ここにキャノン砲の弾薬やパイロンにドローンが搭載されている。
念のため、機体全体に対ビームコーティングも施している。
ガンプラの備考:
スーパーカスタムザクF2000をアトミラールなりに改造したもの。元キットよりも重装甲・重火力を目指して作成された。目論見道理防御力と火力を大幅に大きく上げる事が出来たが機動力が元の物より大幅に下がってしまったので無理やり空を飛ばしたり等をして機動力を底上げした。なおパックを撃ち落とされ自重で撃墜も多々ある。ヴァッフェントレガー(ドイツ語で武装運搬車)の名に恥じない機体に仕上がっている。
空中からの飽和に等しいミサイルと砲爆撃と重装甲から「GBN界隈の空飛ぶコンクリートトーチカ」と呼ばれているとか何とか。
フラッグP-38Gライトニング
ベースガンプラ:グラハム専用フラッグカスタム
武装:
・76.2㎜リニアマシンガン
元キットを改良して運用している。単発モードを無くし単発モードの2倍近くの威力の弾丸を連射する。
・六連装空対空ミサイルポッド ×2
翼下パイロンに懸架された空対空ミサイル。
・プラズマサーベル
元キットの物
・16連装無誘導ロケットランチャー ×2
翼下パイロンに懸架されたロケットランチャー。主に弾幕と対地爆撃に使用する。
特殊能力:ビームローター
フラッグ本体のジェット部分を改造して搭載したビームのプロペラによる推進装置。ジェットと併用するのでターボプロップ方式とも言える。ローター部分はザンスカール系MSの様にブーメランのように射出することが可能。ビームシールドとしても機能する。
ガンプラの備考:
アトミラールがアメリカ空軍が運用したボーイング社製P-38Gライトニング重戦闘機をイメージして作成した機体。肩のジェットエンジン部分を延長してザンスカール系MSのビームローターを搭載、航続距離と速度を向上させた。翼下には元々なかったパイロンを4つ増設しミサイルなどの追加装備を搭載した。
アトミラールはこの機体を量産、アライアンスに所属するフォースなどにも貸与している。夢はこの機体で大規模編隊で爆撃すること。
カラーリングはメインカラーを銀色にし、ライン部分は黒。ローターの基部部分を赤色にしている。
改ラー・カイラム型機動戦艦
ベースガンプラ:ラー・カイラム
GHC仕様に改良を施したラー・カイラム型戦艦の改修型。
艦首のミサイル発射管と艦底部ビーム主砲を取り除き拡散攻撃が可能な大出力ハイパー・メガ粒子砲を搭載した。主砲も艦底部主砲を取り除いた代わりに残りの主砲を三連装に変更、主砲口径も38㎝クラスの物を搭載した。
第一次有志連合~第二次有志連合までの間から建造が開始され、標準的な主力戦艦として活躍することになる。格納庫のスペースも若干大きくしクスィーレベルの大型機が20機、F91等の小型MSを27機、標準型のMS24機程度の搭載を可能としている。
武装
・艦首ハイパー・メガ粒子
拡散攻撃が可能な大出力ビーム砲、ネェル・アーガマ搭載の2倍近くの破壊力を持つ。艦首に埋め込む形で搭載されておりその為にミサイルと艦艇部主砲を取り外した。
・38㎝三連装メガ粒子砲×4(前方2基 後方×2基)
1基主砲を取り外したので砲門数を増やし火力の低下を補ったもの。主な攻撃手段。
・八連装汎用ミサイル発射機×2基
格納庫ハッチ上に増設されたボックス型ミサイル発射機。対空・対艦・対MSをこなす汎用武装。
・対空砲・対空ミサイル発射機×たくさん
搭載機数 大型機のみで20機
標準機のみで24機
小型機のみで27機