ガールズバンドと独奏歌彦(仮)   作:ブロパピコ

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どうも妄想癖が凄い男「ブロパピコ」です。
今回の作品は初投稿となります。
今までも書いたことはありましたけど全て自己満の作品で見せたらリアルに支障が出たり著作権的にNGなものばっかだったので今回は真面目に高卒の無い頭で頑張って書きます!!!
ではまずは自己紹介から始めます。
皆さんはバンドリのキャラは全て知ってると思うので今回はオリキャラのみの紹介とさせていただきます。
長くなりましたが・・・どうぞ!!!



自己紹介

《中口 克己》(23)

 

花咲川と羽丘と月ノ森のちょうど中心にある家にて歌い手として活動している。性格は単純で他人の言葉をすぐ信じ考える前にすぐに動いてしまう直感タイプ、その上恋愛は経験がなくとある人物によって恋愛とは同性同士でするものと教えられそれを今でも信じている。

彼自身周りから見たら結構整っているが性格が残念なとこもあってモテたりなどはない。

一応対応言語は日本語、英語、ロシア語、ドイツ語、インドネシア語、タガログ語の7つでありこれらを覚えたきっかけは「とりあえず喋ってみたかったから」であり、結構気まぐれや思い付きで行動する猪突猛進なところもある。

音楽は全て対応でき、レベルはプロも顔負けするレベルである。弱点は楽譜が読めないことであり今までは全て耳と目で盗んだ事によるコピーアレンジで演奏してきた。幼少期はコピーするのに2週間かかったが今では2回聞いただけでそれ以上のクオリティを出すことが出来る。

歌の方は「いのしん」という名前で活動しており一人二役での高音と低音という特異なスタイルで歌っていて歌い手としての処女作は「天樂」で再生数は325万再生もいっておりそこからミリオン再生は普通に超えるようになっていくほどである。

最高再生数は「高いのと低いので歌ってみた 脳漿炸裂ガール」で2100万再生である。

音楽に対して常に真剣に向き合っており金や名誉の為には決して動くことはなくその2つで動く音楽家を激しく嫌う傾向がある

ライブが三度の飯より好きであり、そして歌い手としてライブではやらないヴィジュアルロックをカバーする事が約6割あり2割はボーカロイド曲で1割アニソンで残りはオリジナル曲と言うイレギュラーなライブスタイルであることでも有名である。

ここまで読むと弱点無しの氷川日菜や広町七深越えの超ハイスペック人間にしか見えないが弱点は睡眠時間が異様に長いのと食事量が一般男性の約10倍あり、1度大食いタレントと食べ比べをした結果余裕で圧勝しその後三郎のラーメンをニンニク油モリモリ野菜マッターホルンを2杯完食してしまう程の食事量であり、本人曰く「エンゲル係数高くなるうえに体重管理がめんどくさくなるからどうにかして抑えたい」と言っておるが彼の食欲は留まることを知らずまた食いすぎてしまう。しかし彼が太ることはなく、それは運動によるカロリーの消化ではなく、かと言ってなにか特別なことをしている訳でもないが、彼のライブがそれに相応しい程にカロリーを消費しているのを自覚しておらず、今日も彼は異常な量の食事をするのであった。

好きな事はライブ中に吸うタバコと飲むウォッカロック

趣味は料理、アニメ鑑賞、音楽鑑賞であるがこれらの腕前はストーリーにて軽く触れる予定。

誕生日は5月17日の牡牛座で誕生花はボタン、誕生石はエメラルド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




という訳でいかがだったでしょうか
主人公はまさかの歌い手ときました。
ワシが中坊の時はとある歌い手さんが好きで今でも活動してるのでそこに目をつけてアイデアが出てきました。
さて・・・次回はいよいよ物語が始まります!!!
ではそれっぽくやっていきます・・・
次回、「CIRCLE in 旨味成分」
ってなんかタイトル作るの難しいな・・・まあそれは置いといて次回まで今しばらくお待ちください!!!
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