〈キングターイム!仮面ライダージオウ!オーマー!!
グランドタイム!クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!
祝え!仮面ライダー!グランドジオウ!!!〉
祝え!全ライダーの力と大魔王の力を受け継ぐ最強の王!その名も、
仮面ライダーグランドオーマジオウ!!
今まさに、最強の時の王者が降臨した瞬間である!!
?の部屋
?「う、うーん、、、ふぁー」
この少年の名前は、桐生和人。何処にでもいる普通の高校生。彼は勉強と運動どちらも優秀な成績を持っている
和人「またあの夢か、、、何なんだ本当に、、、」
和人が見た夢は何度も見たことがある。あの王はいずれ自分になることを知らずに、、、
和人「ん?、、、時間やっば!!??急げーー!!」
和人は急いで学校の準備をして家から飛び出した
、、、これが最強の王になる少年である(確認)
ちなみに彼が通う学校は、
和人「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
元女子校の花咲川高校である。今年から共学化した学校だが、元女子校であるからか男子の数は少ない
和人「ふぅー、間に合ったー、、、」
和人はそのまま校門に入りそのまま学校に入ろうとしたが
?「そこの男子」
和人「へっ?」
突然、1人の女子生徒に止められた
紗夜「今日入学する生徒ですよね。私は氷川紗夜といいます。制服が乱れていますよ」
和人「えっ?あ、すみません、今直します」
そう言って直そうとしたが
和人「はぁー、、、疲れて集中出来ねえ、、、」
走ってきたからか集中出来てなく全然直らなかった
紗夜「もう、私がやります!」
和人「へっ?って、うわぁ!?」
急に紗夜が制服を直しに来て和人はびっくりしていた
紗夜「はい、直りましたよ。これからは気をつけてください」
和人「す、すみません、、、」
紗夜に怒られて少し「ショボーン」みたいな感じになって学校の中にはいっていった
?「この日を待っていたよ、桐生和人君。いや、
我が魔王!」
花咲川高校内ー
和人「初日で怒られるって、、、最悪だぁ〜」
とそう言い和人は自分の教室の中に入った
和人「えーと、席は、っと」
自分の席に座った途端
?「どうしたんだ?入学初日にテンション低いなんて」
和人「えっと、君は?」
いきなり1人の少年が和人に話しかけてきた
龍馬「俺は剣崎龍馬!よろしくな!」
和人「桐生和人、和人って呼んでくれ」
龍馬「なら、俺も龍馬って呼んでくれ!」
2人はいきなり仲良くなった
しかし、2人が待っているのは、希望の未来か絶望の未来か、
時代を駆け抜けた平成仮面ライダー達。だがその力は、ある1人の少年にやって受け継がれる。祝え!新たなる王の誕生を!