P「アイドルが家に泊まりに来る!?」   作:愉楽P

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導入回

小鳥さん回では無いです
事務員の話を書くかは未定ですね


P「アイドルが家に泊まりに来る!?」小鳥「みたいですね」

P「アイドルの皆が泊まりに来るってどういう事ですか!?」

 

小鳥「あれ?もう知ってるんですね?」

 

P「さっき千早を自宅に送った時に教えてくれたんですよ」

 

P「明日からアイドルが泊まりに行きます、って!」

 

P「どうしてこんな事に!?」

 

 

 

小鳥「ちょっと前まで事務所にいた何人かのアイドルが話してたんです」

 

小鳥「プロデューサーさんはここ最近働きすぎではないか…と」

 

P「まあアイドル全員を基本的に自分が受け持ってる訳ですし、多少忙しいのは仕方ないですけどね」

 

小鳥「でもあの子達は心配してるみたいですよ?」

 

小鳥「実際私からも若干やつれてるように見えますし」

 

 

 

P「そうですか?そんなに疲れてるように見えるのかな…」

 

小鳥「皆プロデューサーさんが無理してないか気にしてるんです」

 

小鳥「ずっと一緒に居るからこそ分かることもあるんじゃないですか?」

 

P「なるほど…」

 

小鳥「そしたら春香ちゃんがある提案をしたんです」

 

 

 

「皆でプロデューサーさんの私生活を助けてあげよう!」

 

 

 

小鳥「そういう事で、1人ずつ泊まりに行くらしいですね」

 

P「」

 

小鳥「良かったですね!アイドルと一夜を共にできますよ!」

 

P「良くねぇよ!あと言い方ァ!」

 

P「てか止めてくださいよ!一緒にいたんでしょ!?」

 

小鳥「別にいいじゃないですか。みんな嫌そうでもなかったですよ?」

 

P「アイドルが男の部屋に泊まるとかダメでしょ!スキャンダルにでもなったら終わりです!」

 

P「今からでも皆を止めて…」

 

 

 

小鳥「あの子達はプロデューサーさんの事を想って考えてくれたのに…」

 

小鳥「その想いを無下にするんですか?」

 

P「」

 

 

 

小鳥「皆それだけプロデューサーさんが大切だって事ですよ」

 

P「……そうですね」

 

小鳥「…ぜひ聞きいれてあげてください」

 

P「分かりましたよ…」

 

P「ってか泊まる必要は無くないですか?」

 

小鳥「睡眠時間や食事だったり家でのお仕事も見ることが出来るから泊まるって言ってましたよ」

 

P「まともなのかまともじゃないのか…」

 

P「…まあコミュニケーションを取るためという考え方も出来ますか」

 

小鳥「一応万が一が無いよう気をつけてくださいね?」

 

P「当然です」

 

 

 

小鳥(…キタ━(゚∀゚)━!)

 

小鳥(プロデューサーさんへの想いは人一倍強いあの子達が)

 

小鳥(プロデューサーさんの家で泊まるなんて事になれば…)

 

P「小鳥さん。日程とかは決まってるんですか?」

 

小鳥(あんな事やこんな事も…むふふ…)

 

P「…小鳥さん?おーい」

 

小鳥(そして禁断の関係へと発展して…)鼻血ドバー

 

P「おーいピヨピヨさーん!戻ってこーい!」ペシペシ

 

 

 

小鳥「…ハッ!いけないいけない……なんでしょうか?」

 

P「泊まりに来る日程とか決まってるんですか?」

 

小鳥「それでしたらこちらに…」

 

P「もう決まっとるんかい」

 

小鳥「相談したらダメって言われそうだから先に決めたそうですよ」

 

P「えぇ…」

 

 

 

小鳥「明日から1人ずつ泊まりに行くそうですから、よろしくお願いしますね!」

 

P「はいはい…えーと明日来るアイドルは…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回からアイドルが泊まりに来ます
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