滅悪魔法をこれで解決させるつもりはありませんよ? あれを生かした展開をなんとしてでも考えてみせる(黄銅の意志)。←こだわりがあるのかないのかどっちでしょう。
荒唐無稽なそんなお話(雑談)
ウルティアの父親って誰なんでしょうね?
奇妙なことに件の人物は謎に包まれているんですよね。ウルや彼女の知人等の口から聞くことができなければ写真や自画像もないという(分からないだけでありはしたかも)。
かといって自力で暴こう(具体的にはウルをストーキングする)としても、何だかんだ(急遽仕事の関係で数ヶ月張れなかったり)あって、いつの間にかウルティアを身籠ってしまってます。
というか、体感七割方の確率で年上にしろ年下にしろウルティアとの年齢差が三つ以内の時分に生まれるので、そもそもとして調査するのも難しいんですが。そういえばここ数百回はありませんね。その僅かなウルティアより十歳以上年上のルート、確か最近のやつでも勝手知らない初期の方だったので、興味本位でウルティアの父親探しに全力を、もとい無駄な徒労を費やしたのはイタかったですね。
当時の闇ギルドの構成なんかを調べておけば良かったかもしれません。後々になると尾ヒレが付きまくって何が本当で何が間違いなのか判然としないんですよね。
あぁ~! (初期の頃の)ブレインをどうにかした時に調べておけばよかったよ~! 当時六魔結成前だからってノータッチにした自分が恨めしい。
まあウルティアの父親と違って、闇ギルドに入りさえすればこの謎はあっさり解けるでしょう。流石にこれは
バラム同盟の中でも他の二ギルドと比べて入ること自体は大分楽ですし。その後はちょっとキッツいですが。
ちょっと話が脱線してきましたかね? 話を戻しましょう。閑話休題。
はてさて、一体誰なんだろう誰なんだろう、と頭を悩ませていると、一時期ネット上に上がった『シルバー=ウルティアの父親説』を思い出しました。
いやぁないない、そう思った瞬間、凄いことに思い至りました。そうっっっとう荒唐無稽で、粗だらけな説なんですけど、僕、こういう展開は結構好きです。それでは説明を始めましょう。
ところで皆さんは、天狼島にてウルティアがグレイにした与太話をお覚えでしょうか? 『自分の父親は
そもそもとして、何で殺されたんでしょうかね? それは想像するしかないことですが(ウルティアの父親も気になるので今度本腰入れます)、取り敢えず
『シルバー=ウルティアの父親説』が真であるならば、シルバーはウルティア、そしてグレイの父親ということです。そんな彼はきっと生前でも相当な実力者だったでしょう(これまで特別興味を惹かれなかったので知らない)。そんなシルバーを上回る実力者が、マスターハデス以外に当時のグリモアにいたのでしょうか?
ウルティア、メルディは当然ながらおらず、ゾルディオもまだハートフィリア家に仕えていた時期でいません。逆算すると残りの七眷属の四人の最年長者でも十代前半。恐らく無理でしょう。
そこでマスターハデスは、
これこそがデリオラがグレイたちの住む地域を襲撃したことの真相。デリオラもゼレフ書の悪魔ですから、
そして
これ、結構ありそうじゃありません?
グリモアに滅悪魔法の本があったのは僕がウルの子どもだった時、つまりは、会ったかどうかが不明とはいえ、
まあ、初めにも言ったとおり、『こんなのだったら面白いな』という考えが根幹の肥大化させた妄想話なので、真に受けないで頂きたいのは言うまでもないでしょう。
最後に、シルバーがグレイの父親ということで、『シルバー=ウルティアの父親説』はもう誰も唱えていないと思いますが、僕はそんな彼らに是非とも問いたい。妻がいるからといって、別の女との子どもがいることは絶対にありえないことなのか、と。
僕が何を言いたいか、おわかりいただけただろうか。