可笑しいです。変です。不可解です。理解不能理解不能理解不能。
生きてるんです。
えっ、誰がかって?
ウルがです。
もう一回言います。ウルが、生きてるんです。
ふぁ?
はいそしてこちらが、三ヶ月掛けて調べた原因で~す。三分間クッキング並みにテキパキいきましょ~う。という訳で、簡潔に一言で済ませましょう。
せ~~~のっ!
アイリーンてめえの仕業かボケゴラァッアアアンんっ!!?
ち···ちくしょう···! ちくしょおおおーーー!!! 完全体に···完全体になれさえすれば···! なれるんだったらなっーーー!!!
ちくしょう···まじなんなんだよあの人······僕十回は
アアァー···ヤバイいィ···ヤバイぞオォ···! このままじゃアイツがでるぅ···。
アイツがぁ···アイツがあぁ······。
ちなみにそのアイツのプロフィールを纏めたのがコチラ。
名前 スウェイ・マーデン
性別 男
年齢 24(天狼島編時点)
血液型 AB
使用魔法 爆発 半径100メートル圏内なら任意の座標に様々な爆発を起こせる(時限爆弾や地雷の設置等々)
奥の手 自身の肉体を中心に半径200メートルを焦土と化す大爆破を起こす自爆技。当然使ったら死ぬ。
身体能力(魔法等一切なしの素の
性格 冷酷無比 残虐非道 真性のドS
備考 マスターハデスの忠実な下僕。超天才で武術も魔法も一度見れば
ハッキリ言います。
コイツに出張って来られたらウル召喚以外に対処のしようがないです。逆に言えばウルならなんとかできるってことなんですけどね。マジで彼女なんなんでしょう? 彼女、身体能力で言えば(日本人感覚で)全然平均的で、まあ得手不得手で優れた記録を出す種目もありますが全然常識の範囲内ですし。(得意種目:長座体前屈、52センチ 苦手種目:ハンドボール投げ、20メートル)。
ふうぅ···。色々と考えたお陰で少し冷静になれました。大丈夫。大丈夫。大丈夫。まだ修正は利く。ギリギリだけど。ホンットにギリギリだけど。あれ? 今日は何年何月何時何分そしてここは一体何処?
あぁ~はいはいそうですか~···。
ホンッッットにギリギリだな!? ちょっ、アイリーンさん! ちょい時間ないんで竜化してこの場所まで僕を運んでください! さっさとしろ! てめえのせいでこっちはこんな焦る羽目になってんだよ!
って言えたら楽なんだけどなっ! 無理! どうしても無理! アイリーンさん相手じゃ強気に出れない!
まあこの速度なら多少は余裕があるか? んん~まあ大丈夫かな?
それじゃあ少しの間暇なのでそろそろちゃんと説明しようと思います。例のスウェイくん、当然ながら原作キャラじゃありませんし、他作品からの流用キャラでもありません。運命の修正力によって現れる代役さんです。
さてでは誰の代役かと言うと···言う必要あります? 察しの悪い人でも察せると思うんですけど···だって僕もう既に軽くとはいえ触れてますし···。『ウルが生きていてウルティアと和解している』これを聞けば(原作キャラの)誰が消えるか
まあ勿体振る理由も特にないのでさっさと明かすとしますか。
メルディです。メルディがグリモアに居なかった時に出てくる代役が、スウェイくんです。マジです。
僕何時だったか言いましたよね? 『グリモアにウルティアがいなくなる以上、メルディが死にます。』って。
これがホントにヤバい。どれくらいヤバいかって言うと、とても言葉で言い表せないくらい、どれだけ言葉を尽くして、選んで、そして語ったところで、『ボキャ貧乙www』とか言われるくらいヤバいです。だから敢えて何も言うまい。
まずメルディの代役であるスウェイくんが、どうして上記のような
ホントにぱないですよ? 潜在能力全解放したメルディは。
という訳で、何としてでもメルディをグリモアに入れなければ詰む。
そしてその為に──グリモアに入ってウルティア並みの発言力を手に入れる必要があるんだ!
と、言うわけで。
累計年齢約二万歳、現在肉体年齢十歳。
僕はこれから、入社試験を受けに行きます。
過去にあったスウェイくんとのヤバいやり取り(ざっくりと)
オリ主「マスターハデス、この書類のここ誤字ってますよ」
スウェイ「は? 何言ってんだお前? マスターハデスが間違える訳がないだろ? ふざけるのも大概にしろ。死ぬか?」
この台詞を言ってる途中にスウェイくんは主を殺害。マスターハデス信者がイキすぎたかなりのクレイジーサイコ野郎です。
尚今後彼に出番はない。