前回のあらすじ。
朗報! アイリーンさんが仲間になった! やっふー!
終了。
という訳でちょっと計画の練り直しです。
いやだって、アイリーンさんが味方になったんですよ? 有効活y···できることの幅が広がったんだから何ができるかを模索しないと!
と言っても、わざわざ報告するほどのこともないんですけどね。
取り敢えずアイリーンさんの能力をフル活用するために、転生やら何やらのメンドくさい所は省いてウルティアを助けようとしてるってところだけアイリーンさんにお話して、
それにあたって、最低限ゼレフに取り入ってスプリガン12に入っておくように頼んだのと、後は僕に危害を加えないようにだけ頼んで別行動です。
いやだって、アイリーンさんにトゥエルブに入っていて貰わないと詰みますから。
何度も話に出してる運命の修正力が働いて現れる代役、その強さはランダムですけど、今まで元の人より弱かったことは一度もないです。つまり、もしアイリーンさんがトゥエルブに入っていなかったりすると、少なくともアイリーンさんと同格以上の敵が出現すると考えるのが妥当。
これがどれだけ恐ろしいことかはお解りですよね?
だって、親としての情がなかったらアイリーンさんはエルザとウェンディをぶっ殺していた、つまりはエルザたちが実力では負けていた、ってことですからね。
場合によってはそれ以上の相手ですよ? そんなのが相手だなんて···。
もうダメだぁ···おしまいだぁ···。
そんな訳でアイリーンさんにはトゥエルブに入って貰わないと困ります。いやホント、出番を潰して代役呼んでも大丈夫なのって一部だけですよ? ちなみにウルティアさんの代役は大したことないです。七眷属の一人だけあってかなりの実力者ですけど、フェアリーテイル主要メンバーと比較すると雑魚です。
だってウルティアは適正のある氷の魔法を殆ど修練してませんから。努力と執念だけで苦手分野の、強化系能力者でいうところの具現化系に該当する時のアークを習得しましたからね。潜在能力は高いですけど、ぶっちゃけ宝の持ち腐れです。まあ『あの化け物』みたく、ウルティアの代役さんが潜在能力準拠の実力で出てこられたらヤバかったですけどね。
なお、ウル生存ルート且つ、ウルとウルティアを和解させると、潜在能力を引き出した氷の造形魔法特化型ウルティアさんが出来上がります。
タルタロス編にて、グレイはシルバーの氷から新たに
ああ、あと当然ながら、ウルには負けます。
子どもが親を凌駕するのはありがちですけど(皆大好き○飯くんとか)、ウルティアはどうやってもウルには勝てません。なんだったら時のアークを使っても勝てません。
氷の滅竜・滅神・滅悪魔法を覚ればいい? ウルさんなめちゃいけませんよ。その程度の
話は逸れましたけど、別にウルティアの代役に関しては恐るるに足る実力者ではないです。と言っても(頭の方が)ウルティアほど優秀じゃないので、連鎖的にガルナ島、楽園の塔、ニルヴァーナあたりで面倒なことになるんですが。
まあ今回はあの親子に関して首は突っ込んでないので、別に気にするところじゃないんですけどね? ウルは死んでウルティアはグリモアに入って、って感じで原作通りに突き進みます。
となると天狼島までは原作通りですし、次は大魔闘演舞のところですかね? それではア(ルカ)ディオス!
§§§
~半年後~
あ、やばコレ、詰みかも。