IS Let's make you a happy days   作:AK74

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感想であったので、紹介を入れます。

少し、まだ出ていない設定もあるので注意ください。


 キャラ紹介

 織斑一夏

 

 専用機・白騎士

 

 小さい頃に両親を失い、果までは姉と比べられるという悲惨な現実を経験している。

 千冬と常に比べられてきたが嫌ってなどいない、というより微シスコン。

 微シスコンといっても世話焼きという程度。

 大変な過去を経験しているせいか、あまり自分の素を見せようとはしない。

 逆に素を見せるというのは信頼している証拠。

 小学3年の時の事件のせいで大怪我を負い、そのせいで女嫌いになり首謀者の箒を

 毛嫌いする。

 モンドグロッソ誘拐を機に出会った凪沙たちに絶対的な信頼を寄せ、凪沙とは付き合ってんじゃね?と言われそうなほど四六四十一緒にいる。

 凪沙の影響でいたずらが好き。

 秋羅に鍛え上げられているため、めちゃくちゃ喧嘩が強い。

 原作と違い唐変木でもたらしでもない。強いて言うならR18関連にかなり疎い。そのため

そうゆう本を読む弾に会うと、必ず変態と言う。

 耐久力と体力だけなら国家代表を上回るため、ボコボコにされることが多いがすぐ復活する。

 もしもいじめがなかったら一人称が僕になっていた可能性特大。

 周りの女子があまりにも強すぎて、自身の強さが空気になりがちなところはちょい残念系。

 ISの操縦技術は目を貼るものがあるが、それは零夏と関係があるらしい。

 昔話はわらしべ長者が好き。

 

 

 更識凪沙

 

 専用機・ミステリアスレイディ

 

 原作の面影があまりない半オリキャラになりかけている人物。

 妹との仲も良好でこれといった不幸なことはない。

 楯無の名前はまだ受け継いでいない。というか現役最凶かつ最恐の両親がいるためである。

 一夏や家族を否定または侮辱されるとかなりキレる(キレ方た感じは禁書の上条詩菜に似てる)

 極度のいたずら好きで、いくら怒られようと(それが最恐モードの虚さんであっても)絶対にやめないのは親譲りであるため。

 得意不得意は原作と変わりない。しかし、クリスマスに向けて編み物を妹の簪から教わっているもよう。

 原作のような特徴的な口調も扇子も使わない(理由はただ作者がメンドイと思ったから)

 一夏が初恋の人物であり、ロシアに行く前別れ際にラブレターを渡すということをしでかした。

 2年越しの想いが結ばれるということでもある。

 一夏がどんなに傷ついても一生支えていく覚悟を持っていて、献身的でもある。

 なにかと一夏のそばに居ることが多い。そのため、一夏が臨海学校に行く時自分も行こうかと

密かに考えている。

 ホンの少しだけ独占欲がある。

 

 

 更識簪

 

 専用機・打鉄弐式

 

 名前だけのオリジナルキャラと思ってもいい人物。

 原作の面影は趣味を除いて一切なし。

 作者が簪って明るくなったらこんな感じじゃね?という妄想で構成された。

 少しお子様っぽい凪沙と違い、しっかり者・・・・・・のように見えるが、結局のところ

姉妹なだけあってあまり変わらない。

 姉よりお子様っぽいところを出すのを控えているだけ。

 キレるととてつもないほど腹黒くなる。しかもルールを真正面から破る。怒られても絶対に

ルールを破るようになってしまう。ただしキレたとき限定。

 一夏の事を義兄さんと呼び慕う、二重で妹キャラ。自身が妹的ポジションに好んで居る。あくまで義妹として慕っているだけで、それ以上の想いは一夏にない。

 蘭と出会ったら妹的ポジションを取り合う戦いが起きるかもしれない。

 ハッキングが少しできる。

 

 

 

 布仏本音

 

 専用機・なし

 

 一夏の事をおりむ~からいっちー。切れたところを除けば原作とほとんど変わらない。

 多分原作ののほほんさんだろうと思ってこの作品を読んでいると、真っ先に読者を

原作ブレイクするであろう人物。

 十一話までの時点では、切れたバージョンの方が登場している。これは簪も同じ。

 人を馬鹿にしたり否定する人物がだいっきらい。

 そういう人物には容赦なくトラウマを植え付ける。

 よくお菓子で一夏に餌付けされる。

 キレると性格が180度真逆になると言う、とんでもない人物。ただまだ姉よりはマシ。

 実は握力が50近くある。

 

 

 布仏虚

 

 専用機・なし

 

 原作より性格が柔らかくなっている。しっかり者のおねーさんタイプ。ただ怒らせてはいけない。

 本人は年上なため、年下を引っ張っていきたいと思っているが、いかんせんついてくるのがついてくる者なため、空振りに終わることが多い。

 一夏や凪沙、簪のことを本当の妹のように慕う。というより、親の性格もあり一夏たち五人は姉弟のように育っている。

 紅茶を入れる腕は原作と変わらず。

 ときたま、凪沙に一夏と紅茶はミルクティー派か、レモンティー派か争う。虚はレモンティー派。

 キレたときは妹と違い、完全に黒くなることはない。

 だが、ポンポン口調が変わるため妹より怖い。しかもその時に限って語尾にハートや音符マークがつく。

 関節曲げを兵器、いや平気でやる。その時の掛け声はそれをやるとは思えないほど優しい。

 そのうちアルゼンチン式背骨折りをやりそうで怖い。

 一夏たちによれば、結婚したときとてつもない恐妻家になりそうのこと。将来の夫の胃が心配されている。

 

 

 

 

 雪片千冬

 

 専用機・不明

 

 織斑・・・と思いきや雪片つまり結婚している人物。ただ夫である秋羅がちょくちょくどっか出かけたりするため、あまり甘えられない。自分は一緒にいるためなら、埋まりきったスケジュールを真っ白に変えてしまう。

 そのためよく一夏に当たる。一夏からしたらいい迷惑。

 中学生の時に親を失うが、秋羅がいたため原作のように触れれば切れるような雰囲気にはならなかった。

 秋羅にぞっこんで甘える時など、一夏からこの世のものとは思えないほど甘いと言われ、イチャイチャしているときは、大抵家に一夏はいない。避難されているため。

 秋羅に手料理を食べさせようとして一夏に料理を教わることがちょくちょくあるが、結果は察しの通り散々。

 一夏によりキッチン出入り禁止令が出されるほど。

 バレンタインデーやクリスマスなどの恋愛イベントの時は、かなりのバカップルぶりをしていてキスチョコなどやっていたらしい。そのあとはチョコと一緒に食べられてしまったとか。

 小学性だった一夏に呆れられている程。というか小学生に空気を読まれて近づかないでもらうなどよくあった。

 ついでにブラコン。一夏を侮辱もしくは否定する奴を徹底的に潰す。

 あとはだいたい原作通り。

 プリンが好物。

 

 

 

 

 

 零夏

 

 専用機・???

 

 束がれーくんと言う人物。

 妹を溺愛するほか束を妻に持つ。

 シスコンと言われようが開き直っているため無駄。束とはいつもイチャイチャする模様。

 家族を守るために建物を半壊させるような危険人物だが、違う面から見れば家族思いである。

 妹を守るために両親を殺したらしいが、詳しくは不明。

 一夏と何かしらの関係があるらしい。

 

 

 




秋羅と束さんは、もう少し出番を増やしてから出します。

ほかに知りたいことがあれば、感想でお願いします。
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