錬金術師転生   作:かなano

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拠点制作は早く行きます。


第3話

転生して2日目、昨日1日で地下に続く階段をつくって高さ2メートル

幅5メートルの小部屋を作った。『叡智』を使って調べたいことが色々あるが、先ずは衣食住の内の食と住を揃えることからするべきだろう。

 

  ♦︎♦︎♦︎

 

さらに数日(地下にいたから時間の感覚が曖昧だ)たった。拠点はほぼ完成したと思っていいだろう。

拠点の詳細は、出入口は『錬成』を利用し周りの土などの構造をいじり作成した鋼鉄を使用し頑丈に作った、正直鋼鉄を作るのが大変だった。深さ10メートル位まで階段を螺旋状に伸ばして階段を中央に高さ3メートル幅5メートルの部屋を作った。部屋の材質は石を研磨したもので六角形をイメージして作り強度を上げた。

部屋の四方から廊下を伸ばし寝室、研究室兼実験室、倉庫群を作った。一ヶ所だけは未定だ。

 

  ♦︎♦︎♦︎

 

食と住が揃ったので気になることなどを調べようと思う。

先ずは今現在の自身の能力値だ。解析っと。

 

〔未設定〕 職業 錬金術師

年齢 10

レベル 1

筋力 15→21

耐久 10→16

抵抗 11

敏捷 15

知力 15050→15052

魔力 20→43

幸運 50

 スキル

『叡智』『錬成』

 称号 

 無し 

 

ステータスはレベルを上げる以外にも使えば上がる様だ。幸運ってどいやって上げるんだろうね?

そういえば、名前決めてなかったな。忘れてたわ、、、。なんにするかね、、、錬金術関連を弄ったものがいいな。

アルケミスト、、、よし、アルトにしよう。(この世界の平民は家名を持たず、爵位を授かる際に与えられる)

名前決めたしなに調べるかね、、、ステータスの抵抗とか分かりにくいな、それと、、、経験値について。

 

抵抗とは

毒、病、魔法などの外部からの物理以外の力に対し作用する。

 

経験値とは

意思のある存在が起こすあらゆる行動により変質した魔素のこと。

魂の周りを覆うように蓄積する。

存在を殺害、破壊した場合蓄積された魔素が放出され、殺害した者、周囲の存在は魔素の一部を吸収し、格を上昇させることができる。

 

なるほどね、、、。

さてと、他のことも調べていくか!

 

  ♦︎♦︎♦︎

 

1日かけて一通り調べてみた。まとめると、

この世界のファンタジー要素は基本的に魔素によって発生している。

魔素は神が世界を造る際に発生する様に設定することで生まれる。

魔物は魔素が集まるか、動物が変異することで産まれる。

魂は、神により保護されておりスキルによる加工、干渉出来ず個数は絶対量が決まっており変動させることは出来ない。

スキルは魔素をパズルの様に組み合わせることで作られている。

以上である。

そろそろ魔物を仕留める為実験も同時にやろうと思っている。

神はこの世界の錬金術は鋼兄弟に近いと言っていた。なら、賢者の石は人や他の生き物の命を素材にすれば作れるのではないか?

明日は魔物を捕獲して実験してみることにしよう。

 

  ♦︎♦︎♦︎

 

次の日、トラップは落とし穴型を採用。未定にしていた側の廊下を伸ばし檻を作成した。檻の上に落とし穴を作り、食料の肉類を餌に使うことにする。

今日一日を使う捕まえれるだけ捕まえようと思う。あとは祈ろう。

一日では予定の数まで届かなかった為あと数日延長しよう。

3日かかって予定数の20匹集まった。捕まえたのは緑の毛の生えた3メートル位の狼でフォレストウルフという名前らしい。

明日は、賢者の石やキメラが作れるかどうかの実験をするつもりだ。

 

 

 




今回は、特に駄作だと書いて思った。
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