指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場でいかに性欲を発散するか~ 作:サモアの女神はサンディエゴ
バレンタインが過ぎてもマッソーに陰り無し!!
皆も甘酸っぱい体験は出来たかな!?
ジムのインストラクターさん(♂)と笑顔で筋トレしてたら甘酸っぱい体験は出来なかったよ!!
でも一緒に筋トレするってのは楽しいよね!!
今回はそんな楽しむお話だよ!!
それではレッツマッソー!!
追記
イベントと重なって投稿が遅れてしまったマッソー!!
だから少し前書きが古いのは気にしないで欲しいマッソー!!
指揮官です。
今日は母港にあるいつものトレーニングルームでエアロビクスダンスを体験しています。
たまたまユニオンの方で流行っているって聞いたから、少し興味が出て指南書とか取り寄せてやってみたんだ。
エアロビクスダンス、縮めてエアロビと聞くと運動をしたい主婦やマダムがピッチリタイツで踊っているのを妄想するけど、実際は結構幅広い世代の人がやってるみたいなんだよね。
軽快な音楽のリズムに合わせてステップを踏み、全身を動かして伸び伸びと楽しく運動をする。
それも大人数でやると一体感が出て終わった時の達成感が気持ちいいとか。
そんなエアロビなんだけど………
「ほら、指揮官くん。こんなのはどうかしら?」
「あわわ……本当にルイス姉さん凄い身体が柔らかいんですね!?」
何故かユニオンの軽巡洋艦 セントルイスとヘレナの如何わしいそういうお店のショー染みた何かが行われている。
青い長髪にアメジストのように綺麗な紫色の瞳を持つ彼女達は、その豊満な身体をエアロビ専用のタンクトップと尻が半分出てる様な短パンのみで包んでいた。
床には本来肌を隠す為に着ていた黒いインナーが脱いであるのだ。
しかもセントルイスはそのままY字バランスしてるので紫色の薄い布地の下着がチラ見えどころかモロ見えしててとってもヤバい。
…………なぁにこれぇ?
俺こんな如何わしいお店来た覚えは無いよ?
というかエアロビの体験を一緒にしてみたいとやって来たセントルイス姉妹と、その一体感とやらを体感してみたい俺との思惑が一致して始めたんだけどさぁ………
うん、最初はちゃんとエアロビしてたさ。
………ほんの数分前までは。
音楽のリズムに合わせて左右にステップを踏んで、大きく両手を水平方向に広げた後に胸の前で手を合わせ音が鳴るよう叩く。
前後に動きながら前に出た時に大きく両手を上に突き出したりして、その場で身体を捻りつつ腿上げを行うと身体に躍動感を感じる。
伸び縮みする筋組織の感覚とリズムに合わせて震える筋肉に高揚感を感じながら爽やかな汗を流した。
そして一通り終わって最後のフィニッシュポーズまで決めてセントルイス達と一体感を味わっていたんだ。
だが少しだけ不満を言わせてもらうと、両手両足に50kgの重り付きリストバンドを付けてないとあまり運動した気分になれない事だろうか?
やっぱりもっと激しい運動を………いやいや、今日はセントルイス達としているんだからこれくらいにして合わせないとな。
「身体を動かすのは気持ちが良いわねヘレナ」
「ルイス姉さんもそう思いますか?私も気持ちが良いです」
汗を流しながら気持ち良さそうに身体を伸ばす彼女達。
発育の良過ぎるその身体で伸びなんてすると、スッゴイ大きなお胸様が自己主張激し過ぎる!!
こういう時は腹部の板チョコマッソーに力を入れ、上着で顔の汗を拭う振りをすることで視線を逸らす作戦だ!!
「あら?指揮官くん………本当に凄いわね」
「あわわ!?」
「ん?まぁ鍛えてるからな」
服で汗を拭う振りをしていたらセントルイスは驚く様に、ヘレナは真っ赤になりながら俺の事を見ていた。
俺の身体なんてそんなに見るものか?
確かに鍛えてはいるが、傷だらけの身体なんて見ても面白くないだろ?
「本当に凄いわ。………少し触ってもいいかしら?」
「別に構わないが……」
「それじゃ失礼して………あぁ、硬いわぁ………とっても熱いのね……」
「硬くて熱い………私も少し触っていいですか?」
「…………………おう」
撫でやすいように着ていたTシャツを捲り上げると、白魚のように白く綺麗な二人の手が俺の腹の板チョコを撫でる。
セントルイスは大胆に手の平全体を使って、ヘレナは指先で恐る恐るといった感じに。
………他人に撫でられるのは何だかこそばゆい感じだな。
「お腹の筋肉も凄いけど、胸の筋肉も………」
「ほ、ホントですねルイス姉さん……ずっと撫でていられそう」
「………」
この姉妹、普通に俺の大胸筋も撫でてきた。
あの、セントルイスさん?大胸筋を優しく撫でつつ俺の胸のトンガリに指を合わせるのやめてもらっていいですかね?
ヘレナさんも隆起した大胸筋を恐る恐るなぞるのは良いんですが、真っ赤になってプルプル震えるくらい恥ずかしいならいいんですよ?
「「………………………」」
「むぅ………」
無言で俺の筋肉を撫でる二人に何も言えねぇ………
二人とも俺の筋肉を撫でるのに集中し過ぎて、俺自身の間が持たねぇよ!!
本当になんだこれ?
「………あの」
「ん?どうしたヘレナ?」
何か意を決してように真っ赤になっているヘレナが口を開く。
ようやくこの何とも言えない空気が終わるのか?
その為なら何でもやってやる(フラグ)
「背中!背中も見たいです!!」
………Pardon?( 'ω')?
今ヘレナはなんて言った?
俺の背中の筋肉が見たいってのか?
ええい、ままよ!!
そんなに見たけりゃ見せてやらぁ!!
「これで良かったか?」
「は、はい!!ありがとうございます!!」
捲り上げていたシャツを脱ぎ捨ててヘレナに背中を見せつける。
もうヤケクソだわ!!
喜ぶヘレナの笑顔に俺の背中の筋肉で良かったのかと疑問に思うが、脱いじまったんだから最早隠す物は無い。
ヘレナが身長差で俺の筋肉に思うように触れないかもしれないので、片膝を付いて少し屈む。
それにこれならオッキしかけている愚息も目立たないはずだ。
するとどうだろうか。
「これが指揮官の背中………とっても大きいです」
そう言いながらヘレナは両手いっぱいに使って俺の背中の筋肉を撫でてきた。
でもヘレナさん?少し気を付けて欲しいんですが………
「んしょ………こんなに大きくて硬くて………凄い」
「……………」
いっぱい触りたいのは分かりましたけど、肩甲骨より上の僧帽筋を触りたいのか身を乗り出して触っているのは頂けませんよ?
だって………お姉さん譲りのたわわが、俺の広背筋に当たって言う事聞かん砲が仰角を刻みそうなんです。
「羨ましいわヘレナ、なら私も指揮官くんのこの肩の筋肉をよく見せて貰おうかしら?」
「っ!?」
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!??
セントルイスがまるでマシュマロみたいに柔らかく、大きなお胸様で俺の左腕の上腕二頭筋と上腕三頭筋を包み込むように抱きしめながら肩を撫でてきた!?
やべぇよやべぇよ!!
なんだこの無自覚エロ姉妹!?
前と後ろから複数のパイパイに包まれる感覚とか初体験なんですが?
や、ヤバすぎる……そろそろ離れて貰わないと………
「二人とも、そろそろエアロビクスに戻ろう。せっかく身体が温まったんだからもっと動かさないとな」
よしよしよしよし!!
ちゃんと言えたぞ!!!
それっぽい言い訳が上手く言えた。
これ以上は耐えられない………
股間の息子がまだ半分しか空を仰いでいない今しかチャンスは無いんだよ!!
「そうね…………身体が火照ってるわ」
「確かに少し熱いですね」
ふむふむ、それならば休憩を促すか?
この状況を脱出するならここしか無さそうだぞ?
どう言えばその状況へと持ち込めるのか………
マッソー神よ!!俺にお告げを………お告げをっ!!
「指揮官くんみたいに私達も少し脱ぎましょうか♪」
「そうですねルイス姉さん」
「………はい?」
なんか不吉な言葉が聞こえた。
少し脱ぐ?
なぜ脱ぐんですか?(電話ネコ感)
感じていた柔らかい感触が離れて布が擦れる音が聞こえる。
その瞬間、俺は音速を越える勢いで目を閉じた。
一瞬の脊髄反射的なその判断は………瞼の裏に映るマッソー神のサムズアップからも正解だろう。
「ルイス姉さんまた大きくなりました?」
「そうね、貴女もサイズアップしたんじゃないのヘレナ?」
「ひゃぁん!いきなり触るとびっくりしちゃうから止めてよルイス姉さん!!」
「あら、ごめんなさいヘレナ。つい触っちゃったわ♪」
「もう!!」
…………男が居るのにそんなじゃれ合いはやめてもらっていいですかね?
というか羞恥心とか無いのですか?
まさか………俺って男として見られてない?
見られても大丈夫なパパ的な扱いなんですかね?
それはそれで心を許してくれてるのかもしれんから良いのかもしれんが…………いや、股間に悪いから勘弁だな。
「指揮官くん、もう目を開けても大丈夫よ?」
「ごめんなさい指揮官。急にこんな事しちゃって………先に一声掛ければ良かったなぁ……」
「も、もう大丈夫なんだよな?」
「ええ大丈夫よ」
「はい!」
二人の声に俺はゆっくりと瞼を開ける。
瞼の裏に映っていたマッソー神が首を降っていたような気がしたが………まぁ大丈夫だろう。
「あら?こっちを見てくれないのかしら指揮官くん?」
「?なんで下を向くんですか?」
「………問題が大有りだ二人とも」
普通に二人ともタンクトップからブラチラしてるわ。
ご丁寧に俺の脱いだシャツの上に二人の着ていたインナーが上下揃って置いてある。
下の短パンなんてインナー脱いだら尻肉はみ出てんじゃねえか………
こんなん見てたら右手で息子を可愛がりしたくなっちゃうだろうがよ!!
そんな事したら社会的に終わるわ!!
俺のそんな苦悩を他所に不思議そうな雰囲気の二人。
………少し待て、何故不思議そうな雰囲気を出している?
考えろ俺!考えるんだよ俺!!
二人は熱くて脱いだんだろ?
しかも俺の目の前でだ。
ははぁ〜ん、分かったぞ?謎は全て解けた!!(気分は頭脳は脳筋、肉体はマッソーな名探偵)
二人は俺の事を家族認定していて何とも思って無いんだな。
家族なら薄着してても別に見られても問題無いし、やはりさっき考えていたパパ的な扱いってのが大正解なんだろう。
一家の大黒柱………まぁ、この母港の最高責任者である俺がそう思われてしまうのは仕方の無い事だ。
ならば疚しい気持ちで彼女達を見ないようにしなければな。
よし、そうと決まれば………
「あ、やっとこっちを見てくれたわね?」
「どうしたんですか指揮官?」
「いや、何でもない。………光に目が眩んだんだ」
やっぱりこんなん無理ですたい!!
豊満な肉体がエアロビ専用のタンクトップと短パンからはち切れんばかりに輝いてるのを直視出来ないわ。
というか童貞殺しに来てるんですか?
ほんのり汗ばんだタンクトップが胸の輪郭をクッキリと表してるから余計にエロいわ!!
それに下の短パンだって………それ鼠径部まで見えてませんか?(震え声)
いったいどんな際どい下着を着たらそんな風に見えるんですかね?
そんなに見えるハイレグなパンティとかえっちな本とかでしか見た事無いよ?
結論…………エロい!!
どうして俺はこんなにエロい姉妹を見るだけの拷問を受けているんですか?(再び電話ネコ感)
手を出してもいんじゃねえの?
いやいやいや………そこから先は………社会的な死と性犯罪者という地獄しかねぇな。
パパ的な俺が娘的な彼女達に手を出すなんて………信用を裏切るのはノーセンキュー。
彼女達だって俺の事を信用しているからこんな無防備な格好をしているんだ。
俺が鍛えたマッソーを信用して裏切らないよう筋肉との対話を続けているように、彼女達からの信用を裏切ってはならないんだ!!
「ほら見てちょうだい指揮官くん♪指揮官くんほど鍛えてはいないけれど、こんな風に私の身体は柔らかいのよ♪」
「凄いですルイス姉さん!!」
覚悟を決めて再び彼女達に視界を合わせると、セントルイスが床に座り180°開脚をして床に豊満なお胸様を潰しながらこっちを見ていた。
セントルイスのお尻って安産型なんやね………
揉みごたえありそうな魅惑のヒップが見えるのも素晴らしいが、床と身体に挟まれて潰れる柔らかなお胸様も魅力的で………いかんいかん!!
俺は彼女達に如何わしい気持ちを持ってはならない。
彼女達は俺を信用してこんなに素の表情を見せてくれているんだ。
その信用を裏切ったら………
「指揮官、私も出来ましたよ!!」
「さすがねヘレナ。私の妹らしく身体が柔らかいわ♪」
ヘレナがお尻をこちらに向けた状態で、セントルイスと同じく180°開脚をして身体を前に倒していた。
短パンが汗でお尻に吸い付いて穿いているおパンティの輪郭に裾からはみ出る桃のような尻肉、そして短パンの中央がずれ、隙間から見える白く透けそうなくらい布地が薄いおパンティの真ん中から見えてはいけない縦筋がうっすらと………
………鼻血出そう
耐性無いの!!そういうえっちぃ体験に対しての耐性がさぁ!!
前世も含めて童貞で過ごした俺にこんなえっちぃシチュエーションの耐性無いから鼻血出ちゃうわ!!
ああもう!!パパ的なサムシングになろうと覚悟を決めた瞬間にえっちぃのはダメだと思います!!
俺の愚息が現在最大仰角だ…………
「………二人とも、身体が柔らかいのは分かったからそろそろエアロビに………」
「う〜ん、私も負けてられないわね。………でもやっぱり身体を鍛えている指揮官くんにしっかり見てもらって評価してもらいたいわ」
「そうですねルイス姉さん。指揮官ならどこを鍛えれば良いのかすぐに分かるはずです。ね?指揮官?」
「お、おう………」
ダメだ、話を聞いて貰えない。
というか彼女達のえっちぃ光景に狼狽え過ぎて場のペースを奪われ、俺の意見を挟み込む余裕が無い。
だってしょうがないだろ!?
女性耐性ゼロどころかマイナスの童貞なら狼狽えるわこんなエロ風景!!
誰か助けて!!!
そして現在に戻る。
素晴らしいまでのY字バランス。
それは認めよう。
だがそのおパンティは俺の股間にダイレクトアタックなんで隠してもらえないですか?
「指揮官くん?どうかしら私の身体は?指揮官くんのお眼鏡に適うような柔らかさだと良いのだけど………」
「私だって柔らかいですよね!?」
「………ああ、そうだな」
「ふふふ♪指揮官くんも認める柔らかさ………日頃からしっかりと運動をしていた甲斐があったわ♪」
「そうですねルイス姉さん!私も頑張りました!!」
Y字バランスを止めたセントルイスとヘレナが嬉しそうに笑顔で頷き合う。
そんな眼福な光景に俺は既に燃え尽きそうだった………訳ねぇだろうが!!!!
ムラムラ最高潮過ぎて辛いわ!!!!
襲ってやろうかこのエロ姉妹!!!!
…………ダメだ、この娘達に当たってはいけない。
ならば俺のこのリビドーを発散する方法はただ一つだけ。
俺はトレーニングルームの後ろの壁に配置してあるダンベル(60kg)×2を確認して、セントルイス達に愚息が見えないように後ろを向いて歩き出す。
このムラムラ、全身の筋肉のエネルギーに変換して昇華してみせる!!
さぁ俺の上腕二頭筋に上腕三頭筋、準備はいいか?
俺はできているぞ?
3・2・1 レッツマッソー!!!!
「フン!フン!フン!フン!フン!フン!フン!フン!……………フンヌゥ!!!!!」
そうして俺はセントルイス姉妹が喜び合っている間、己のリビドーを燃料に筋トレをするのだった………
過度なエロはいけません。
何事も程々に楽しむのが1番だよ…………
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「…………以上が今回の結果ね」
「さすがね、セントルイスにヘレナ。」
「あたしじゃそういうのは調べられないから助かるぜ」
「ふ〜ん、指揮官もやっぱり男って所ね」
ユニオン寮のとある一室での会議。
そこにはブルックリン級の姉妹であるブルックリン、フェニックス、ホノルル、そしてセントルイス級………改ブルックリン級でもあるセントルイスが資料を手に話し合っていた。
ちなみにヘレナはリトルヘレナを寝かし付ける為にこの場には居ない。
「指揮官は私達を異性として見てくれてはいるけど………やはりリットリオが言っていたようにそれを筋肉に依存する事で紛らわしているようなの」
「やはり情報は確かなものでしたか………外交と一緒で正確な情報は大事な事ですが、ここまで来るとなかなかに難しい難問ですね」
顎に手を当て考え込むブルックリンに頭を抱えるセントルイス。
この部屋に集まる彼女達は指揮官の情報を纏めて、ユニオン全体へと発信する為の情報機関のメンバーと言っても良い。
そんな彼女達が前回のリットリオからの情報を、より正確にする為に起こした今回のエアロビクス。
元々エアロビクスがユニオンで流行りだしたという情報を流したのも彼女達の策略の一つ。
身体を動かす運動であるエアロビであれば指揮官も食い付いてくれると考えたのだが、これはとても上手くいったと言えるだろう。
「それにしても指揮官は難儀な奴だよなぁ………まぁ経歴から考えれば仕方の無い事なんだろうけどさ」
「………フン、いやらしい事には変わりないわよ」
「ホノルル、お前そう言ってるけどさ。このエアロビ作戦の、指揮官との接触役に一番に手を挙げたお前が言える事じゃないとあたしは思うんだが?」
「うっ………だってこうでもしなきゃイチャつけないじゃない」
「ん?なんか言ったか?」
「っ!?何でもないわよ!!」
呆れるフェニックスにそんな彼女を恨めしそうに睨みながら真っ赤になるホノルル。
そう、本来ならこの作戦の接触役はホノルルになる予定だったのだが………
「そうは言っても………ホノルル、あなた委託任務があったから無理だったでしょ?」
「分かってるわよ………ええ分かってるわよ!!何でこの日に私を委託任務に入れたのよ指揮官!!」
ブルックリンに指摘されるホノルルはどうにも諦められなかった想いの丈をぶちまけていた。
決行日に委託任務が入った不運は、ホノルルのイチャつき計画を根元から崩れさせたのは言うまでもない。
ホノルルは普段素直になれない分、こういう接触の機会をとても楽しみにしていたのだが、今回は本当に運が無かったようだ。
「ホノルルのツンデレは今に始まった事じゃないし、今回の結果をどう纏めて皆にどう伝えるのか考えようぜ」
「そうね、時間もかかる作業になるし、こういう情報で先手を打たれて他の陣営に先を越されるのは外交と一緒よ。ツンデレのホノルルはともかくね」
「ツンデレのホノルルは置いといて、早めに始めましょうか」
「ツンデレってなによ!ツンデレって!!」
「「「はいはい」」」
「むっきぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
ホノルルを揶揄うのを楽しみながら彼女達は情報を纏めていく。
姉妹同士の素のやり取りを楽しみながら。
という訳で楽しむお話だったね!!
気が付けばもう月を跨いでいたよ、更新遅くてごめんね!!
今回のイベントとセイレーン作戦に新しいKAN-SENの育成を始めていたら凄く遅くなってしまったよ!!
皆も楽しくアズールレーンしていこう!!
今回はここまで!!
それじゃあ皆もマッソーマッソー!!
友人にアズレン小説書いてるのがバレて言われた一言「史実側、宇宙人に侵略されている歴史にも居るんでしょこの指揮官?それってどんな感じなん?」これはいる?
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いる
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いらない
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マッソー