指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場でいかに性欲を発散するか~ 作:サモアの女神はサンディエゴ
春だよマッソー!!
親戚の農作業を手伝って疲れていたら更新が遅れてしまったよ!!
普段の仕事に農作業はかなり疲労が溜まるし、生活のリズムが乱れて大変だったよ!!
今回はそんなリズムのお話だよ!!
それではレッツマッソー!!
指揮官です。
今日は縄跳びで全身のシェイプアップを図ろうとジャージ姿で母港の公園に来ております。
たまには外でトレーニングするのが良いだろうと俺専用に作って貰った縄跳びの縄で現在三重跳びをしているのです。
三重跳びを連続で繰り返すのは全身の筋肉の持久力だけでなく、リズム感も大事になってくる。
「…………………………」
それに伴い集中し過ぎて無言で飛び続ける俺を、傍から見ればかなりシュールな光景だろう。
だが、これでいい。
最近のKAN-SEN達とのラッキースケベの遭遇率とグイグイ来るアピールに俺の息子が持たん時が来てしまっているのだ。
「………………………っぐぅ!?」
縄を足に引っ掛けてしまった。
やはり変な雑念を持ってしまったからだろう。
でも考えてみて欲しい。
この前の起きてしまったラッキースケベな出来事を………
ジョギング中の通りかかった俺の目の前でライブの練習をするユニオン巡洋艦 サンディエゴが、載っていた台から落ちそうになって思わず助けに入ろうとした時に……………大きく開いた胸元から思わず生乳を鷲掴みにしてしまった事故。
あれは本当に偶然の産物であり、最近またバストがサイズアップしたらしいサンディエゴがサイズが合わないブラを外して練習していたのが原因らしい。
普通なら新しいブラを買うのだが、その日に限って明石のお店が商品を入れ替える為に休業していて、買えなかったからそのままだったという。
赤色のツインテールが目印の元気一番な彼女ではあるのだが、その恵まれた肉体は豊満なバストを備えた魅力的な少女だ。
巷ではその代償にIQを捧げてしまったのだと言われているらしい。
まあ、そんな彼女がブラをしていないなんて知らない俺は、生乳を鷲掴みにしている事実に硬直してしまったのだが、サンディエゴの豊満なバストを掴んだお手手は揉み揉みを続けてしたようで………
『ひゃぁうん!!……ぁん♡………し、指揮官?助けて……あふぁ♡………くれたの?』
『あ、ああ……』
『でも……あぁ♡………こんなに……んん♡…ごーいんなの………きらいじゃないよ?』
『いや!!すまん!!』
そこで揉み揉みを続けていた俺の悪い手に気が付いて離したのだが、蠱惑的な吐息を吐く上目遣いのサンディエゴがエロい事エロい事。
指で柔らかさを堪能しつつ、手の平で擦るように硬くなった頂のスイッチを刺激していたのも感触的に覚えていた俺は自分の手を思わず見てしまう。
『このエロ指揮官♡』
『………本当に済まなかった』
その場で平謝りする俺を流し目でみるサンディエゴは、クスリと笑うと自分の胸を下から掬い上げるようにして持ち上げて………
『私はバカだから上手く言えないけど………指揮官への想いは他の娘達と同じくらい………ううん、それ以上なんだよ?指揮官が触ってくれたのは嬉しかったしぃ………ねぇねぇ、もっと触ってみる?ううん、指揮官が良いなら私は………』
『さ、サンディエゴ?』
はにかむ様な笑みで俺を見る彼女は………
『夜の特別ライブ………来てくれる?』
そう言って俺に寄りかかってきた。
あの時は脳内ピンク色の暴走機関車になりそうになって股間の息子が最大仰角を刻みそうになっていたが、そこを通りかかったボルチモア達の運動部が外周を回って来たのをキッカケにサンディエゴは俺から離れていく。
『指揮官、私はいつでも待ってるよ♡』
『っ!?サンディエゴ?』
俺にしか聞こえない小さな声、しかしその声色はまるで砂糖を大量に使ったお菓子のような甘さを含んだ話し方でそう言う彼女は、正しく恋する乙女の顔をしていた。
何も出来ずに立ち尽くす俺はもう混乱が頭を回り続けて動けない。
そして、同じ場所で固まる俺を心配して声を掛けてくるボルチモア達がもう1周外周を回って戻って来るまで完全に思考停止状態だった。
「…………生乳………いや、何を言っているんだ俺は」
なんていうかもう頭を空っぽにして運動しないと、サンディエゴの言った夜の特別ライブが脳内をチラついて離れない。
俺の童貞は彼女に捧げてしまう事になるのだろうか?
いや、こんな三十過ぎのオッサンの童貞とか欲しがる奴なんて居るはずないだろ………
「クソっ、また雑念が………」
今はマッソーとの対話の時間なのに煩悩が邪魔をする。
というか、あんなにストレートにアピールする彼女が俺の心にここまで残るとは………
「くっ、殺せ……」
不甲斐なさ過ぎる己に思わずそう言ってしまうのだが、マッソーなオッサンのくっ殺とか誰得よ?
需要があるとは全く思えんぞ?
「あれ?指揮官だ。こんな所でどうしたの?」
「確かに指揮官さまですね。いったいどうしたのでしょう?」
「指揮官さんの事だから鍛錬の途中なのではないでしょうか?」
「じゃ、邪魔してませんよね?指揮官のお邪魔したら駄目です………」
「たぶん大丈夫ではないでしょうか?今は休憩中みたいですし………」
頭を抱える俺の前にやって来たのは重桜駆逐艦 秋月型の姉妹5人だ。
最初に声をかけた順から灰色ショートな髪で涙のようなペイントを右頬にした元気っ子な涼月。
黒い長髪に白い大きなリボンでポニーテールの落ち着いた雰囲気の宵月。
桜色の長髪で赤色のカチューシャをした物腰が柔らかそうな花月。
長い金髪でオドオドとした気の弱そうな雰囲気の新月。
そして最後に宵月と同じく黒い長髪で赤いリボンで髪を留める素直で無垢な春月。
この5人がここに来るなんて珍しい。
普段は扶桑や山城と一緒に重桜の神社で神楽の練習やそのお手伝いをしている筈なんだが?
というか…………その格好はなんだ?
「お?指揮官も気が付いちゃった?これって宵月が持ってた体操服を皆で着てるんだ♪」
「宵月の予備です」
涼月と宵月がそう言って胸を張る。
それはいつぞやの三笠が着ていた体操服にブルマではありませんか。
というかよく五着もあったなそれ。
「たまには神社の外で運動をしてきなさいと扶桑さんに言われまして………」
「似合ってませんか?に、似合ってませんよね?」
「うーん、新月姉さんはよく似合っていると思いますけど………どう思いますか指揮官さま?」
「………皆よく似合っていると思うぞ?」
「へ〜♪指揮官はこういう服が好きなんだ〜♪」
涙目になりつつある新月が可哀想なのだが、彼女だけを褒める訳にはいかないので全員を褒めてみたら涼月にそう言ってからかわれてしまった………
いや、こんな際どい服装を似合っているなんてセクハラ発言か?
彼女達も女性なのだからそこら辺を気を付けないとなぁ………
「いや、気を悪くしたならすまない。よく似合っていると思ってな」
「ぶぅー、指揮官ノリ悪いー。プー太もそう思うよね?」
「涼月姉さん駄目ですよ!!指揮官さまは本心でわたし達を褒めてくれているんですから………カミサマに導かれる指揮官さまのお褒めの言葉を茶化すなんて駄目です!!」
「今のは涼月が悪かったと宵月も思う」
「はーい、反省してまーす」
涼月は頭の上に乗っているハムスターのようなペットに同意を求めたが、春月と宵月に言われて少しバツが悪そうにしていてはいる。
しかし、それで険悪な雰囲気を醸し出している訳では無い。
互いによく知っている仲だからこそ言い合える関係が見て取れて、本当に微笑ましい程に仲の良い姉妹だと感じた。
この母港には姉妹艦が在籍しているKAN-SEN達が多数存在しているが、こんな風に軽口を言い合えるような仲の良い姉妹ばかりで俺は少し羨ましく感じる。
「あ、指揮官、そういえばここで何をしていたの?」
「ん?ああ、今日のトレーニングに縄跳びをしていてな?」
「縄跳びですか?」
「ああそうだぞ花月。どうだ?皆もやってみるか?」
微笑ましさに心を洗われていると、涼月が急にそれまでしていた事を聞いてきたので答えて花月達もしてみないかと誘ってみた。
縄跳び用の縄は俺が飛んでいる最中に切れてしまったりした際の予備として3本持ってきているのだ。
一人で集中して出来ないのであれば、他人を誘って互いに高め合う方法を使えばまた違った刺激があって良いかもしれない。
そんな浅はかな考えで誘ってみたのだが………
「縄跳び?面白そうだね!やろう!」
「元より運動をしに来ましたので丁度良かったですね」
予備の縄を受け取った涼月と宵月は早速その場で飛び始めた。
「たまには指揮官さんと一緒に運動するのも良いですね」
「で、でも1本しかないですよ?」
「ならわたし達で縄の両端を持って回して交代で飛びましょう」
花月、新月、春月は大縄跳びの要領で交代しながら飛ぶようだ。
うん、実に目の保養になる。
可愛らしい少女達が仲良くしているのを見ると、どうしてこう心が綺麗になっていくような感覚がするのだろうか?
彼女達の浮かべる笑顔を見ると、自分が今まで頑張ってきた事は無駄ではなかったように思えてくるのだ。
可憐な少女達が平和な世界で戯れる素晴らしき光景………あぁ、これが萌えというものなのか………尊い。
煩悩という状態異常から解放されて自然と笑顔が浮かんできた俺は…………そのまま召されてしまいそうになっていた。
『閣下もこちら側にお越しになられましたか………駆逐艦の妹達………良いですよね………』
聞こえる筈のない幻聴まで聞こえる。
だが奴は無断でジャベリン達初期艦の入浴シーンを盗撮していたとして営倉入りしているはずだ。
聞こえているのは本当に幻聴だろう。
とりあえずアイツの駆逐艦との接触禁止を兼ねた謹慎期間はあと2週間伸ばそう。
そんな事を考えていたら自分が動いていない事を思い出す。
これではいけない。
彼女達の事を見て癒させるのも良いのだが、本来は筋肉との対話をする為にここに居るのだ。
この清々しい気持ちで対話すればどれ程の効果が出るのか………楽しみだ!!
ここで良い流れを掴んで、そのリズムをものにすれば更なる飛躍が俺を待っている筈である。
確定されたマッソーへといざ行かん!!
「よし、早速始め………む?」
自身の縄を握り飛び始めようとした瞬間、涼月達が縄跳びを止めて胸を押さえている。
先程まで楽しそうにしていたのに、いったいどうしてしまったというのだ?
「どうしたんだ皆?」
「「「「「……………………」」」」」
心配して近寄る俺に何も言わない涼月達。
何故皆揃って胸を押さえているのだろうか?
さっきまではあんなに楽しそうに縄跳びをしていたのに………
一番近くに居た新月に話を聞こうと視線を合わせる為にその場で跪く。
そんな新月はプルプル震えながら顔を真っ赤にして胸を押さえ続けている。
ますます疑問が増えるばかりだ。
「大丈夫か新月?」
「し、指揮官………」
涙目で上目遣いとか普段の雰囲気も相まって庇護欲を唆る彼女に少しドキッとするが、この5人が動かなくなってしまった原因を聞かねばならぬ。
もし怪我でもしているのであれば、ヴェスタルに見てもらわねば………
「皆揃ってどうした?怪我でもしたのか?」
「あ、あの……その………」
「ゆっくりで良い。教えてくれ」
「あぅぅ………」
「?」
事情を聞こうとすると更に真っ赤になる新月に疑問は尽きない。
何故だ?何故彼女は赤くなるばかりで答えてくれない?
「指揮官さん………」
「花月?」
モジモジとする新月に代わって花月が前に出る。
彼女も顔を赤らめながら胸を押さえつつ、話を聞こうと跪く俺の耳元まで近寄ってきた。
「あの………む、胸が服で擦れて………」
「胸?どういう事だ?」
耳元で恥ずかしそうに話す花月に思わずその顔を見てしまう。
はて?胸が服に擦れる?
それはおかしいぞ?
セクハラでは無いが、普通ならブラを付けている筈だからそんな事は………ッ!?
待てよ?彼女達の普段の格好………というか重桜の普段のスタイルを考えてみるんだ!!
空母群………ナッシングブラ(一部有り)
戦艦群………一部ナッシングブラ
巡洋艦群………ほぼナッシングブラ
駆逐艦群………ナッシングブラ多数
またKAN-SENの謎を解いてしまった………
つまり今の彼女達は…………
その真実に辿り着いた俺は改めて花月を見ると体操服にポッチが浮かんでいるのが確認できた。
そんな俺に気が付かないのか、花月は頬を染めながら胸を前に出す。
「で、ですから………着慣れていない洋服に………ち、ちく………」
「ベルファストォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」
いつもどこかに控えている筈の完璧メイドの名前を叫んだのは悪くないと思う。
俺の叫び声に異常事態と悟ったベルファストが艤装を展開してすぐに現れて、見ただけで現状を察したのか
「ここからは私にお任せ下さいご主人様。必ずや御期待にお答え致します………では皆様、此方へ」
そう言って涼月達を学園の方へと連れて帰って行ってくれた。
「…………………………縄跳びするか」
それを見届けた俺は何も考えずに縄跳びを再開する。
煩悩を振り払おうと一心不乱に………全てを忘れてしまおうとするかのように………
私、指揮官は貞操の危機を向かえています。
なぜ、こんなにラッキースケベが起きるのかは分かりません。
ただ一つ分かることは、KAN-SEN達との日常に関係があるということです。
一航戦を含む重桜のヤベンジャーズは危険。
他にも山と見間違わん程の霊峰を持つ者に蠱惑的な色気や健康的な色気を所持。
どうしてこんな事になったのか、私にはわかりません。
この脳内再生を誰かが読んだなら、その時、私は社会的に死んでいるでしょう。
………そこに私の貞操が有るか無いかの違いはあるでしょうが。
これを知ったあなた。どうかラッキースケベの原因を暴いてください。
それだけが私の望みです。
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「…………まさかあんなに痛いとは思わなかったよ」
「宵月も不覚を取りました」
涼月と宵月は二人で擦れてしまい、痛みを感じていた胸を摩る。
重桜の神社の一室で秋月型の姉妹が集まって開く反省会。
今回の作戦は陸奥様からの入れ知恵で、チビッ子同盟重桜駆逐組の先鋒として指揮官に色仕掛けをする予定だったのだが………失敗した。
サラシを巻いて擦れない様にする予定だったのだけれど、それでは抱き着いたりした時に意識して貰えないのでは無いのか?という疑問が出た為に全員が外したのだ。
そしてその事を指揮官に悟られず、このまま抱き着いたりして自分達のペースへと追い込みそのままのリズムで一夜の熱い体験を………なんて考えていたのだったのだが………
結果は知っての通り失敗した。
「でも指揮官さんの反応を見てたら………全くの間違いでは無いと思いますよ?」
「し、指揮官の運動を邪魔しちゃったのは悪いと思うけど………わたし達の胸を見てましたから………」
「うぅぅぅ…………意識されると恥ずかしいです」
花月は冷静に分析し、新月は少し申し訳なさそうにしながらも自身の胸を揉んでいる。
花月は意識されていた事に羞恥心を感じて真っ赤になっていた。
「やっぱり皆もそう思うよね?だったらもっと攻めてみない?…………これとかさぁ」
「「「「っ!??!!??」」」」
涼月が取り出した物を見て姉妹は驚愕に目を見開く。
それは…………
白いスクール水着だった。
しかもただのスクール水着ではない。
生地は薄く通常なら付いている筈の裏地が無い。
つまりこのスクール水着は水に濡れると薄さと白さで着用している者の身体を浮き立たせてしまうのだ。
「ちょっと恥ずかしいけどさ………これなら指揮官もイチコロだと思うんだ………ケダモノになっちゃった指揮官と浜辺の木陰で一夏の経験ってのは………どうかな?」
「「「「ゴクリっ」」」」
涼月の提案に姉妹全員が生唾を飲み込む。
それは彼女達の悲願。
指揮官との既成事実という甘い誘惑に誰もが目を奪われる。
指揮官という恋慕する相手が自分を求めて一匹の獣と成り果てる様を体験するなど………獣としての本能を持っている重桜のKAN-SENならば受けたいシチュエーションNo.1なのだ。
「それじゃあ………作戦を立てよう」
「一番槍は宵月が………」
「あ、ズルい!!指揮官さんに美味しく頂かれたいのはわたしも一緒ですよ!!」
「わ、わたしも………お邪魔じゃなければ………」
「破廉恥です………破廉恥ですけど………指揮官さまはお喜びになられますよね?」
いつの間にか反省会は次の作戦会議へ。
姉妹仲良く指揮官に極薄白スクール水着を見せる事になるのだが………
それはまた夏のお話に…………
という訳でリズムのお話だったね!!
このコロナでアルバイトに来る予定だった大学生達が来れなくなって本当に大変だったよ!!
皆もコロナの影響で生活のリズムが崩れてないかな!!
1度リズムが崩れると大変だからそんな時には室内で筋トレをしてリズムを保とう!!
アズレンをしながらの筋トレは最高だよ!!
今回はここまで!!
それじゃ皆もマッソーマッソー!!
追記
メモが残ったままだったマッソー!!
本当に申し訳ないでマッソー!!
友人にアズレン小説書いてるのがバレて言われた一言「史実側、宇宙人に侵略されている歴史にも居るんでしょこの指揮官?それってどんな感じなん?」これはいる?
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いる
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いらない
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マッソー