指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場でいかに性欲を発散するか~ 作:サモアの女神はサンディエゴ
いいよいいよ〜筋肉が張って山のようだよ〜!!
筋肉が熱を放出して人力暖房機だ!!
皆もマッソーを引き締めて暑い夏より厚い筋肉を育てよう!!
今日は筋肉を育てる上で大事なサポーターを紹介しよう。
それではレッツマッソー!!
指揮官です。
今日は筋肉の締まり具合を確認してもらう為に第三者の視点を借りる事にしました。
「う〜ん、やはりもう少し背中の筋肉も大きく育てた方が見栄えがもっと良くなるのではないでしょうか?」
私室にて服を脱いだ上半身の背中を撫でつつ、彼女はそう意見をくれる。
普段は装備している手甲を外した両手で確かめるようにして撫でる彼女は、俺の背中に吐息が掛かる程に近づいてくれていた。
「す、少し近くないか?」
「いいえ、しっかりチェックするなら近くで見ないと確認できませんから………ここら辺の筋肉は凄く引き締まっていますね」
背中からなぞるように指先一つ一つを筋肉の起伏に合わせてなぞる動きは、俺の脇腹へとその先を進める。
それに合わせて彼女がもっと近寄って来る気配を感じた。
「はぁ………まるで戦いの神々を象った彫像のように美しい筋肉です。惚れ惚れしてしまいます」
「あ、ああ……そう言って貰えると嬉しいよ」
「お世辞なんて私は言いませんよ?指揮官は本当に素晴らしい筋肉をお持ちです♪」
「は、はははは……ありがとう」
脇腹から腹筋の筋を撫でる彼女は俺を後ろから抱きしめるようにして、丹念に臍の周囲から自分でも自信のある引き締まったシックスパックへと指をなぞった。
その時にあまりにも柔らかく、大きく豊満なお胸様が俺の背中に当たるのを感じる。
そして相変わらず悩ましげな吐息が背中に当たりっぱなしである訳で……………
らめぇぇぇぇぇぇ!!鍛える予定の無い暴れん坊が将軍しちゃうのぉぉぉぉぉぉ!!
デーンデーンデーン始まっちゃう!
童貞にはキツ過ぎるシチュエーションが!!
今はまだ小康状態だけど、ゆっくりと上に上がっていくのがズボン越しに分かっちゃうの!!!
ど、どうにかしてこの状態を脱出しないと………
「あ〜、ローン?」
「何ですか指揮官?」
鈴の音を転がすようなゆるふわ系の可愛い声が背中越しに聞こえる。
今回の筋肉チェックをしてもらっていたのは鉄血の巡洋艦ローン。
開発艦と呼ばれる特殊な条件の元で建造された彼女は、元々あの腐敗した上層部にコントロール出来ない不良品の烙印を押され研究対象として建造されて直ぐに監禁されていたという事情のあるKAN-SENである。
まぁ、上層部を一掃した後に監禁されていた研究室から俺が引き取って今では主戦力として前線を任せているほどに心強い仲間なんだが………
そんな彼女の声色はとても楽しそうで手つきは衰えるどころか、ますます艶めかしく動いて胸筋と腹筋の間をなぞっていた。
いや、なんでチェックするだけでこんなにエロいんですかねこの娘?
そろそろ俺の股間の俺がStand Upする寸前なので別の場所をチェックしてもらおう。
「肩の筋肉もチェックしてもらおうかと思ってな?」
「そうですね………分かりました」
分かってくれたのか彼女は俺から離れてくれた。
柔らかいお胸様が背中から離れていくのを名残惜しく感じながらも俺はその場でゆっくり跪く。
身長の高い俺が跪けばちょうどローンから肩を見やすくなり、股間の息子が少し立ち上がってもズボンのスペースで分かりにくいはずだ。
「これで見えるか?」
「はい、大丈夫ですよ♪」
ローンの柔らかい指が後ろから肩に触れたのを感じた。
お胸様も背中に当たってないし、これで少しは落ち着いて筋肉を見てもらえるだろう。
「あら?指揮官?少し右の三角筋が大きくなって左右のバランスが取れてないみたいですよ?」
「そうなのか?」
「はい、もう少しよく見てみますね?」
「っ!!??」
俺の手!!
俺の手がローンのおぱーいに包まれて!?
なんで胸に抱え込むようにして俺の腕を包んでるんですかねローンさん!?
「あぁん♪……そんなに動かさないでください指揮官、くすぐったいですよ?ほら、じっとしてくださいね?肩の筋肉をもっとよく確認しているのですから」
「す、すまん!」
思わず動揺して腕を動かしてしまった。
ってかなんだ今のローンの声?
ヤバいくらい股間の息子が反応するくらい甘ったるい声だったんだが………
いかん………煩悩が…………
「やはり、少し右の筋肉の方が大きいですね」
「………」
「指揮官?どうなさいましたか?」
「い、いや、なんでもないぞ?右の筋肉だな?なら今度は左側を重点的に鍛えてバランスを取ろう!!」
「ぁ………そうですね。また今度チェックする時には均整の取れた素晴らしい筋肉を見せてくださいね?」
「ああ、約束をしよう。それじゃあ今日はありがとうローン」
あっぶねぇぇぇぇぇ!!
ローンに声を掛けられなかったらケダモノになる所だった………
これだから童貞は(自虐)
とりあえず服を着直してローンに礼を言っておく。
彼女は純粋に俺の筋肉を評価してくれるベストパートナーだ。
「いえいえ、これくらいならいつでも大丈夫ですよ?」
服を着終わって振り返るとふわふわとした笑顔を浮かべるローンが口元に手を当てながらこっちを見ていた。
これで筋肉の評価は終わりだ。
また明日から輝くマッソーを目指して筋肉を磨いていこう。
それにしても………
今日はヤバかったなぁ………
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「ふふ♪指揮官の身体はいつ見ても凄いですねぇ♪ 」
つい先程まで触っていた感触を確かめるようにして手の平を眺める。
引き締まった肉体を惜しげも無く見せてくれる指揮官に、ついついイタズラ心が芽生えて背中に息を吹きかけたり、胸を押し付けて誘惑してしまいました。
「腕を抱えた時の反応なんて………うふふふふふ♪」
驚きの表情を見せてくれたあの様子もまた私にとっては愛おしい。
指揮官との交流は私の身体を熱く切ない未知の快楽を与えてくれる。
今日このまま自室に戻れば止めることの出来ない快楽を貪ろうと自分を慰め続けることになるのは明白だ。
「こんなに熱いなんて………私も指揮官を愛してしまっているのでしょうね」
愛という感情を知ってしまったら、それは他のどの感情よりも強く激しい………
でもその感情は乾いて破壊しか興味を示さなかった私の心を満たしてくれるオアシスのようなモノでもある。
未成艦であり、開発艦第一号であったのに破壊衝動を抑えられずに艦隊行動ができない欠陥品。
そんな私を研究室から連れ出して付きっきりで破壊衝動を抑えてくれ続けた指揮官。
どれ程傷つこうとも諦めず、私を助けてくれた人。
「………残念なのは私以外の他の人も指揮官の魅力に惹かれてしまっている事でしょうか?まぁ少し不愉快ですが、私達にとって指揮官は魅力的過ぎて仕方の無いことでしょう」
顎に指を当てながら母港の外周を歩いて少しでも身体の疼きを抑える。
そうしないと指揮官への想いで隣部屋どころが寮全体に響き渡る程の嬌声を上げながら自分を慰め続けることになるだろう。
「響き渡るような声を上げるのは私だけではないのですけど………あら?」
ちょうど母港の施設から離れた死角となる切り立った崖の下にボートが見えた。
そのボートには明らかに私達KAN-SENとは違う"者"達が乗っており、小銃等を所持しているのもハッキリと確認出来る。
「まだ居たんですね………指揮官が居なければ世界の覇権を握れるなんてバカな考えの愚か者達が………」
指揮官が居なければ世界を巻き込んだ大戦となって、どれ程の犠牲が出たのか分からないのに………
「そんなの許せないよね!!!」
吹き荒れる怒りと破壊衝動をそのままに自身のメンタルキューブを覚醒させて艤装を呼び出した。
指揮官に仇なすような輩はここで消す。
だいたい指揮官をこの母港に閉じ込めるように着任させる代わりに、ここは指揮官以外の人間は立ち入り禁止となっているのだ。
全ての陣営がその条件でKAN-SENと契約を交わして調印までしたのに手を出そうとするのだから………
ボートの方が騒がしい。
私が艤装を起動した光が見えて見つかったのが分かったようだ。
「ふふ、私のことを見て逃げようとするなんて、まさか逃げられるとでも思っているんですかぁ~?」
主砲を構える。
ちょうど沖合で演習も始まっているので数発撃ち込んだくらいではバレることは無いだろう。
指揮官以外のモノは要らない。
仲間は許しますけど………それ以外は全て壊します。
だって指揮官には必要無いでしょう?
だから、せめて壊れる瞬間に私を楽しませて下さいね?
うん、ゆるふわ系なベストパートナーでますますマッソーが魅力的になりそうだね!
こんなに筋肉を評価してくれるパートナーがいればトレーニングにも弾みがつくもんさ!!
皆も鍛える時は友人を誘ったり、ジムのインストラクターさんに筋肉を評価してもらってマッソーを磨いていこう!!
それじゃあ皆もマッソーマッソー!!
友人にアズレン小説書いてるのがバレて言われた一言「史実側、宇宙人に侵略されている歴史にも居るんでしょこの指揮官?それってどんな感じなん?」これはいる?
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いる
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いらない
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マッソー