指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場でいかに性欲を発散するか~   作:サモアの女神はサンディエゴ

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コロナのワクチン3回目が来たマッソー!!

お蔭で職員や患者さんの予定に予約を組むのが大変だ!!

やっぱり医療関係は苦労する事ばかりだね!!

今回はそんな苦労する事のお話だよ!!

それじゃあレッツマッソー!!

追記

前回のお話にも書いてるけど、リクエストは基本やってないマッソー。

感想欄でリクエストしてくれた人には本当に申し訳ないマッソー。

作者の執筆意欲というか、本当に刹那的に職場、もしくは筋トレ中に思い浮かんだKAN‐SENを書きなぐっているだけマッソー。

最初はプロットを組んで書いていたけど、この衝動に任せて書いた方が凄く執筆できるマッソー。

本当にごめんね。

このせいで、いくつか執筆途中で保存している話がいくつもあって、それが完成すると投稿という形を取っているマッソー。

だから皆が見たいKAN‐SENについてはもう少し、長い目で見ていて欲しいマッソー。

書きかけのお話のメモだけでも既に四人分は既にあるのでマッソー。

本当にごめんね。



第52話 お世話とアンカレッジ

 

指揮官です。

 

今日はいつもの日課をサクッと終わらせて、執務まで終わっているのですが………ちょっと困った事になっております。

現場は俺専用の浴室。

この母港が出来た時からある、KAN‐SEN達用とは別のワンルーム型のシャワーと人一人が足を伸ばして入れる湯船があるだけの風呂場。

普段はここで俺が一人で風呂に入っているのだが、今日は違う。

 

「せんせー、これくるしい!はずしたい!」

 

「うぇっ!?嘘だろ?それブレマートンから借りた水着だろ?それで苦しいとか大き過ぎるだろ………待て待て待て!!すぐ終わるからな?外さないで良い子にしててくれよ!?」

 

「………ぅ〜、わかった」

 

「よーし、良い子だ」

 

俺はホッと胸を撫で下ろしながら目の前の事に集中する。

半袖シャツに短パン姿の俺の前に居るのは、風呂用の椅子に座り、ブレマートンから借りた赤いビキニを身に纏うユニオン巡洋艦 アンカレッジ。

見た目は傾国の美少女と言われてもおかしくないダイナマイトボディに、北欧系の美貌を兼ね備えた完璧美少女なのだが………

 

 

 

はっきり言おう。

 

 

 

精神が幼女である。

 

 

 

彼女は特別計画艦と呼ばれる特殊な建造で産まれたKAN‐SENであり、あの許不和のローンやロイヤルメイドじゃないメイドなチェシャー、そして闇の聖母のフリードリヒ・デア・グローセなんかが該当する。

特にアンカレッジは第Ⅳ計画艦と呼ばれる最新の計画艦であり、俺が前世で見ていたアズレンのアプリでは見れなかったKAN‐SENなのだ。

 

それ故に建造が始まってからどんなKAN‐SENが来るのか楽しみにしていたのだが………

 

 

 

「しき…かん?せんせー?うん、せんせー、アンカレッジ…わーい、せんせー、すきー…せんせー」

 

 

 

ユニオンの新しい仲間を迎えようとその場に居た俺、エンタープライズ、ジョージ・ワシントン、ヴェスタルが、建造と調整を担当した明石を犯罪者を見つめる目で見ると、明石は物凄い勢いで首が取れるのではないかと心配するレベルで横に振りたくった。

そう、アンカレッジは見た目は大学生位で抜群のスタイルを誇りながらも、その精神は幼児………どちらかと言うと保育園入りたてクラスだったのだ。

 

アンカレッジの言う俺の呼び方であるせんせーも、どこか舌っ足らずな呼び方で、正しく彼女の発音を言葉にするならば『しぇんしぇー』と聞こえる程に幼い。

無垢に笑いながら俺をせんせーと呼んで抱き着いてくる彼女を他所に、俺はどうしてこうなったのか頭の中で困惑し続ける羽目になったのはつい先日の事である。

 

さて、現在に戻ろう。

 

普段は薄い金色の長い髪をツインテールにしているアンカレッジなのだが、今はそれを解いてしまっている。

そもそもお風呂場にいる理由が理由なんだが………

アンカレッジはその精神の幼さ故に孤独を嫌う。

つまり、一人で風呂は入れないし、夜も寝付くまでは一人で居られない。

本当に幼女なのである。

夜はわざわざアンカレッジの部屋まで寝かしつけに行くのが、最近の俺の日常にすらなり始めているのだ。

まぁ幼女なのでかなり寝付きは良いのだが。

 

そしてもう一つ欠点がある。

 

気を許した相手以外を怖がる極度の人見知りなのだ。

 

これもまた俺の頭を痛める原因となっている。

気を許した相手も数が少なく、怯えて俺に泣きついてくる事がしばしば……

普段は気を許した相手と日中を過ごしているのだが、今日に限ってその気を許している者達が居ない。

というか俺がミスって全員委託に出してしまったのだ。

 

そのせいでアンカレッジが………ギャン泣きした。

 

いつもは居るはずの友達が居らず、絵本を読んだりお絵描きをして寂しさを紛らわしていたようなのだが………限界を迎えて執務室でお茶してた俺に泣き叫びながら飛び付いて来たのだ。

 

いや、本当に悪かったと思っている。

 

というか途中で気が付こうぜ俺………

精神年齢3歳から4歳児の子を一人で放置したとかもう……ネグレクトだそれ。

とんでもない事をしでかしたと気が付き、ソファーに座ったまま、悲しむアンカレッジを膝の上に乗せて頭を撫ながらお菓子を与えて優しく抱きしめた。

もちろん謝罪の言葉を言いながらな。

 

ごめんな、ごめんな、寂しかったな?もう大丈夫だと抱きしめて頭を撫でながらそう言うと次第に落ち着いてきたアンカレッジが、お菓子を食べつつ笑顔を見せてくれはじめた。

そこでようやく一安心。

 

だが、そうは問屋が卸さない。

 

アンカレッジの身の回りのサポートをしてくれる人が居ない。

気を許した相手が今の母港には俺しか居ないのである。

つまり………一人では生活できない幼児のアンカレッジをサポートできるのは俺しかいないという事。

ここで最初に戻るのだが、食事、お風呂、寝かしつけの全てを俺一人で行わなければならなくなってしまったのだ。

 

そして現在お風呂。

 

ベルファストを筆頭にしたロイヤルメイド隊に女性の入浴についてレクチャーを受けて、体型が似ているであろうブレマートンに水着を借りてのお風呂だ。

本当に苦労した。

何も分からない状態からのスタートで、俺はどうすればいいのか分からなさ過ぎたのだから。

 

それでも教えてもらった通りに手順を踏んでいく。

アンカレッジの髪を傷付けないように優しくブラッシングしてからお湯で軽く濯ぎ、シャンプーを手に取って泡立ててから優しく泡で洗う。

決して擦らず、泡だけで洗ってしまう繊細な作業に、筋肉で対応できない手先の器用さが求められる事になろうとは………

 

しかもアンカレッジは髪の量が多いし、長い。

普段は何人かが手伝ってくれているそうなのだが、それを今回は俺一人で行う事になってしまった。

髪を洗う間は寒くならない様にタオルを身体に掛け、シャワーからお湯を出して掛ける。

………髪を洗うだけで三十分以上の時間を費やしてしまったのは俺の不器用さだけではないと信じたいものだ。

トリートメントもしっかりと髪全体に塗り終わり、軽く流したこの瞬間の達成感は………筋肉との対話を完遂できた時にも勝るのではないのかと思うほどである。

 

「ほーら、終わったぞアンカレッジ?」

 

「せんせー、ありがとうー」

 

キャッキャと笑いながらお礼を言う彼女を見ると、ここまで頑張った甲斐もあるというもんだ。

苦笑しつつも微笑ましいアンカレッジの様子に癒やされていると、次の問題から思わず現実逃避したくなる。

顔は髪を洗っている間に洗顔フォームの泡で、しっかりとアンカレッジに洗ってもらった。

それでも彼女に指示を出して実行するまでにかなり苦戦したのだが………

だがここから………ここからである。

本当の戦いはここからなのだ!!

 

「せんせー、ぽよぽよとかも、こしこしする?」

 

「そ、そうだな………ご飯もあるし………急がないとな」

 

「うん、ごはん♪ごはん♪」

 

「やるしか……ないのか………」

 

途方に暮れる俺とは対象的に、かなりご機嫌なアンカレッジ。

この後に控える夕食の事も考えれば、急がなくてはならない。

頭と顔は洗い終えた。

 

 

 

ならば次は………身体を洗わなければならない。

 

 

 

精神が幼女とはいえ、身体はヤバい。

ブレマートンよりデカいお胸様とか………後ろからはみ出て見えてるしなぁ……

ここで彼女が言うぽよぽよとはお胸様の事である。

実際に見ていたら本当にぽよぽよしてんだよなぁ………

 

「せんせー?」

 

「ん?!お、おう、こしこし…しようか!」

 

「うん♪」

 

そんな事考えていたら不思議そうな表情で振り返るアンカレッジに見られていた。

相手は幼女だ!!

相手は幼女なんだ!!

幼女に欲情する奴なんかおるぅ?

俺は指揮官だ!!

マッソー神を主神とした筋肉教典の信者………なら日和る事はないよなぁ!!

 

「それじゃあ、こしこしするぞ?」

 

「は〜い」

 

楽しげに両手を上げてバンザイするアンカレッジを尻目に、俺は専用の泡立てスポンジでボディソープを泡立てて、泡を手に取る。

確か女性の肌は傷つきやすいから直接擦らないようにと言われていた。

ぬるま湯で先に身体を流していたので、あとは洗うだけ………そう、泡を使って身体を洗うだけ………

肩と背中からゆっくりと泡で撫で付けるように拡げていく。

 

「あ…ん、はぅ…ん……せん…せー」

 

「ど、どうしたアンカレッジ!?」

 

「んーん、きもちいい……ん、んんん……」

 

いやいやいやいや!!

急にアンカレッジが喘いだんだか!?

俺は何も間違った事はしてないはずだぞ!?

手が止まりそうになるが、ここで止めたら絶対ヤバい気がする。

アンカレッジには悪いが、手早く済ませないと………

腕と手を洗おう。

そこなら刺激が少ない筈だ。

 

「せんせーのおてて、おっきい」

 

「そうか?」

 

「うん、あわあわがいっぱい♪」

 

「大きいからいっぱい載るんだよ」

 

「すごーい、アンカレッジもいっぱいほしい」

 

よしよし、軌道修正出来た。

だが………どうする?

このまま前を洗うのか?

アンカレッジの大きなぽよぽよを触るのか!?

いや、それは流石にマズイ……

…………っ!?

 

その時、全身の筋肉に稲妻が走る。

 

泡だ、泡に興味を持っている今なら!!

 

「ほらアンカレッジ、泡さんだぞ?これをぽよぽよとお腹に塗ったら楽しい筈だ」

 

「ほんとう?アンカレッジ、する♪」

 

「良い子だ」

 

セーフ!!!

マジでセーフ!!!

泡を渡されたアンカレッジは楽しそうに前を洗い始めた。

第一関門を突破だ。

問題は………ここからだ。

スラリとした長い足は、まだ問題無い。

最大の問題点はその前にある極めて危険なデルタゾーンと、プリンっとした安産型のお尻にある。

ここを………俺が洗うのか?

いや、泡で遊ぼう作戦、これでぽよぽよもいけたんだ、次もこれでいける筈。

 

「せんせー」

 

「どうしたアンカレッジ?」

 

「つかれた」

 

「っ!?」

 

自分のぽよぽよに泡を塗りたくっていたアンカレッジが、疲労を訴えて遊ぶのを止めてしまった………

いつもは複数人で行い、手早く済んでいた洗髪が俺一人だった為に時間が掛かり過ぎて疲れたのだろうか?

これは作戦に支障をきたす事になる。

早急にどうにかせねば……

 

「ほら、さっきよりいっぱいの泡さんだぞ〜」

 

「う〜、せんせー、せんせーがぬって〜」

 

「俺が!?」

 

「うん」

 

マズイマズイマズイマズイ。

泡への興味が薄れてしまった。

どうする?

このままでは幼女………いや見た目はナイスバディな美少女に泡を塗りたくる変態になってしまう。

考えろ!!

考えるんだ俺!!

どうにかこの場面を切り抜ける方法を………

 

「アンカレッジ」

 

「?」

 

「アンカレッジが頑張って泡さんで下もこしこし出来たら………」

 

「できたら?」

 

キョトンとした表情で正面の鏡に映る俺を見つめるアンカレッジに、俺は最後の切り札を切ることにした。

正直使いたくはなかったが、もはやどうする事も出来ない。

 

 

 

「明日の朝まで一緒に添い寝してあげよう」

 

 

 

「?!ほんとう!?せんせー、いっしょ?ほんとう?」

 

アンカレッジの表情がみるみる明るくなっていく。

今までアンカレッジが俺に添い寝を何度も希望しており、それを断ってきた。

まぁあんな無垢な感情を全面に出して距離感バグったスキンシップしてくるアンカレッジに、俺の忍耐が耐えきれないと判断しているからこそだ。

 

だが今回は違う。

俺からアンカレッジに添い寝を言い出した。

しかも夜から朝までとか童貞の俺には刺激が強過ぎるのに。

この母港のKAN‐SEN達に聞かせたら、キモがられる事間違いなしのこれだが、精神が幼女のアンカレッジならば間違いなく喜ぶはず。

例えるなら園児が保育園で大好きでお気に入りの先生を、お昼寝の時間から帰るまで独り占め出来るという事なのだ。

大好きな先生と一緒に居られるのはとんでもなく嬉しい筈だろう。

後はその先生である俺が朝まで筋肉心経を唱えてしまえば何も問題は起きない。

まさに捨て身の戦法だが………これは必要な経費と言う奴だ。

 

「ほんとう?せんせー、ほんとう?うそじゃない?」

 

「ああ、本当だぞ?今日のご飯はあ~んで食べさせてあげるし、寝る前は絵本も読んであげよう」

 

「やったー!アンカレッジ、がんばる!がんばるね!」

 

賭けに勝った。

ただ、その代償がデカいだけで。

だがアンカレッジにはその内心を悟らせない。

だってよぉ………あんなに嬉しそうに喜んでるんだ、これから苦行を耐えようとする考えを表情に出す訳にはいかないだろう?

男は顔は笑って腹で泣く、どこぞの葛飾柴又産まれの主人公が言ってた台詞だ。

黙って耐えるべきなんだ。

 

 

 

「はやくはやく!だから、これいらない!!」

 

 

 

「は?」

 

正直油断してた。

だって信じられねえだろ?

目の前でいきなり立ち上がって水着を全部脱ぎ捨てるなんてよぉ………

結んで止めるビキニの結び目を全て解き、勢いよく脱ぎ捨てられた赤いビキニが宙を舞う。

本人曰くのぽよぽよがバルンバルンと弾み、布地で覆われていた形の良い安産型の肌色の桃が姿を表すとか目の錯覚かと思ったわ。

 

「せんせー、あわあわ、ちょうだい!」

 

「いや、ちょ、え、ちょ……えぇ?!」

 

「せんせー!」

 

「あいよぉ!!」

 

アンカレッジがこちらを振り返る瞬間、俺はスポンジで泡を作り続ける泡立て器となった。

そう、俺は見てない!!

バルンバルンと弾むぽよぽよの先端にあった、汚れを知らぬベビーピンクの頂きとか見てねぇんだ!!

髪と一緒の薄い金色の茂みとか見てねぇ………見てねぇんだ………

 

「そらぁ!!泡さん追加だぁぁぁ!!」

 

「あわあわー♪」

 

息子がギンギンに反応しているのを恥ずかしく感じながらも、泡を量産する手を止めない。

止めたら死ぬ。

俺の社会的なナニカが終わる。

アンカレッジの身体を見ないように泡だけを作り、そしてその伸ばされる手に載せていく。

楽しげなアンカレッジと対象的に、悲壮感すら感じる俺の心は………ボロボロだった。

 

 

 

その後、お風呂が終わってアンカレッジに自分で身体を拭いてもらっている間、俺は脱衣場の壁で白く燃え尽きていた。

 

 

 

無自覚って………怖い。

 

 

 

俺の心の悲鳴をしかと感じながら………

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「あ、にーみせんせー!」

 

「アンカレッジじゃないですか………というより私に先生は要らないとあれほど………はぁ……」

 

委託先から帰ってきた鉄血の駆逐艦 Z23ことニーミは、笑顔で出迎えるアンカレッジに手を頭に当てながら溜息を吐く。

以前仲良くなろうと絵本を読んであげた際に、懐かれてニーミ先生と呼ばれるようになってしまい、そこを訂正しようとしたのだが………身内に甘いニーミは訂正する事が出来ていなかった。

 

「しっかりお留守番できましたか?指揮官に迷惑を掛けていませんか?」

 

「はーい、せんせーといっしょ、アンカレッジ、まってたよ!」

 

「そうですか………やっぱり指揮官、苦労したんだろうなぁ」

 

「?」

 

留守中の事は一応聞いていたが、笑顔いっぱいのアンカレッジを見ていたら、指揮官がとんでもなく苦労した事をニーミは理解していた。

しかし、それでも指揮官は全部やり遂げた事も知っているので、今度会った時には優しく労ってあげようとニーミは思って目を閉じる。

 

そしてその時にちょっとだけ………そう、ちょっとだけ役得な出来事、例えば………少しだけ良い雰囲気になってしまったりとか………

ムッツリなニーミは何かしらの妄想を始めて、そこで両手を頬に当ててその場でクネクネし始めるのだが………

 

 

 

「あのね、にーみせんせー、きのうせんせーといっしょにね、ねたの!!」

 

 

 

そう言ってニコニコしているアンカレッジに、ニーミはその場で固まった。

しかし、そんなニーミの様子に気が付く事なく、アンカレッジは更なる追加情報をぶち撒ける事となる。

 

「せんせー、おてて、おっきいの!ぎゅーってしてくれた!」

 

「………………え?」

 

そこでようやくフリーズ状態からの回復するニーミ。

いったいどういう事なのだろうか?

自分ですらそこまでしてもらった事は無いのに………

もしかして………先を越された?

グルグルと頭の中でそんな考えが回っていると………特大の爆弾が、それはもうとある魔王の御用達であるJu-87の急降下爆撃のような勢いで叩きつけられる。

 

 

 

「せんせー、ぽよぽよをこしこししてね。アンカレッジ、ふわふわピカってなるの♪いっぱいいっぱい♪あたまチカチカきもちいいの♪」

 

 

 

「アンカレッジ!?」

 

今まで見たこともないようなアンカレッジの蕩けた表情。

幼女の様な無垢な笑顔から、一人の乙女の表情………いや、色を知った雌(おんな)の顔へ。

いったい昨夜に何が………いや、ナニが起きたというのだろうか?

 

 

 

そこから始まるニーミ探偵の徹底的な調査。

 

 

 

そして全てが分かった時に………とあるロイヤルなメイド長と無表情なメイドに全てを聞かされるニーミの姿があったとか………

 

 

 

ちなみにアンカレッジはお気に召したのか、週3で添い寝をおねだりして指揮官を困らせる事になったとか………

 

 

 

真相は全て夜の闇の中である。

 

 

 

 




 
という訳で今回は苦労するお話だったね!!

作者も中学生の頃から部落がほぼ親戚だったから小さい子とかの子守をしていたよ。

それこそおむつ交換からミルク作りに、朝ご飯やお弁当作りまで………

よくよく考えたらなんで作者がしてたのか不思議なくらいやってたね!!

そんな娘達も今では子持ちや家庭持ち。

感慨深い気持ちになるよ!!

作者?作者は一族の中で唯一未婚の童貞マッソーだよ!!

縁が無さ過ぎて笑えるね!!

今回はここまで!!

それじゃあ皆もマッソーマッソー!!

友人にアズレン小説書いてるのがバレて言われた一言「史実側、宇宙人に侵略されている歴史にも居るんでしょこの指揮官?それってどんな感じなん?」これはいる?

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