指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場でいかに性欲を発散するか~ 作:サモアの女神はサンディエゴ
遅くなってごめんなさいマッソー!!!!
こんなに遅れるとは思ってなかったんだ!!
作者も色々有り過ぎて普通に執筆が遅れたよ!!
あまりに折れた肋骨部分があまりに痛くて、同僚に何度も強く精密検査を勧められ検査したら折れた肋骨部分が軽く中を傷つけていたから入院になったよ!!
でも大事にはならなかったよ!!
今回はそんな押しが強いお話だよ
それではレッツマッソー!!
指揮官です。
現在母港の私室にて軟禁されております。
というか………抱き枕?
とある一人のKAN‐SENによって右隣から抱きつかれ、筋肉抱き枕にされて動けません。
「スンスン………はぁ……こういう匂いも悪くないですわ」
「いや、匂いを嗅がれるとか普通に恥ずかしいんだか?」
「いいじゃないですか少しくらい………スゥ〜ハァ~………まるでイケナイ薬でも使っているようでドキドキしますわ♪」
「そんな成分は放出してないだろ!?」
ベットの上で俺に足まで絡めて匂いを嗅ぐのはロイヤル巡洋艦 リアンダー。
金髪碧眼でスタイルの良い貴族のお嬢様系の彼女は、母港においてアキリーズやエイジャックスの姉妹艦であり、よく共にお茶をしているのを見かけている。
柔らかな雰囲気も相まって、ギャルゲーだったら癒やし系のお嬢様キャラで人気も取れる程だろう。
そんな彼女が何故俺の私室で俺を抱き枕にしているのか?
それは…………俺にも分からない。
というか彼女の格好も気になる。
普段は半袖の上着に白いシャツと赤色の膝丈何㎝か聞きたくなるような短さのスカートを着て、白いニーソに黒のガータベルトを付けた魅惑の絶対領域を持っている彼女なのだが………
「どうですか指揮官様?昨日の朝に届いた新しいルームウェアドレスですの♪このデザインなんて素敵ではありませんか?」
「……………確かに似合っているが」
そう、彼女はルームウェアドレスとやらに身を包んでいたのだ。
薄いクリーム色のそのドレスはかなり布地が薄くて若干肌が透けて見える。
俺の見る側から見て胸元はエグいくらい開いてるし、その縁取りがレースになっているのが分かる上に側面に大きなスリットが入っており、魅惑の生足っていうか下手するとショーツまで見えそうな程だな。
そんな色気マシマシなドレスをスタイルの良いお嬢様な彼女が着ると………正直言って股間に悪いんだが?
しかもこれ………おい、見えてる谷間と下のスリットから推察するに下着着けてないだろリアンダー!?
扇情的過ぎるわ!!
「そう言って下さり嬉しいですわ指揮官様♪背中なんて布地が無くて暑い日でも大丈夫ですのよ?少し触ってみてくださいな♪」
「いや、ちょっ?!」
「そんなに遠慮なさらず……ひゃん!………あの………まだ朝になったばかりなのに、とても積極的ですのね………」
「いやいやいやいや!!事故だ!!」
そう言うのが早いか、彼女は俺の空いている俺の左手を取って触らせようとして………そこまで俺の手が届かずに自己主張の激しい胸へと着陸を果たしてしまった。
いや、これは事故だろ!?
確かに魅力的なお胸様ではあるが、俺の意思ではないぞ!?
「んぅ…その……そのように、はぅ…揉まれたら……私……」
「おわっ?!すまん!!」
ヤッベぇ!!
俺の意思とは関係なく勝手にリアンダーの胸を揉みしだいていた。
前に盛られた薬のせいか、エロい事にノータイムで反応してやがる………
今日だって本当はトレーニングや仕事に打ち込んでムラムラをぶっ飛ばしてやろうと考えたのに、昨日のうちに普段の仕事と暫く先の案件についての必要書類の作成を行い、普段の十倍くらい筋肉との対話をしていたらベルファストを筆頭としたメンバーに止められてしまったからな。
オーバーワークだと言われて仕事も筋肉との対話の為の道具も取り上げられてしまった。
それで不貞寝してたらリアンダーに抱き枕にされたんだが………
どうしてこうなった………
リアンダーが上目使いでこっちを見ている。
赤らめた顔に期待をするような目で俺を見ているのだ。
先程のモミモミでそういう気分になったのだろうか?
いや正直こんな美少女にそんなことされたら…………
「指揮官様………もっと触って下さいませんか?私、こういう事は初めてで………指揮官様に触って頂けたら、ナニか来そうで………」
「えぇ!?」
いや、押しが強過ぎないかこのお嬢様?
恋愛強者かよ!!
求めている………そう、俺を、俺からされる事を求めているのがよく分かる。
ここで求められている事と言えば一つだろう。
「本当ですのよ?こんなの初めてなのですわ。胸が高鳴って、背中がゾクゾクするような………ですが無性に切なくなるような感覚………指揮官様ならこれが何なのかご存知ありませんか?」
「あ、いや、その……だな?」
「教えて下さい。私、リアンダーに是非とも指揮官様からご教授下さいませ………んぁ……あぁ……はしたないと思われてしまうかもしれません…んん…ですがどうかお願い致します」
そう言いながらリアンダーは俺の手をもう一度取ってまた胸に乗せた。
どんどん艶めいていく彼女から視線が離せなくなっていた俺は、リアンダーの胸へと手が置かれた事で我に返る。
おいおいおいおい。
そんな………また据え膳かよ………
しかも無知シチュエーションだと?
性知識が乏しいお嬢様に快感を教えてそのまま致すような、それどんなエロゲ的シチュエーションじゃないか………
正直………めっちゃ興奮する。
てかヤバい。
俺を見ているリアンダーからは見えてないかもしれないが、俺の股間が天を目指してそそり勃っているのが分かるわ。
こんな良家のお嬢様的美少女のリアンダーが、初めて知った快感をもっと知りたくて身近な男に身を委ねていく………
こんな美味しい場面で興奮しない方がどうかしてるぜ!!
「り、リアンダー………」
「指揮官様………」
思わずリアンダーの方を向けば、彼女もこちらを見つめていた。
その目が雄弁に語っているのが分かる。
この先の事を知りたいと。
ならば童貞ではあるものの、イマジネーショントレーニングだけなら誰にも負けない自信のある俺の出番だ!!
技術もこれから彼女と磨いていけば良い筈だろう。
これから始まるのは、俺とリアンダーの大人の保健体育なのだ!!!
「……………何をしているのかしらこの筋肉豚!!」
「ちょっ、エイジャックス!!これから良い所じゃないの………面白いモノが見れたのになぁ〜」
顔を真っ赤にしながら怒るエイジャックスとそれを止めようとするアキリーズ。
というかいつの間に部屋に入ってきたんだ?
疑問に思う俺を他所に、ますますヒートアップするエイジャックス。
頭で湯が沸かせそうなくらい赤いんだが?
「リアンダーが居ないから訪ねようと思って来てみれば………ノックの音すら聞こえない程に情事に耽るなんてね………この色豚」
「いや〜、そうは言うけどエイジャックスだって興味あるんでしょ?ここはおこぼれに………」
「それは当たり前………っ!!??何を言っているのかしら!?」
「あ、やっぱり?いやぁ~~私も混ざろっかな☆」
「ちょっと!!」
なんかとんでもない事になっている………
というかアキリーズに翻弄されるエイジャックスとか初めて見たわ。
「ちょっと!!いつまでそうしているのかしら!?早くっ……降りなさい!!」
「あぁ、エイジャックス……そんなに引っ張ってしまったら……あら?」
「あ〜あ、私知〜らない」
「あ」
真っ赤になったエイジャックスが、俺から離そうと布地の薄いドレスを着たリアンダーを引っ張った。
そこまでは良かったのだ。
しかし、そこで想定外の事が起きた。
リアンダーの着るルームウェアドレスとらやは前述の通り布地が薄い。
それを力強く手加減無しで引っ張るとどうなるのか?
答えは破けるだ。
俺の目の前でリアンダーのロケット気味のお胸様と危険なΔゾーンがお目見えする。
お胸様にいたっては、ぷるんっといるう擬音が付きそうな勢いで先端のチェリーも右と左の二つがエントリーだ。
Δゾーンも髪の色と同じ色で、柔らかそうなヘヤーが整えられて茂っているのすら見えた。
「あの………そんなに見られますと、私も恥ずかしいですわ」
「あ、いや、すまん!!」
おっとりとした仕草で胸とΔゾーンを手で隠すリアンダー。
俺は勢いよく体ごと反対側を向き、視界から魅惑的な肢体を晒すリアンダーを外した。
思い切り視線が吸い寄せられた………
マジマジと凝視してしまったぞ。
これ仕方ないだろ!!
目の前に魅惑的な美少女の裸体が現れるんだぞ!?
これを凝視しない奴絶対居ねえ!!
断言するわ!!
「う〜ん、とりあえずベルファストさん呼ぼうか☆」
「………えっと………ごめんなさいリアンダー」
何とも言えない気不味い雰囲気の中、アキリーズが呼んだベルファストが来るまで、俺は決してリアンダーの方を見ないように注意してずっと待機するのだった。
その後やって来たベルファストから着替えを受け取ったリアンダーが、俺が居る室内で生着替えを始めてしまい、俺の情緒が不安定になった事もここに記載しておく………
俺、よく耐えられたなぁ…………
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「んもうっ、エイジャックスったら…………もう少しでしたのに………」
「それは………申し訳なかったと思っているわよ」
「エイジャックスってさ、初心ってヤツだよね〜」
「し、仕方ないでしょう!!私達………いえ、この母港のKAN‐SENは、その、経験なんて無いのですから」
ロイヤル寮の談話室で可愛らしく頬を膨らませ、怒るリアンダーと本当にすまなそうに謝るエイジャックス。
なんとも珍しい光景なのだが、そこにからかうアキリーズが加わるとなんとも騒がしいお茶会が始まる。
三人がテーブルに着いて優雅に紅茶と茶菓子を手に取りながら進むのは、やはり指揮官との仲が進展しそうであったあの出来事。
「だいたいさ〜、あそこまでいったらもう後は美味しく食べられちゃうだけなのにね☆エイジャックスが余計な真似しなきゃ私達も一緒に頂かれちゃって、今頃毎晩指揮官の私室に呼ばれてたかもしれないなぁ〜」
「それはっ、それはふしだら過ぎでしょう!!」
「え〜?普通じゃない?だってあんなムキムキマッチョな指揮官だよぉ?絶対に体力が有り余ってるって☆」
「た、確かに筋肉豚なのは認めるわ………でも、そうとは限らないでしょう!?…………ねえ、リアンダーはどう思う?」
アキリーズの明け透けな言葉に顔を赤らめながら、エイジャックスはリアンダーへと質問を投げかける。
いつもは強気な態度のエイジャックスではあるものの、今回だけはアキリーズに押されて分が悪いようだ。
そんな二人を気にする事なくお茶とお菓子に舌鼓を打っていたリアンダーは、一度その手を止めてフワリと微笑むと
「私はどのような指揮官様でも………その全てを受け入れます。愛しておりますから」
そう言って再びお茶とお菓子を楽しみ始める。
なんともマイペースなリアンダーの様子に、エイジャックスとアキリーズは思わず顔を見合わせ、互いに苦笑しながら肩を竦めた。
こういう事ではリアンダーには敵わない。
まるでそう言っているのが聞こえるかのように。
この場において本当の意味での強者はリアンダーなのであった。
「でもリアンダー?次にあのような機会が巡ってくるとはあまり思えないわ」
「そうだよ。次はどうするつもりなの?」
そんな頼れる強者であるリアンダーへ、二人は次の機会をどうするのかと尋ねる。
これほどまでの強者っぷりを見せたのだ。
おそらくまだ秘策があるのでは?
そう考える二人にリアンダーは
「機会?別に指揮官様とお会いするのに機会を伺う必要がありますの?いつでもお会いできますし、その時にもっとお互いを知っていくのですわ。ですから、ご用事で忙しくない時にお会いすれば機会を伺う必要なんてありませんわ」
「「………」」
そう言って二人を黙らせるのだった。
あまりの強者ぶりに何も言えなかったとも言う。
そのまま沈黙しながらお茶会は続いていった。
強きお嬢様は再び求める。
それは愛する指揮官に染めて貰いたいという一つの願い。
自分のペースで進めるその先には…………彼女の求める愛があると信じて………
今回は押しが強いお話だったね!!
肋骨の件は本当に押しの強い同僚感謝だよ!!
痛みで大変だったけど、折れてる影響かな?と我慢していたから本当に甘い考えだったよ!!
ちなみに退院してから数日で、食中毒に罹ってまた再入院したよ!!
本当に救いが無いね!!
暑いから皆も食中毒には気をつけよう!!
それでは今回はここまで!!
次回も皆でマッソーマッソー!!
友人にアズレン小説書いてるのがバレて言われた一言「史実側、宇宙人に侵略されている歴史にも居るんでしょこの指揮官?それってどんな感じなん?」これはいる?
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いる
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いらない
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マッソー