休憩室で仕事の疲れを癒す中で一人の少女がある決意を固める。
「今日も……お友達を作ろう。」
少女、マンティコアが手をぐっと握る。
「でも……前と同じ人ばかり……。」
どうしようと頭を悩ませていると何かに気付く。
「うっ……ラック、さん……。」
ロドス内を散歩中にあまり良い話を聞かないため、少し及び腰になる。
「が、頑張るっ……!」
ゆっくりとラックに近付くと、ラックの隣でシージが寝ている事に気付く。
完全にリラックスして、肩に体を預けていた。
「良いなぁ……仲、良さそう。」
それを気にもとめずに本を読んでいるラックに少し興味を持ったマンティコアが横から本を覗き込む。
「……っ!?」
「ん?」
ガタンッ、と驚いてテーブルにぶつかる。
「え……えっちな、本……。」
なんでこんな所で読んでいるの?初めて見た、と頭を混乱させていた。
「……ん〜?お、よし、みーつけた。」
急にテーブルが揺れたから何かと思った。
イーサンかと思ったけどあいつはこんなのじゃ動揺しねぇし。
他にいたようないなかったような……。
感覚を研ぎ澄ませて、しっかりと見るために目に力を入れる。
「……ん〜?お、よし、みーつけた。」
両手を少し大袈裟に動かして頬を挟むとようやく全体が見えた。
「マンティコアだっけ?」
ここまで近付かれて気付けないのは初めてだ。いや、モスティマにもか。
「それで、なんか用でもあったか?」
「えっと……その……。」
両手でカップを持って可愛らしくもじもじと照れる。
そんなに照れるとは……なるほどな、我ながら罪深い男だ……。
「お、お友達になってください……!」
「……友達?」
急に頭を下げらせて疑問符が浮かぶ。
勘違いは放っておいて、とりあえず話を聞いてみると背中を預けられるくらい安心出来る友達が欲しいけど、認識されなくて友達を作る所から難航しているらしい。
「友達ってこういう作り方だったっけなぁ……。」
俺の時は確か……しまった。俺もガキの頃はいねぇ。けど、今の友達?悪友?は大体いつの間にか出来てたからな。
「まあ、俺で良いなら友達になるぜ?」
バッ、と上げた顔はさっきまでおどおどしていた様子とは違い、目をキラキラと輝かせた。
「ほ、ほんとに……?」
「嘘ついてどうすんだよ。」
「友達が出来た……!」
そんなに感動する事か?……いや、この子からすれば感動する事なんだろうな。
それからは話し続けるマンティコアに相槌を打った。友達に話す為に色んな話題を考えていた話で思わず泣きそうになってしまった。健気すぎるだろ……。
「そういえば最近風俗言ってないな。」
思い立ったらすぐに行動と言う事で早速連絡を取ると、アンセルとバイソンは乗ってきた。さて、もう一人はどうするか……。
「そうだ、ドクター誘ってみるか。」
記憶失う前はともかく、今は経験とかないだろうからな。
「お、ドクターもノリが良いな。」
二つ返事で返ってきた。あいつも溜まるものがあるだろうからな。
決行は明日という事で話が纏まった。
「……さて、と。」
風俗に行くのは良いが、最近の俺の周りの状況が良くない。
ケルシーと寝た辺りから、妙に監視されているような気がする。
予想以上に束縛が激しい、さっきからレッドに尾行されてるからな。それだけ好かれている事だろうから嫌いじゃないが。
部屋に入ると必要ないものは全て置いて天井の一部を外して天井裏に入る。
「じゃあ、留守番よろしくな。」
『いってらっしゃいませ。』
「約束の場所はこの辺りだけど……おっ、バイソン!」
「あ、ラックさん。」
「なんとか抜け出せたのか。」
ドクターの私服は珍しいな。悪目立ちしないようにいつものマスクを外して目元が見えるようにしているみたいだ。
「抜け出せた?僕はドクターと一緒に食事すると言って正面から出てきましたよ?」
「……俺、レッドに尾行されてたんだけど?」
「日頃の行いですよ。それよりも、アンセルは?」
「見てないけど……ん?」
服の裾を引かれて振り返ると、長い白髪をツインテールに結んだフリフリの服を着た可愛らしい女の子が……女の子?
「……アンセル?」
「「え!?」」
「残念、バレちゃいましたか。」
ちぇっ、とイタズラが失敗したような顔をする。
「私の方もなんとか逃げられましたよ。」
「大変だったな。」
そして着替えてくると言って近くの路地裏へ入って行った。大きな手提げだと思ったら服か。
「お待たせしました。行きましょうか。」
「ん。そうだな。」
二十分程度歩いて目的の店に着いた。
「おお……ここが。」
「なんだドクター、緊張してんのか?」
「前はどうだったかは知らないが、こういう所には来た事がないからな。気軽に一人で出歩く訳にもいかないしな。」
ドクターの立場を考えればそうだろうな。
「いいから入るぞ。アンセルが我慢出来なくて貧乏ゆすり始めたからな。……なぁ、それ禁断症状的なやつじゃないよな?」
「……。」
「怖いから無言の笑顔で返すな。」
ため息を吐いて店に入る。バイソンも慣れたもんで、自然に店に入る。
「いらっしゃいませ。ご新規様がおひとりでよろしいですか?」
「ああ。」
「凄いな、ひと目で俺だけが初めてと分かるのか……。」
「お褒め頂きありがとうございます。しかし、こちらの御三方はこの辺りでは有名ですので。」
まあ、俺はこの辺りの管理人だし、アンセルは自分では見習いと言うが医師として貢献しているし、バイソンは質の悪いやつをぶっ飛ばしたり困っている人を助けたりして知られているらしい。ただ、偶然なのかなんなのか助けるのが女の子ばかりで偶に告白されたりするそうだ。
「なるほど……。」
感心したようにドクターが呟く。
「そんな事より、今日はどうだ?」
「丁度よく皆さん空いてますよ。」
ツイてるな、さてどうしようか。
「私はいつもの彼女達で。」
「天使と悪魔セットですね。既に準備は出来てますのであちらでお待ちください。」
いつもので通じるって、こいつ何度か一人で来てるな。
「僕はこのヴァルポの子で。」
「んじゃ、俺はこのリーベリの子な。」
バイソンは金髪の少しキツそうな女の子を、俺は黒髪の少しぼーっとしてそうな顔の女の子を選んだ。
「かしこまりました。ご新規様はどう致しましょう?」
「うぅむ……。」
「初めてだってんならペッローなんてどうだ?
明るい子が多いからよく話してくれるから気まずくならないし、プレイ中も結構積極的だぞ。」
「そうなのか?じゃあ、ペッローのおすすめの女性で頼む。」
「それでしたら、こちらの子は如何でしょうか?」
「おお……じゃあこの子で。」
ドクターは明るい茶髪の子にしたみたいだ。
「では呼んできますのであちらの方で少々お待ちください。」
待合室に入るとドクターがまたソワソワと落ち着かなくなる。
「その、なんだ、これからするんだよな?」
「当たり前だろ?そういう所なんだから。」
見てみろ、とアンセルとバイソンを指差す。
「へぇ、そんな事してるんだ。」
「二人とも可愛いですよ。サルカズの方は寂しがり屋さんですから、少し無視しているといじけちゃってそれがまた可愛いんです。サンクタの方は余裕そうな顔をしているんですが、責め続けると喘ぎ声が漏れ始めて泣いちゃうんですよ。」
「そ、そうなんだ。僕はまだ普通のプレイで良いかな……。」
楽しんでんなぁ。
「な?」
「二人がこんな話をしているのは意外だな。」
「アンセルは割とするぞ。バイソンもアンセル程じゃないけどこういう話は好きだしな。」
「お待たせしました。こちらへどうぞ。」
おっ、呼ばれたか。
「まあ、楽しんで来いよ。」
「……たまには、ラックに倣ってみるか。」
たまにはってなんだよ。
「……あ、よろしくです。」
「ああ、今日は頼むぜ。」
「えと……部屋へご案内します。」
腕に抱き着かれて部屋に向かう。
「うおっ!?」
歩いていると急に腕を引かれて、何があったのかと見ると……なんと言うか、寝ていた。
「はっ……寝てません、寝てませんよ。」
首を振って気付けをしてまた歩き出す。
「ふぁ……あふぅ……。」
「おーい、また寝てるぞ。」
「むにゃ……寝てましぇん。」
歩いていた足が止まって完全に体を俺に預けるように倒れてきた。眠かったんだろうなぁ……。
「いやいやいやいや、そうじゃないだろ。」
流石に寝てもらっちゃ困る。
可哀想だけど、起こそう。
「こら、寝ちゃダメだろ。」
「ふぇ……あ、ごめんなさい。」
くしくしと目元を擦る。
「ああ、待て待て、メイク崩れちゃうだろ。ほら、ハンカチで拭いてあげるからこっち向きなさい。」
「んぇ……ありがとぉ、おとーさん。」
「誰がお父さんだ。」
「……はっ、おはようござ……寝てませんよ?」
「無理があるだろ。」
ピシッと背筋を伸ばして再度歩き出す。……三歩目には覚束無くなったが。
ようやく部屋に着いてベッドに腰を落ち着かせた。
「あの……さっきはすみません。」
「いや、まあ、一部のリーベリの子はこういう事があるって知ってるから俺は気にしねぇよ。」
フィリオプシスは鉱石病だが、サイレンスもよく寝ていたり、眠たげな印象がある。
「ただ、怒る人は怒るから気を付けろよ?」
「……おとーさん。」
「お父さん言うな。」
そう言うとふにゃりと表情を緩ませる。なんだ、表情が硬いのかと思ったけど可愛い顔も出来るじゃねぇか。
「頑張ってサービスしますね。」
「頼むぜ。……いや、ほんとに。」
流石にプレイ中に寝るなんて事しないよな?だよな?
「大丈夫です。私、敏感なので、眠れません。」
「寝ようとした事はあったのか。」
「……。」
目を逸らすな。
「えと、それよりシャワーしませんか?それが良いです。」
「……そうだな。」
切り替え切り替えっと。
「ん?」
視界の端に誰かが見えた。いやいや、ここ個室だし俺達以外にいる訳が……。
目だけを動かして横を見る。
「……メモメモ。」
マンティコアがいた。
え、嘘だろ。なんでいんの?しかもなんかメモってるし。ここは帰すべきだろうが、ここでマンティコアに話かけると見えてない嬢にどう説明すればいいんだ……。
…………………………いいや、このまま続行しちまおう!気付いてないフリしとこう、それが一番穏便に済む。
シャワーに入るために服を脱ぐと小さな悲鳴が聞こえた。
「……ぅわあ。」
両手で顔を隠しながら指の隙間からチラチラと見てくる。もう堂々と見ろよ。
「熱く、ないですか?」
「大丈夫だ。」
「では、失礼しますね。」
程よい温度のシャワーが体に当たり、軽く雑談を交えながら体を洗われる。
「はぁ……。」
湯船に浸かるとため息を吐く。これ、ヤるとこまでいるんだろうなぁ。見られながらとか初めてだから勃つのか分かんねぇぞ。
「あの……すみません……。」
「っと、悪い悪い、怒ってる訳じゃないから気にすんな。」
歯を磨きながら頭を悩ませる。
しかし、あれだな。この子、思ってたよりずっとでかいな。
嬢は薄着だから着痩せとかしないと思っていたが、ブラで結構抑えてるのか?苦しくねぇのかな。
膝の上に乗った彼女の胸を空いている手で揉んでみるとふわふわとした感触が手に伝わる。ほぉ……これはこれは……。もしかしたらシージくらいあるな?
「んっ……。」
ピクリと小刻みに体を震わせる。ほんとに敏感なんだな。
うがいをして体を拭いてベッドに腰掛けると丁度マンティコアが真正面に来る。
背筋に冷や汗を流しながら嬢にキスをする。
「……ほわぁぁ。」
プレイが進む度に熱心に何かをメモに書き足していく。
参考になる事でもあるのか!?これに!?
さあ、いざ本番する事になった。流石に俺でもこんな状況で勃つ訳──────
めちゃくちゃよかった。
新たな扉を開いた事に達成感を感じながら外へ出ると既に他の三人がいた。
「よぉ、ドクター。どうだった?」
「ああ、悪くないものだ。」
「そっか。なら誘ったかいがあったってもんだ。」
さて、とドクターを覗いた俺達三人は懐から消臭剤を取り出して全力で体に吹き付ける。
「……何をしているんだ?」
「ドクターもやっとくか?鼻の良いオペレーターにバレたら面倒だろ?」
「用意周到だな……。」
呆れながらも消臭剤を受け取って吹き付ける。そりゃあ何度もやってるとな。
いやー、今までなんて事無かったのに風俗から帰って来たらテキサスやメランサなんかの鼻の良いオペレーターに速攻でバレて焦ったもんだ。
「んじゃ、飯食いに行こうぜ。俺の好きなラーメン屋があるんだ。」
「ラーメンか、良いな。」
「でも、いっつも同じ所ですよね?」
「私はあのお店の味好きですよ。」
バイソンが文句を言う。お前だってあの店好きだろうが。
店に着いてラーメンを注文すると、隣からくぅ、と腹が鳴る音が聞こえた。
「……ッ。」
「……チャーハンも追加で。」
これなら違和感ないだろう。
「珍しいですね、いつもはラーメンだけなのに。」
「腹減ってんだよ。」
軽く話しているとラーメンとチャーハンが置かれて、チャーハンをマンティコアの前に移動させる。
「え……?」
「おら、お前ら喋るのも良いけど、熱いうちに食わねぇと美味くねぇぞ。」
話に夢中になっている三人を軽く注意しながらマンティコアの頭を撫でる。
「あの……ありがとう。」
「ん。」
んじゃ、俺もラーメン食うか。
「……そっちもちょっと食べてみたい。」
結構我儘じゃねぇか……。
俺は無言でラーメンを違和感が無い程度に横にズラした。
「よし、じゃあお前ら気を付けて戻れよ。」
そう言ってロドスの入口から少し離れた所のダクトに入る。
「はい。」
アンセルは来た時同様にフリフリの女装をしている。
「僕とドクターは正面からでも大丈夫ですからね……?」
「むしろそんな事をするからやましい事があると疑われるんじゃないのか……?」
「モテる男は大変なんだぜ?じゃあな。」
ふふん、と鼻を鳴らした。
明日はたっぷり寝て過ごすかな。そう思いながらダクトや天井裏を経由して自室に戻った。
「……んが?」
ふと周囲の様子がおかしい事に気付いて目を覚ます。
「ふぁ……んだよ……ひぇっ。」
Wとテキサスとラップランドにケルシーが立っていた。
「随分と楽しんできたようねぇ?」
「消臭剤で誤魔化しても無駄だ。」
「まあ、ボクはラックの事を理解してあげているけど……気分は良くないよねぇ。」
「……良い度胸だ。」
……あれだな、エクシアとモスティマって優しかったんだな。
「既にお前以外の三人は連れて行かれた後だ。」
「まあ、予想通りだ。」
あの三人はそうなるだろうと思ってはいたけど、まさか俺までとは……。
軽く頭を抱えていると、テキサスとラップランドが両隣に座って何度も匂いを嗅いでくる。
「ど、どうどう……。」
頭を押さえ付けて距離を離す。
「んんっ、とりあえずだな。別に俺が風俗に行ったって良いだろ?
俺が好きだから束縛したくなるってのは分かるけどさ。」
いやー、モテてつれぇわ〜。
「なら、その通りにしよう。」
「……んぇ?」
テキサスの目にも止まらぬ早業で手を後ろで結ばれた。
「うっそぉ……。」
「捕縛には慣れている。」
「そういう問題じゃないだろ。」
さてさて、ここで問題。左右に狼、正面に爆弾魔と寂しんぼ猫、俺はこの後どうするか。
「昨日ヤッたばかりだからお手柔らかに……。」
下手に刺激しないように大人しく食べられるだ。
・ある日の一幕
たまには真面目に訓練でもくるかと訓練室に来てみると先客がいた。
確か、少し前に加入した……ユーネクテスだっけ?
ふむ、少し話してみるか。
「やあ、どうも。そちらも訓練ですか?」
「……ああ。」
今気付いたようで少し返事に間がある。
「良ければ私と一つお手合わせでもしませんか?」
「その気持ち悪い喋り方を止めたら考える。」
「気持ち悪いなんてあんまりな言い方じゃねぇか。んで、止めたけどやるのか?やらないのか?」
「いいだろう。」
「そう来なくっちゃ。」
にしても刺激的な格好をしている。部族の出身って聞いたが、こんなもんか?俺の知ってる所はもうちょっと慎みがあったと思うんだが。
まあ、非常に目に優しいから良いか。
「……私に気でもあるのか?」
「あん?」
「私の胸を見ているだろう。」
気がないと言えば嘘になるけど、今日はそういうつもりじゃなかったんだけどな。
まあ、いっか。
「どうすればあんたを抱けるんだ?」
「簡単な事だ。私に勝ってみせろ。」
「なるほど、分かりやすいな。
サヤ、装備の調子は?」
『いつでも万全です。』
「最高だな。」
行くぞ、と踏み込む瞬間、今の今まで感じていたユーネクテスの覇気が霧散して困惑する。
「お、おいおい、やるんじゃねぇのかよ?」
折角ヤる気よりも殺る気のがあるんだから萎えさせるなよ。
「その、武器は喋るのか?」
「あ?ああ、正確には鞘だけどな。クロージャがやってくれた。」
「ランセット姉さまと同じ……。」
は?今こいつなんつった?ランセット『姉さま』?
「さっきの言葉は撤回する。その鞘を抱かせてくれたら良い。」
妙なプレッシャーを放ちながらジリジリと距離を詰めてくる。
「お、おい。どういう……。」
『ラック様、撤退を提案します。』
「サヤ!?」
「ふふふふ、サヤ姉さま……。」
既に姉さま扱いかよ……。
「チッ!サヤに触りたいならそれこそ俺に勝ってみな!」
「いいだろう。」
「は┈┈┈┈┈┈┈」
瞬時に切り替えて斬り掛かってきたため、急いで背中の大剣を引き抜いてユーネクテスの斧のような武器を防ぐ。
「おっも……!?」
思わず膝を着くと大剣を斧で引き下げられて武器を持って無い方の手で側頭部を殴られた。
「いや……マジかよ。」
脳が揺れてべしゃりとうつ伏せに倒れると近付いてきたユーネクテスがサヤを抜き取って抱き締めながら撫で始めた。
「ふ、ふふ、ふふふふふふ……!」
『ら、ラック様、助けてください。』
不甲斐なくてすまん。
そのまま気絶して、目覚めた時にはガヴィルがユーネクテスに説教をしていた。
アークナイツのフィギュアがたくさん出ていて嬉しいですね。俺は金がないです。しかも時計で倍プッシュ。やっぱつれぇわ……。
今後の読みたいと思う内容
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ラックの過去話や異格イベ等
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このままで構わん