真改
Shinkai
基礎情報
【コードネーム】真改
【性別】男
【戦闘経験】不明
【誕生日】不明
【出身地】不明
【種族】フェリーン
【身長】160cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、 感染者に認定。
能力測定
【物理強度】欠落
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】普通
個人履歴
経歴、ロドスの志望動機が一切の不明。いつの間にか在籍しており、人事部も契約の確認時に発見したオペレータである。一つだけわかっているのは、殉職したオペレータの武装を使っていることのみだ。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】10%
体表に鉱石病の症状は見られない。だが背中に機器接続用のケーブルと、プラグが付いている
【血液中源石密度】0.67u/L
ネクスト装備による過度な原石との接触で一時は、隔離、除染が行われるほどであった。医療チームによる徹底的な処置により症状は落ち着いてきている。
第一資料
彼の経歴、素性は一切の不明である。人事部の職員が発見した、彼の履歴書には何も書かれておらず、書類の不備や手違いを調べたが元から白紙であることが確認された。当初は、敵対組織のスパイを疑われたが特に変わった行動はせず、黙々と戦闘をこなす姿には契約に同行したオペレータ曰くロボットの様であったという。
第二資料
ある時、彼の素性が分からないことと、いつロドスに入ったのかを調べるべく面談が行われた、面談とは聞こえがいいが、その実は尋問に近い形で行われた。彼はしばらくは何も語らず、質問にも返答せず、ただ時間が過ぎたころ、使用している武器について質問したところ、「盟友から託されたものだ、それを誰かに使わせるわけにはいかん。」とぽつりと呟き、その後何も語る事は無かった。
第三資料
彼の”面談”のあと監視対象として、行動を制限、施設の使用時には使用理由・監視委員の同伴を持っての使用と、かなりの拘束を余儀なくされた。
しかし、監視中も特に問題なく過ごししばらくすれば、監視とは名目上のものとされた。その頃から、ロドス職員との触れ合いが多くなったようである。
第四資料
ロドスで行われるレクリエーションでは、武芸を競うものがあり、彼は何度かそれに参加したことがあるようで、レクリエーションで勝利すれば、「終止」と呟き、負ければ「無念」と呟くようだ。
ロドスへの忠誠心と作戦の遂行力を買われ、正式にロドスオペレータとして、配属されることとなった。
リクエストを頂いてから数カ月ほど放置していたことを再度お詫びさせていただきます。
今回はいかがだったでしょうか、満足いく仕上がりになればよいのですが。
リクエスト御座いましたらご気軽にコメントしてください。
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