ファンタズマ
Fantasma
基礎情報
【コードネーム】ファンタズマ
【性別設定】男
【使用年月】?(使用期間は極めて短いと思われる)
【製造元】Abyss
【産地】?
【出荷日】12月4日
【高さ】50×130cm
【重量】非公開
【メンテナンス結果報告】
外殻に少々摩耗あり。所々に弾痕や焼け爛れた部位がある
システム、強度共に正常。
モーター、シャーシー共に良好。
ECUの状態良好。
総合性能
【最高速度】100km/h
【登坂能力】優秀
【制動効率】普通
【走行性】優秀
【航続力】優秀
【構造安定性】普通
個人履歴
ファンタズマはクロージャがabyssで発見しロドスで組み立てられたロボット。
武装は背部に大型ミサイル、側面部に1対の360対応できるマシンガンを装備している。
烏に対して強い殺意を抱いている、その理由は不明。
abyssから見つかった資料にはファンタズマ計画、人間を接続、被検体名スティンガーと記された文章ファイルが添付されていた。
第一資料
クロージャがabyssに接続時、この機体のデータを発見した。ロドスにて組み立てられた。
このロボットは、烏に対して強い殺意を抱いており、何度か修正されたが収まる気配はない。
第二資料
このロボットは、「面倒が嫌いなんだ」と口癖のように言っている。小型の機体に大型のエンジンを積んでいるため破損すると炎上することがある。その度、「燃える...燃えてしまう...面倒なことになった」と言う。このAIにそのようなプログラムは無く不明。
第三資料
添付されたファイルの修復を行い解読すると人間を機械に接続し、兵器として進化させるという実験の元、製作された機体の様だ。人間の脳を機械に接続すると判明した際、ロドスの医療チームからは即刻解体、消去を進言されたが一定の戦果、戦線の安定化などの点から現在は保留のかたちになっている。発見者兼、制作者であるクロージャは惹かれるものとしながら、狂気的だと表現していた。
このAIが発する口癖や烏に対する執着的なまでの殺意は実験の被検体のものと思われる。
第四資料
実験の内容は、ロドス内では半々の評価となっている。一部オペレーターはレユニオンの兵での実験を進言するものもいるようだ。その提案は即刻却下され、ある程度の処罰を考えたものや、同調したものに科している。
果たしてこの研究が行われた背景にはどんな思想の下行われたかは想像に難くない。この蛮行を取り締まるものや、押さえつけようとするものは現れなかったのだろうか。
今回はスティンガーもとい、ファンタズマ。
クロージャがアビスより情報を引き出していると見た際にピンときたことで作成した次第です。
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