ストレイド
strayed
基礎情報
コードネーム】ストレイド
【性別】男
【戦闘経験】3年
【誕生日】3月19日
【出身地】レイブンズ・アーク
【種族】フェリーン
【身長】180cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、感染者に認定。
能力測定
【物理強度】欠落
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準
個人履歴
元レユニオンに就いていた傭兵。兵士育成や偵察、強襲任務に参加していたが、支払いの滞りなどが続いたため、レユニオンの施設の破壊を手土産にし、ロドスを訪れた。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】12%
体表に鉱石病の症状は見られない。だが背中に機器接続用のケーブルと、プラグが付いている
【血液中源石密度】0.67u/L
ロドス加入時は、満足のいく治療が受けれれなかったためか、重篤な状態であったが医療チームの丁寧な治療により改善されている。
第一資料
彼は、傭兵を生業としていたためか、金額次第で様々なことをしてくれる。
迷子の猫探しから、暗殺、施設の破壊まで行う。
だが、満足のいく金額が支払われなかったり、扱いが満足のいかない場合は、報復として、その依頼主の敵対者の依頼を受け破壊工作、殺害を行うという。
第二資料
経歴を調べていると、同業者と組んで仕事をしていたことがあるようで、そのことを彼に聞くと、懐かしむような目をした後、「気が向いたら、また話す」と去って行ってしまった。このことから、何か彼にとって大切な存在であり、苦い記憶でもあるのだろう。
第三資料
あるとき、彼が、ともに仕事をしていた同業者の話をしてくれた。
彼によれば、師匠でもあり、パートナーでもあったという。たが、彼が引き受けたある依頼で敵同士となり、斃したということだった。彼は、悲しそうであったが、「それも、こういう生き方をしていれば、いずれかはあるだろう。そうだろう?ドクター。」と悲しみと、懐かしさを滲ませた目をして話していた。
第四資料
彼の背中にある、接続用器具だが、リンクスと呼ばれる感染者用の強化装置であることが判明している。ロドスでも研究されたが、『非人道だ、ロドスの考えの否定だ』という、声もあり永久凍結されている。彼の装備の開発元はライン生命の様だが、元職員も開発は中断されているはずだと知らない様子だった。
この装備は強力ではあるが、鉱石病の進行を加速させる諸刃の剣でもある。現在はロドス開発の装備を使用、使用後は徹底的なメディカルチェック、療養を原則とした、様々な制約のもと運用される。
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