ヴァオー
Vaoh
基礎情報
【コードネーム】ヴァオー
【性別】男
【戦闘経験】20年
【誕生日】不明
【出身地】不明
【種族】ペートラム
【身長】210cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、 非感染者に認定。
能力測定
【物理強度】優秀
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】欠落
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】普通
個人履歴
元フリーランスの要人警護をしていた。家族は幼少の頃に死亡し、施設で保護され、そこで幼少期を過ごした。だが、施設長は感染者の保護を訴えるものであった為、過激な思想家に殺害された。そのことから、要人警護の道に進むが、命を懸けて守るものは感染者を人とも思わない者ばかりで、彼の守りたい人とはかけ離れた存在だった。あるとき、施設長が個人的に寄付していたロドス・アイランドからの手紙を発見し、入社を決意し、ロドスの門をたたいた。
第一資料
彼は、前線にて仲間の盾となり、攻撃を一身に受ける。ある時、ネクストシステムの技術を応用した、スーツのテスターとして彼が選ばれた。その効果はすさまじく、マッスルスーツとしての機能を生かした大きな瓦礫を盾として使用する、撤退時に救助活動をするなどの活躍。ハードポイントがいくつかあり、武装の運搬、補給品の携行するなど、戦果は上々であるが、疲れるとのことだった。
第二資料
ロドスでの、人柄の評価は真っ二つである。あるものは「うるさい、静かにしてくれ。」あるものは「明るく振舞ってくれるので、気持ちが沈んでいても明るくなる。」という意見がある。
第三資料
彼が、ロドス内で行動をともにすることが多い、行動予備隊の面々だ。予備隊A1所属の、ラヴァは彼の事が苦手なようだが、近くにいることが多い。ラヴァ曰く、「うるさいけど、悪い奴じゃないし」とのことだった。予備隊A4のアンセルは、「彼は、傷つくことが多いので目が離せません!」と意気込み?を語っていた。予備隊A6では、兄の様に接し、ポプカルから「ヴァオーさんは優しくて、お兄さんみたいで好き。A6の皆が喧嘩してしまったときも、止めに入って仲直りさせてくれたの。」と嬉しそうに語っていた。オーキッドとも仲は良好なようで、愚痴を聞いたり、ともにお酒を飲んでいるようだ。
第四資料
彼が、唯一静かになる日がある。それは施設長の命日だ。その日は決まって、施設から出て、墓の掃除、施設の掃除、保全を行っている。施設自体は閉鎖しているようだが、定期的に集会や避難場所として開放されているようだ。
今回もお楽しみいただければ幸いです。
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